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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 具体的にスプロールがどんなぐあいに進んでおりますかと聞いているんです、数字をあげて。何となく二十三区の外でつくってますというんじゃなくて、年々どうなってますかということを伺っているんです。

民社党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 スプロールが進むそういう団地建設に対して、 〔委員長退席、理事嶋崎均君着席〕 大量公共輸送機関は、自動的に全部整備されてまいりましたか。これは運輸省にお伺いすることかもしれません。

民社党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 要するに、完備されておりますかと伺ったのです。一言だけ……。

民社党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 これは、あるところの調査なんですけれども、最近ガソリンが上がる、なおかつ、税もつくということで車を手放そうか、どうしても車手放せない、手放すと生活に困るという答えが、これは日本交通政策研究会の最近の資料ですけれども、労務職の人たちが四八%、事務技術職の人が三二%、管理職の人が三六%、労務職の人のほうが、これ手放したら生活に困る、たいへんなんだと言っているんです。そこで、何で公共交通機関を利用できないんだと聞いたら、その理由…

民社党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 労働者がどうやって通っているかということは、労働省が調べなければ調べるところはない。きのうも委員会で伺ったのですが、全然調べてない。通勤途上の災害は知っておりますと、こういう話であります。これだけ通勤時間が延びて、もう一つなぜ車を放せないかというと、乗りかえがたいへんで時間がかかってしようがない。ぜいたく言うなというにしては、通勤時間がどれくらいかかっていますか。なおかつ、中古とはいいながら、やっぱり自家用車によらざるを得…

民社党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 要するに、調べてなくてよくわからぬわけですけれども。 大蔵大臣に伺います。そういう人たちも、やっぱり画一的に自動車関係諸税を負担しなければいけないのでしょうか。

民社党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 軽微なものだといっても、万の単位の話なんですから、年間で見てですよ。軽微という話ではないし、車というのはやっぱりぜいたく品なんだから、要らなくなったら放せばいいじゃないかということが、どの人についても、どの交通についても自動車に関して言えるなら、まだ逃げようがある。そうではなくて、どうしても自動車を利用せざるを得ない。しかも、昨今は自動車の便益性から、自動車を手放すとなかなか暮らしづらい町というものも都市周辺にでき上がって…

民社党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 ことばじりをとらえるようで恐縮ですけれども、まあまあ軽微なものでござんすと言って、年間二千億こえるわけですけれどもね。それよりも法人税の税率引き上げに伴う増収額のほうが少ない。ですから、ことばじりをとらえて言うと、今回の法人税の引き上げというのは、まあまあ軽微なもんでございますということになるんでしょうか。二千億をこえる増税をするというのは、まあまあ軽微ですから国民の皆さん、ということなんでしょうか。もっと慎重な検討がなけ…

民社党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 ほんとうは、こうやって一つ一つ利用実態を調べていきますと、片っ端から、調べておりません、わかりませんということになるんです。 時間がありませんから、この種問題の主管官庁であるでしょう運輸省にお伺いしたいんですけれども、どういう所得の人たちが、どういう目的で、この自動車を、自家用自動車を使っているかという調査は運輸省としてございますか、またできますか。

民社党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 すると、どういう所得の人たちが車を実際に使っているのかということは運輸省では調べられない、こういうことですね。

民社党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 大蔵大臣にお伺いしますけれども、直間比率の問題を出発点にして間接税の比率を今後高めていくべきではないかという議論がされます。私も個人的にはその方向はよくわかる。ところで、その間接税、耐久消費財を含めてどのような税を組んでいくかというときに、国民のある暮らしを想定しながら、直接税プラス間接税がどのような生活への影響を持つであろうかという調査はこれは当然しなければいかぬ。これまでみたいに直接税優先のころはよかった。しかし、これ…

民社党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 なぜ申し上げるかといいますと、先ほど通勤と身障者だけ例にあげましたけれども、便益の必要性が非常に高い人たちがいる。それは所得階層と無関係に、どこに住んでいるか、どこにつとめているか、あるいはどんな条件の中で生活をしているかということでいろいろ変わってくる。じゃ、それが車を持っている維持費の増大、九十四円二十銭プラス五円八十銭の問題も含めてどうきくんであろうかということを調べようと思っても資料が何にもないんです。しようがなく…

