栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 その六千八百九十一億が四十九年度の七月三十一日の出納終了後の会計手続を経て大体大丈夫だというのは、やっぱりとらぬタヌキの皮算用でして、もちろん税というのは名目がかかわるのですが、実現と開きますと、収益にかか部分というのは減収になるであろうし、物の荷動きも減ってくるし、云々しかじかという面で非常に多面的に網を張ってある税収がどうなるかは、これは慎重に見ていただいた方がいいと思う。ただ、とらぬタヌキの皮算用なんですが、財政法六…
第75回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 あと一問でいまの話やめますけれども、話が繰り返してくどいようですけれども、七月三十一日になってみないと、四十八年度の剰余金が、四十九年度の剰余金の中身に入っているかどうかがわからない。とはいうものの、今回の御提案というのは、それが入っているというのが前提になるわけです。したがって、翌年度にこれを処理する場合は何にも問題ございませんで、たとえば地方交付税の精算を繰り上げ支給したというのは、ある意味では財政法が期待している線だ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 農林省にお伺いいたします。 すでに同僚委員の質問がありますから、重複を避けながら一、二点お伺いしたいと思いますけれども、麦作生産奨励補助金、それから大豆の生産奨励補助金、これについて税の立場から見ますと、これはいわば経常的な収入だから一時所得とは見れない。したがって、税の減免というわけにはいかぬという議論もあり、ところが、農家の立場から見ると、これは毎年決めるものだという不安定性がどうしてもこの補助金にはつきまとっている。…
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 いまコストのことをおっしゃったのですけれども、農業対策を考えていくときに、コストが先にくるのか、農業従事者をどうやって、確保というような言葉はいけませんけれども、とにかく確保していくのかという人の問題に着目するのか、これ同じようなことを言っていて違うと思うのです。人間はそれぞれ生い来ってきた生活の習慣もあれば、村々の風土もあるわけですから、そこでおっしゃるように、麦はなるべく広いところで大らかに機械使ってやれやと言っても、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 先ほどのお答えに戻るのですけれども、裏作するよりは兼業、ほかの仕事にいった方がいいとお考えの人もいるでしょう。裏作についてのお話で、平たく言えば出かせぎと、こうなるわけですけれども、その出かせぎした方がいいと思う人もいるでしょうと農林省が言ってしまっていいんだろうか。なるほどいま農家というのは現金収入がなければ暮らせなくなってまいりましたから、いやがおうでも全部出かせぎに行ってこざるを得ない。父ちゃんは遠いところに出かせぎ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 では、これで時間ですから質問を終わりますけれども、相対価格のこともいろいろ考えていかなきゃいかぬ。価格というのは、米の値段が経済に及ぼす非常に強い影響を考えますと、麦にしても大豆にしても続々と相対価格ということで、そういう尺度で物を見なければいけないということになればなるほど、価格支持政策問題にいよいよ真剣に取り組んでいかなければいけないのじゃないか。これは、従来から御議論のことですから、ここでお答えを私は求めません。しか…
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○栗林卓司君 時間も経過していますし、限られておりますので、総需要の抑制に対応した政府部門のあり方という点を中心にして、一つだけお伺いしたいと思います。 素朴な形で疑問を呈したいと思うのですけれども、いまわれわれが直面している不況というのは、従来経験した不況とは大きく違うんだということがよく言われます。この不況という言葉が景気の停滞だということで言いかえられたければどちらでも結構です、言葉の議論をしているつもりはありません。従来の不況で…
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○栗林卓司君 御意見を含めながら申し上げてみたいと思うんですけれども、いま確かに大臣言われたように、従来は気にならなかったことが急に気になるほど、高度成長と今日の低成長というのは前の環境がさま変わりになっている。そこで、おっしゃるように、国民として、物の使い方、生活の仕方についていい反省のきっかけが出たとおっしゃるわけですが、国民から見ると、その前に政府が反省しろという気持ちも出てくるわけですね。で、感情論でいくと、昔は減俸をしたじゃな…
第75回 参議院 大蔵委員会 第3号
