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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1974/04/23

72参議院 大蔵委員会 第16号

○栗林卓司君 けっこうです。 そうしますと、ふえて六十九名ということになると、全体の事務局員の人が三千三百八十六名ということになると、大体満足とは言えないまでも、そこそこの数字になっているような印象を受けます。実はこの点が気になったものですから伺おうと思ったんですけれども、伺うに至った理由の一つを申し上げますと、これは大臣に伺いたいのでつなげて申しげます。同じ国際機関でILOという国際労働機構がございます。これはインターナショナル・レー…

民社党1974/04/23

72参議院 大蔵委員会 第16号

○栗林卓司君 専門職の人の数を伺ったんですけれども、実際に事務局として仕事をしていく場合に、それぞれこれはどこの国に、どういうぐあいに融資をしていこうかという議論や検討がされると思うんですけれども、そういう検討段階で、日本政府としての意向というのはどの程度反映されていくんでしょうか。

民社党1974/04/23

72参議院 大蔵委員会 第16号

○栗林卓司君 IDAというのは国際機関ですから、当然そこで日本政府の意向がということが直接反映されるべきではありませんし、おっしゃるように、それぞれのトップマネージメントの中で検討はされるべきだと思います。ただ、融資を——どうも質問としてなかなかまとまりませんので、意見だけ申し上げて終わることにします。 いま私が申し上げたいのは、こういう国際機関ができてくる。そこで、貸し出し手の銀行の側の問題として、各国籍の人が構成するわけですから、そ…

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 自動車交通の問題について、いろいろな面から幾つかお伺いしたいと思います。 これはお伺いするときに、たいへん聞きづらい気がしているんですけれども、最近わりあいに世間で言われがちな議論というのは、発電所はつくるな、電気はよこせ。で発電所はつくるなというのは、上から出ている煙を考えればなるほどもっともです。なきゃ困るからよこせというのも、なるほどもっともなんですけれども、理屈としてつながってこない。そうはいっても、たとえばいま例…

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 これは自動車交通問題に限らないのですけれども、具体的な目標がない行政というのはないのだと思います。で、たとえばガソリンが足らなくなる、したがって何%削減しろ——まあよく引き合いに出される例で、アメリカのホワイトハウスだったら大体こんな方法がある。積み上げていくと大体何%ぐらいできるからやってくれ。これはわかるわけです。何となく感じで削減というと、行政に乗らない道徳運動にしかならないのです。私は、これは一番いけないと思うので…

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 そうすると、自動車に対する行政というのは、とにかくふえちゃってしょうがないから一生懸命上から圧力をかけるだけ、抑制の圧力をかけるだけだという仕事にならざるを得ないと思いますけれども、この点運輸省いかがですか。

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 そうすると、そういう調査をしないと軽々には言いがたいという御判断と、総理府のほうの都市の自動車交通総量を削減する方向でということをきめてしまっている行き方というのは、多小ニュアンスの差があるということになりますか。

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 具体的な問題を考え方で議論すると全く隔靴掻痒の感があるのですけれども、大都市と一口に言うのですけれども——じゃこれ運輸省に聞きます。 都心部と周辺部、それを取り巻いている郡部、いまおっしゃった大都市というのはどこまで——大都市というのはいまたまたま総理府のほうでお使いになったわけですから、そちらにお伺いするのが順序かもしれません、どちらでもけっこうですけれども、どういう考え方でこの大都市というものをつかまえておられるわけで…

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 いま運輸省のおっしゃったような違いがそれぞれにあるので、それぞれに精査しながら考えなきゃいかんという意味では全くそのとおりなんですけれども、ほんとうは精査が済んでないと実は何も対策が打てないのだろうと思うのです。 いまお二人のお答えを伺っていながらちょっと理解しかねる面があったものですから、整理の意味で伺うのですけれども、自動車というもの、これ一台数えたとしても、こういうそのものを問題にするのか、これが動いている状態を問題…

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 そこで、なるべく具体的な例を出しながら伺ったほうがいいと思います。 そうすると、たとえば通勤というのを考えますと、自動車による通勤交通を減らすのが目的なのか、あるいは車は多目的の理由で使用されるわけですけれども、その車の台数そのものを減らすのかというと、自動車の通勤そのものをどうやって抑制するかというように言いかえても間違いないと思いますね。 で、一つの例を申し上げますと、これは東京二十三区を中心にして調べた資料から例を出…

