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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 一番実は問題になる点、いまお話しになったのですが、もう少し、より掘り下げて考えてみる意味で、少し話を戻しながらさらに伺ってみたいのですが、まあ救急告示病院にしても、いろいろ設備能力を含めて厚生省としてもあるいは都道府県知事としても考えているのだというお話なので伺うのですが、まあ頭部傷害ということで考えますと、脳神経外科医という者が当然必要になります。しかもこれは二十四時間待機ということがたてまえになります。現在脳神経外科医…

民社党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 いまのお話で、どうやって提携をはかっていくかということなんですが、再び岡村先生の資料に戻って、これは実はいま局長が資料の数字を見る前に認められるほどの実態なんだというニュアンスでおっしゃった。なぜ一つの告示病院に入ったら出ていかないんだ。いま御説明があったみたいに脳神経外科医の認定数が三百三十八、私は認定じゃないけれどもできるんだと標榜している数を入れたって千二百三十五、麻酔科が千二百七十四です。告示病院と救急医療センター…

民社党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 それでは少し戻りながら今度は消防庁に伺いたいと思います。 事故が発生すると事故現場に救急隊員が参ります、そのときにもよりの救急告示病院もしくは総合病院、もよりの病院にというのが運ぶ基準だと伺っておりますけれども、その場合に、これはどういう手当てをしたらいいんだろうか、あるいはどんな病院がいいんだろうかという判断は、救急隊員にはできないと伺っているのですが、いかがでございますか、それは正しいでしょうか。

民社党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 いま判断できないということは非難として申し上げたのではなくて、医者が同乗しているわけではないのですから、当然判断はできないのだろうと私は思います。そうなりますと、一番もよりの病院で、しかもベッドがあいているところに何をさておいてもかけ込んでいく、これが救急隊員のまず期待される標準的な仕事だろうということを、確認の意味で申し上げたわけです。そうしますと、一ぺん事故で本人が人事不省になってしまえば、あとは消防庁の救急隊員にまか…

民社党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 いまの御説明に実は私が追加するのはおかしいのですけれども、厚生省の資料にありましたので重ねて申し上げますと、諸外国における救急医療の共通する特徴として何点かあげてございました。あえて三点にしぼって申し上げますと、家庭医と病院医療というものが画然と分かれている。家庭医の場合には、大体それぞれ家庭の往診等を通して見るわけですから、しかも、自分の私生活があるから、二十四時間勤務というわけにはまいりません。その場合の対策として不在…

民社党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 関連して、時間をしぼりながら二つ伺いたいと思います。 一つは消防庁にお伺いしたいのですけれども、自動車がふえてくることを含めて、緊急医療体制というのは先手を打った形ではなく後手後手ながらきたということだと思いますし、その姿が諸外国では赤十字、あるいは医院が救急隊を指揮している場合がたいへん多いのですが、日本の場合は消防庁が一身に御苦労をになってこられた、私はそう思います。ただこれは交通事故に限らず、救急医療体制が完備してい…

民社党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 この点についてはあらためてまたいろいろ申し上げてみたいと思うのですが、意のあるところをぜひおくみ取りいただいて、それぞれ関連各省の間で前向きの御検討をぜひお願いしたいと思います。 最後に厚生省に伺いたいのですけれども、先ほどの岡村さんの例にまた戻りまして、実は千五百二十二体とか申し上げた中で現場死亡がたいへん数が多い。二百八十七ですから一割以上が現場でもうなくなってしまわれる。私、最近の資料は持ち合わせておりませんけれども…

民社党1971/09/10

66参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 あと、いまのことに関連してやはり一つ補足してお願いしておきたいと思います。 たいへんむずかしい問題ということなんですが、外国では実は学校教育の中に入れてやっていることだと聞いております。しかも自動車との関連ということにしぼっていけば、免許証の更新は必ずするわけです。だからこれはやる気があればできない問題では決してないと思います。その意味でぜひ前向きの取り組みをお願いしておきたいと思います。

民社党1971/09/02

66参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 質問の時間がきわめて限られておりますので、これまでの質問と重複する点は避けながら、二、三政府の御見解を伺いたいと思います。 その前に一つ確認として伺いたいんですが、今回のニクソン大統領の新経済政策をどう見るかという問題です。先ほどもお話がありましたように、幾つかの経済政策がからみ合ったものだと思いますし、昨日の論議では、そこの中でドル防衛が一番大きな重点になっているんだという御答弁もあったように記憶しております。それはドル…

民社党1971/09/02

66参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 結局アメリカの失業問題、それから国際収支問題、これをいまおっしゃったように、何とか一挙に解決したいということで金・ドル交換の一時停止あるいは輸入課徴金一〇%というたいへん非常識なと言えるような手段をかざして諸外国に対応策を迫っているというのが現状だと思うんです。そのときに対応策を見るニクソンの目というのは、やはりそれがアメリカの失業問題の解決、さらには国際収支の改善に具体的にどう結びつくのかということではないのかと思うんで…

