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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 いまの私どものはだで来る感じからいいますと、どこへ行ってもまあパンクだわという話ですね。そうすると、なるほどいろいろな需要はそれぞれの立場であるでしょうけれども、これからは抑制的に運用していかなきゃいかぬと言ってもそう大きな間違いはないと思います。そうは言いながら、なかなか利害関係がからむ問題なんですけれども、先ほど海上面については海上保安庁とも十分な討議をしてというお話ですけれども、何かそういったものを一つのテーブルで権…

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 これは念のために海上保安庁に伺うのですが、いまの港湾審議会には海上保安庁としても当然出席をされていろいろ御発言になると、そう理解してよろしいですか。

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 まあこれは広がりの広過ぎる問題ですから、これ以上くどくどしく申し上げるつもりはありません。先ほど同僚委員から海上交通安全法の附帯決議も含めて要請した点でもありますし、私が申し上げたいのも全く同じことでございまして、問題は今回の不幸な事故をどうやって将来のマイナスを減らすように生かしていくかということだと思いますし、今後シーバースの建設等も含めてきびしく見直しをしながらそれぞれのつかさつかさでの業務遂行をお願いしたいと思いま…

民社党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○栗林卓司君 まあ同工異曲のお尋ねをすることになるわけです。田中総理がおやめになるまでこんなことを繰り返しているのかと思うとたいへんやりきれない気がするのですけれども、あまりに大きな問題ですから重ねてお伺いをしたいと思います、ただ、時間がもうありませんので二点だけお伺いします。なるべく簡潔にお答えいただきたいと思います。 最初お尋ねしたいのは、いま問題になっている大きな疑いといいますか疑惑というのは、一つは、田中総理個人の金づくりにから…

民社党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○栗林卓司君 結局、いまのを伺っても、信頼もちろんしたいわけですけれども、ほんとうにそうなんだろうかという疑惑が一ぺん生まれてしまうと、やっぱり手段を尽くしてもう一度徴税当局を信頼してもらいたいということをしませんと、なかなかいま大臣がおっしゃっただけでは信頼感というのは回復してこないんじゃないか。 たしか、きのうの田中総理の記者会見でも、先ほど全人格的な表明だと大臣言われましたけれども、違法行為は一切犯しておらぬとおっしゃるわけです。…

民社党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○栗林卓司君 それは田中さん個人の問題だということになると、一応それはおことばどおりおくとします。それ以外に公正な事務を執行しているんだという、信頼確保のための手段を何に求めておいでになりますか。というのは、大臣なり大蔵省の人がやっているんだと言っても、みんな、あれっと思っているときには、それだけでは疑惑は解消しないんじゃないか。際限なくいろんな材料を持ってきては、どうなんだという、このうっとうしい議論を続けていかなければならぬ。したが…

民社党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○栗林卓司君 繰り返しのやりとりですから、少し話題を進めながらまいりますと、この徴税一般を含めて、それを監督している機関が二つある、一つは国会だと思うのであります。そこで、その監督をしている機関の権威においておっしゃった五万の税務職員の仕事ぶりも含めて公正にやっておりますということを担保していくことは――この疑惑がないとはいかに何でもおっしゃれないでしょうから、それを晴らすためにはしていかなきゃいけないんじゃないか。その意味で、守秘義務…

民社党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○栗林卓司君 政府は政府として、みずからの職責を果たすことをまず考えなきゃいかぬというおことばをそのまま受け取ったとして、では、会計検査院おいでになっていると思いますから伺いますけれども、内閣と独立した機関であって、憲法上も明確にその立場、権限、役割りが保障されている会計検査院として、いま先ほど来の話しに、どういう役割りを果たしていこうとお考えになりますか。

民社党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○栗林卓司君 平たく伺いますけれども、総理並びにその関連する広がりに対してこれまで調べたのですか。

民社党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○栗林卓司君 会計検査院の頭数から言うと、全数の検査はとてもできないんですね。ほんとうはそれを最初にあなたは言わなきゃいけないんだろうと思う。いまのようにあたかも検査しているようなことを言うと、これまでの田中さん並びに関連する部分について、あなたの太鼓判を押していくことになるわけですから。ほんとうに検査をしたんですか。しなくても、しないからけしからぬということを言うつもりないんですよ。いまの陣容ではとてもできない、重点をきめながらやるわ…