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 大都市内で自家用自動車が自由自在にということが理想だとはとても思えません。むしろ別な姿だろうと思う。 いまおっしゃったように、なるべく大量公共輸送機関に移ってという部分では、いま申し上げた乗用車二五%、ライトバンの六七%は仕事で要ると言っている、この部分に対して役に立たないんじゃないか、あえて分けて考えればですよ。この部分の対策というのはこういう対策しかない。じゃ、こっち側の、逆算すれば乗用車の七五%、ライトバンの三三%を…

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 大切なのは利用者がどのくらいふえたかではなくて、従来Aという交通手段を利用していたのがバス優先通行制度をとったためにこっちに移ってきた、従来どういう手段で通っていましたかという調査をやらなきゃいかぬわけですね。そういう問題意識でお調べになっておりましたか。

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 私の暮らしているところでも、バスがとにかくつながってしまいますと歩いたほうが速いんです。近いとしょうがないから歩くんです。すうすう来るようになると乗るんです。ですから、全部が全部、自家用自動車から移ったという想定を立ててはいけないだろうと思うのです。しかし、これも、先ほど来のお話のように、なかなかもって調べるのがたいへんでということになる。それはわかるんです。 そこで、じゃ通勤に自動車をどれくらい使っているかというと、一つ…

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 ちょっと違うんですけれども、いまどういう条件が必要かということを申し上げたのは、たとえば四十六年十二月に臨時総合交通問題閣僚協議会で総合交通体系についてきめましたね。そのときに冒頭でいっているのは、総合交通体系は「各交通機関の競争と」——これはいいですけれども、「個々の利用者の自由な選考を反映して形成することが望ましい。」——この「個々の利用者の自由な選考を反映」させながら大量公共輸送機関に需要を引き込んでくるためにはどう…

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 これは前、一般質問でも申し上げたんですけれども、交代制勤務労働者の割合平均一二・五%、製造業一六%、運輸通信二三・六%、電気ガス水道熱供給業一二・九%、これはいまあなたがおっしゃった深夜という感じがひっくり返っているわけです。もしおっしゃったように深夜、これはもう夜寝るんだということになったら、ここからここまでの人はバスは利用したくてもできないんです。 御承知のように、日本の場合、都市周辺を含めて深夜の足が何で確保されてい…

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 では、いままでの議論を整理しますと、業務用に車が必要なんで通勤に使っている人たちは大量公共輸送機関ではこれは代替することはできぬ。それから交代勤務者についても、バスあるいは私鉄等についてその需要にこたえるわけにはいかぬ、これは別だ、こうなりますね。 今度は、では、そのほかの人のことを考えますとどういう希望条件が必要かという点で申し上げるのですが、バスの例をとりますと、バスの停留所というのは何メートル間隔が望ましいと考えてお…

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 これはおそらくこういったところからきていると思うのです。私もよく知っているわけじゃないのですけれども、スウェーデンで調査したのだそうですが、一般的なヨーロッパの道路では、それ以上歩くことは不満である、そう半分以上の人が答えた距離が四百メートルです。ところが商店街がありますとつい魅力に引かれて三割から五割増しぐらい歩いてしまう、四百メートルより。ところが雨が降ってくる、毎秒一ミリメートル以上の雨が降ったり、零下の場合には、四…

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 いま続けて伺いたいことを逆に局長のほうから言われたのですけれども、という点について、建設省は、おいでになっておると思いますが、現状をどう判断されておいでになるわけですか。

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 お答えとしてはそうなんだろうと思うんですけれども、交通御三家ということばがありまして——たしかそうだと思います、建設省と運輸省と警察庁、しぼってみたところでこの三つになっちゃう。みんなそれぞれ集まらないと一つのことがきまらないという仕組みが悩みの種なんです。 たとえばたいへんしろうとの質問をしますけれども、あっちこっちに団地ができる、宅地造成がされる、事業所が立地される、そのときに運輸大臣が判こを押さなきゃ、警察庁長官が判…

民社党1974/04/08

72参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗林卓司君 もう少し話を続けますけれども、こまかいメッシュで大量輸送機関を組むというのは実際問題なかなかむずかしい。で団地建設等を含めて努力したい気持ちはありながら、なかなかそうはいかないという問題がある。そうすると大量公共輸送機関に依存するを得ない分野はやっぱりマイカーを買うわけです。 私が問題だと思うのは、マイカーを買って、それに対する周辺の環境対策はとにかく全部あと追いになるわけですから、何にもないんです。ほんとうはこの地域につ…