民社党1971/09/02

66参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 円問題が対米関係の中で最初に登場するわけではないし、これは多国間のこれからの国際通貨のあり方の話として論議をしていくんだという話はよく理解できると思います。 そこで、また話が振り出しに戻りまして、アメリカの失業問題あるいは国際収支問題ということ、その直接の原因が日本にあるかどうかは大きな論議があるところだと思います。しかしそういう雰囲気で現在日本が見られていることは事実だと思うんですが、かりに事実関係として失業率を引き下げ…

民社党1971/09/02

66参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 時間がございません。なるべく簡潔な答弁をお願い申し上げます。 そこで、大蔵大臣に円の競争力をどう見るかということをひとつ伺いたいと思います。前回の大蔵委員会で大臣の所信表明演説の中で、また先ほどもございました、これまではしたくてもできなかったけれども、これからはできる時代に入ってきた、積極的にやっていきたい、同感な気がいたしますけれども、引っくりかえしていくと、これまではしたいことも十分できなくて、その結果として、言うなれ…

民社党1971/09/02

66参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 ほんとうの国際競争力の姿になっていくんだと、またコストに入るものとして公害対策、さらに社会資本投資等と先ほどおっしゃいました。 一つ抜けていることを最後に伺いたいのですけれども、これまで円の競争力をささえてきたものはたくさんの働く仲間、人たちであったと思います。その意味でこれからの労働時間、あるいは賃金水準ということも、円の力を本物にしていくのだということの重要な中身だと私は思うのです。それを含めて、これからの円問題にどう…

民社党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 御質問いたします。 今日、公害を出してかまわない、環境を汚染してかまわないということを本気で考えている人というのは、私はいないと思うのです。何とかなくしたいということだし、そのためにどうしたらいいか、口先だけ言ってみてもなかなか公害はなくならないものだというのが現在私たちの立っている時点だと思います。ところが、実態を見ますと、なくしたいという気持ちとうらはらに、たいへん利害関係が複雑に錯綜しておりまして、現実にどうやってそ…

民社党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 そういう観点に立って、多少はみ出すかもしれませんけれども、二、三伺いたいと思うのですが、その前に、これまでの質疑の中で多少疑問が残りましたので、二点ばかり補足的に伺いたいと思います。 一つは、無過失賠償責任の問題ですけれども、次の国会になるべく内容の充実した形で提案をしたいという御意見、たいへんけっこうだと思います。この無過失賠償責任の問題というのは、考え方として、まあ産業なり企業の社会的責任を明確にしていくんだというねら…

民社党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 いまの長官がおっしゃった点、確かに一つの案だと思いますし、いろんな案を御検討いただいて、無過失賠償責任を非常な立法技術上のむずかしい問題をこえてつくろうという、国民の期待にほんとうに合うような形にしていただきたいと思うのですが、先ほどの質問に対して、非常に突き詰めて簡単に申し上げてしまえば、最終的には国が責任を負うということだろうと思います。基金にしましても、見方を変えれば、ある税金をとって国がプールした基金ということだっ…

民社党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 とにかく一日も早く原因究明をお願いしたいと思います。アメリカの場合よくわからないという、いま長官のお話がありましたけれども、ロサンゼルスの場合には、地形と気候と、それから現象面と、まあ東京の光化学スモッグに比較すれば、わりあいに単純な形をしておりますけれども、東京の場合にはロサンゼルスとは違った形で、しかも硫酸ミストまでからんで、どうこんがらがっているのか、風向きはどうなっているのかまで含めて、新しい問題のように思いますか…

民社党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 いまの質問の続きとしまして、中小企業が公害対策ということで、現在、倒産を含めてどういう実態にあって、将来は——将来といっても遠い将来ではなくて、これからどういう問題点をかかえながらいくんだろうかという調査研究が、環境庁の中でそういう部署を置いてなされているのでしょうか。

民社党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 いまの御回答なんですけれども、たいへんよくわかるし、そういう回答しか出せない実態から、実は公害対策というものはなかなか思い切った手が打ててこれなかった。この現実は否定できません。そういった意味で、いまやっている、いないということを含めて言いたかったのは、みんながそれぞれお互いに情報交換をし合って、努力をし合いながら、この問題は一日も早く解決をしていかなければならないわけですからね。それぞれ主管庁があることは十二分に存じてお…

民社党1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○栗林卓司君 いまの御回答と関連しまして、二つ伺いたいと思うんですけれども、できたもの、廃棄物について基準をつくっていく、これはわかります。 時間がありませんので、簡潔に二つだけ申し上げますと、たとえば薬品なんかについては、市場に出回る前にやはり認可検査をしているわけです。それはもちろん当然だと思うのです。ただ、いまの廃棄物の問題というのは、大量生産、大量販売。大量消費時代になりますと、個々に取ってみれば何でもないものが、数が多いので、…