民社党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○栗林卓司君 会計検査院法ですと、一条に、内閣からの独立性が明らかにうたってあります。で、二十四条では、書類提出を要求する権利があるんですね。二十五条では、実地検査もできる。三十一条では、検査の対象の公務員等に対して懲戒処分の要求もできる。三十三条では、犯罪行為があった場合には検察庁への通告をしなければいけない。さらに全般を見ながら三十六条では、法令、制度、行政の改善処置を要求することができる。きわめて強力な権限を持った存在なんですね。…

民社党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○栗林卓司君 特別調査班というかどうかはいいわけですけれども、会計検査院が動いておりますということを国民にわかる形にしていただきたい、この点はよろしいですか。

民社党1974/11/12

73参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○栗林卓司君 お答えが長いんであれなんですが、要するに、積極的にやるということですね。で、国民にわかるようにというのは、中でこもって仕事をされますとなかなかわかりませんから、こうやってやっておりますとか、こうしますということを言っていただいたほうが国民のわかりはいいんです。そういうきらきらした存在でいいはずじゃないですか、検査院とは。ということを実は申し上げたかったわけです。 時間がもうなくなっちゃいましたから、二番目の質問は遠慮します…

民社党1974/08/02

73参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 大臣にお尋ねいたします。 先ほど大平路線と福田路線とどう違うのかという同僚委員の質問に対して、だれが大蔵大臣になっても、政策を弾力的に運用する幅はたいへん狭い、物価上昇がやや鎮静化した現状を手がたく守り抜いていきたいという趣旨のお答えをされました。受け取った印象から言うと、従来の政策を手がたく守りながらやっていくというように聞こえるわけですけれども、先般の自由民主党の両院議員総会の中で、田中総理がこういう趣旨の発言をされた…

民社党1974/08/02

73参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 具体的に現在、まあ秋以降ならよろしいんですけれども、こういう方向の新しい政策を出していくということが煮詰まっているわけではもちろんないのですか。

民社党1974/08/02

73参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 重要な政策問題について、何を伺っても次の臨時国会までたな上げをされますと、実はたいへん困るんです。それは残念ながらいたしかたないとして、感覚なりともお伺いをしておきたいと思うんですけれども、物価の安定をはかるとして、その時期のめどは一体どのぐらいに置いておいでになるのか。これはなかなかお答えづらい点だと思います。そこで、もう少ししぼって、今後の物価対策の勝負どころは大体いつの時期に置いておいでになりますか。そういう想定があ…

民社党1974/08/02

73参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 日々努力の連続であることは言うまでもないんですけれども、それなりに、ではどこに山場を置いていかざるを得ないのか。 なぜこんなことをお伺いするかといいますと、再々田中総理の発言を引き合いに出して恐縮ですけれども、その両院議員総会の中でこういうことも御発言になったようです。いかなることをしても、物価抑制を実行せねば来年の地方統一選挙には臨めない。これはもう物価という国民生活にからむ重要な問題が、なおかつ選挙とのからみで発想され…

民社党1974/08/02

73参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 春ということでお伺いしていることを、もう少し意のあるところを補足して申し上げますと、いまおっしゃるように、物価はやや鎮静化いたしました。これは総需要抑制策をはじめとしていろいろな諸政策もありましょうけれども、平たく言いますと、便乗値上げができるところは大体やっちゃって一段落している。さてこれから何が残るかということになると、便乗値上げをするわけにいかなかったところが続々と価格の修正をせざるを得ない。いわばそういう半ば道に差…

民社党1974/08/02

73参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 これから差し迫った政治課題である公共料金取り扱い問題が来年の賃金問題をからめて、いま御苦心がございますように非常に重要なかかわり合いがある。そこで、賃金と物価の悪循環云々ということも、世界の中の日本という立場で考えてみると、賃金上昇がもたらすものが、一面どういう影響があるかというと、国際競争力の問題だと思うんです。で、これが怪しくなってまいりますと、円安という事態は避けられないし、円安という事態になったら、輸入物資はまた値…

民社党1974/05/31

72参議院 大蔵委員会 第20号

○栗林卓司君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました電源開発促進関係二法案について反対の討論を行ないます。 その第一の理由は、発電所の設置と、公共用施設の建設との因果関係であります。電源開発地域の周辺整備事業として予定されている公共用施設は、単に発電所の設置と因果関係がないばかりでなく、むしろ逆に地方の福祉向上の観点から、発電所の有無にかかわりなく整備すべきものであります。したがって、その財源を、電気事業者に対する目的税の課税…