民社党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○栗林卓司君 いろいろこの問題についてお伺いしたいことはたくさんあるんですけれども、時間があともうなくなりましたので、一つお願いと主張を申し上げておきたいと思うんですけれども、先ほど来の私がした質問というのはなかなか国会の議論になじまないんです。何でなじまないかというと、交通というものがよくわからないんです。これが交通問題はみんなで議論しようというテーブルもないんです。それは国民生活にあまり密着していて、国民がそれぞれ自前で解決をしてい…

民社党1974/03/28

72参議院 大蔵委員会 第14号

○栗林卓司君 これから申し上げる問題について御見解を承りたいと思うんですけれども、今回の二兆円減税で、やっぱり一番ひっかかるのは、先ほど来ありますように、一兆何千億の減税の相当部分が、所得の高いところに持っていかれちゃうという素朴な実感、これも理由を聞いてみますと、いろいろございます。そこで、もし税以前の問題として、所得の配分というものが適正だとしますと、たとえば累進課税にしても直す必要がある。あるいはほかの所得と見合いもある云々という…

民社党1974/03/28

72参議院 大蔵委員会 第14号

○栗林卓司君 一言だけ。 課税最低限の引き上げ、異論がありますけれども理解いたします。税率調整も異論がありますけれども理解をいたします。伺うのは、上を切る必要はないのか。上はどこまでも青天井です。そうはいったって、これは民間がきめる賃金問題なのだからしかたがないという話がよくあるんですけれども、それでいいのですか。 ここで、先ほど来のように、ここから先は累進カーブが曲がったってかまわぬじゃないかということは、それなりの説得力は持つのじゃ…

民社党1974/03/27

72参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 租税三法の質疑ですから、いろいろお伺いしたいことあるのですけれども、時間がたいへん限られておりますので、自動車関係諸税の問題にしぼって大臣の御所見を伺いたいと思います。で、今回の自動車関係諸税の増税について、理由としては、資源の節約あるいは消費の抑制ということがいわれておりますけれども、最初にお伺いしたいのは、関係諸税の増税をきめたときに、今日の自動車の生活販売状況を予測しておいでだったかどうか。なぜお伺いするかといいます…

民社党1974/03/27

72参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 そこで、来月、再来月からさらに総需要抑制政策あるいは心理的な要因も加えて税が需要をさます役割りを果たしながら上のせされるわけです。この影響を一体どう見ていったらいいのだろうか。ただ私は、あらかじめ申し上げますけれども、物価対策として総需要抑制政策を進めることは、これは反対をしておりません。そうすべきだと思う。また、ある程度のひずみが出てもという覚悟でこれは取り組むべきだと思うのです。しかし、それが異常な冷え込みになってきた…

民社党1974/03/27

72参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 税負担についてくふうをこらさなきゃいかぬというのは、後ほどまた委員会の中で、各担当の方に伺いたいと思うのですけれども、ただ、いま異常な落ち込みの中でいろんな問題が出てきたら、また慎重に対処しようというような感触でおっしゃったんですけれども、実は私、経済企画庁に、自動車の生産が一〇%落ちた場合、二五%落ちた場合、五〇%落ちた場合、どのような経済成長率、あるいは失業率の影響があるかという質問をしたんです。作業をしてもらいました…

民社党1974/03/27

72参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 なぜ五円何十銭とおっしゃるのかよくわからないんですけれども、ガソリン税は確かにそれしか上がらないんですけれども、あと上がるものが自動車重量税があり、取得税があり、重量税に至っては約倍近い水準で上がるわけです。年間負担で見ても、それは何万というけたであるわけです。ですから、五円何十銭とお考えられてはたいへん困るんですけれども、政府として大いに心配しながら検討したいというのは、まことにもってそのとおりにしていただきたいと思いま…

民社党1974/03/27

72参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 先ほどの質問に続いてお伺いしたいと思いますが、大臣のほうから、実は、自動車関係諸税を上げることはもう一つの理由があったんだ、二兆円減税というのは財源がたいへんですから、片方でも自動車の税金を上げながら二兆円減税ということで考えた面もありますと、財源の面でちょうど見合いになっている説明をされました。この点について大蔵省のほうから補足して、あるいは確認の意味でお話が伺えれば……。