○栗林卓司君 済みません、一つだけ。端的にお伺いします。たしか昭和四十三年だったと思いますけれども、当時大蔵省が財政の硬直化ということで警鐘を乱打されました。それと同じように大蔵大臣として警鐘を乱打される必要はないんだろうか、この点だけお伺いします。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 最近の船舶衝突事故のことでお伺いしたいと思いますけれども、事故の経過を見ますと、九日の十三時三十八分に衝突して、同時炎上し、十四時十五分海難対策本部設置と、こう進めながら、十八時に半経二海里以内航行禁止ということを発表されました。この二海里というのは、二海里未満に近づけば危険が起るかもしらぬということを含めていわば腰だめの意味もあったのだろうと思いますから、これをたてにはとりませんけれども、二十一時の「第十雄洋丸」の位置を…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 そこで「第十雄洋丸」が一番横須賀に接近した場所というのは、いただいたこの地図で見ますと、浦賀水道の出口にたいへん近い。今回は中ノ瀬航路の出口で起こったのですけれども、浦賀水道の出口から近いということは、相当深刻に受けとめておいていいのではないかと思いますが、間違いございませんか。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 意味を補足いたします。いまの規定によりますと、たとえば木更津港から出航した船というのは、東京湾外に出ようと思うと、いやでも中ノ瀬航路の前方を横断しなければいけない。同じように、浦賀水道航路の前方を横断しながら湾外に出るしかない。木更津港から出た船というのはこの二ヵ所の横断を避けられないわけです。横断がいわば今回の事故の大きな背景であるとすると、中ノ瀬航路の出口で起こった事故の可能性というのは、同様に浦賀水道航路の出口でも起…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 そういった意味では、中ノ瀬航路の出口も浦賀水道航路の出口も性格は同じなんですけれども、事故にからめて中ノ瀬に話をしぼりながら若干お伺いしたいと思います。 先ほどの御答弁では、横断する船は千メートルの迂回を指導しておりましたという話でしたけれども、この指導というのは守ってくれなければ困るわけです。その意味では相当強い規制の意味を含めた指導をされてこられたと思うのです。このことは、航行する船長には終始徹底されているでしょうから…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 それはおっしゃるとおりでして、しかもこれはいま検察にかかっているわけですから、そのことにからんでいまお伺いするつもりは毛頭ないのです。ただ、同種の事故をどうやって起こさないで済むかという意味で規制のあり方を議論する意味でお伺いしているのですから、別にいま係争中の問題ということでより必要以上に慎重にならなくてもけっこうだと思います。 そこで、いまお答えのように、そういう期待感が出たとしても、別に注意義務を免除することにはなら…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 いまのお答えで気持ちとしてはわかるし、含まれている気がするのですけれども、ただ、大切なのは、千メートル迂回の指導を守らなくても海上衝突予防法の免責にならないから、相互に注意義務はもちろん当然のこととしてあるとしても、片一方の横断する側は、中ノ瀬航路を北上する船長の側に比べると、千メートル迂回ということがあんまり強く頭に入らない。北上する船のほうは、あれだけきびしく言われているんだから、当然横断する船はそれを守るだろうという…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 そこで、十分御考慮いただきたいわけですけれども、今日もきょう現在まだ船が動いているわけです。その意味で、いま燃えている船はまあ起こったことはしかたがないとしても、どうやって再発を防ぐかということになると検討は急がなきゃいけない。ですから、具体的な検討はもちろん専門家の皆さん方が考えるとしても、法改正も含めて、たとえば横断部分についてある領域をきめてそこを全部通るということも一つの案でしょうし、少なくも法律の面で明らかにしな…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 そこで、御検討いただきたい点の一つとしてつけ加えて申し上げたいのですけれども、中ノ瀬航路を北上している船とそれを横断している船を比べてどちらのほうが進路選択の自由があるかといったら、文句なしに横断側にあるわけです。そこで、衝突をする場合にどう、避けろと言っているかといいますと、海上衝突予防法をたてにとれば、そこで言っているのは、当該コンパス方位に明確な変更が認められないとき衝突のおそれがあるものと判断しなければならない。と…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 それでは、そういうことでお願いしながら次の問題を伺いたいと思います。 先ほども質疑が出ておりました警戒船の「おりおん一号」、これはどこにいたんですか。まず、事故発生当時にこの船はどこにいたのか、お伺いします。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 それで、現在推定される衝突地点というのは、中ノ瀬水道の出口から何メーターぐらいのところですか。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 すると、本船をうしろに置いちゃって衝突するかどうかわからないで警戒船がとっとことっとこ三百メートル先を行っていたということですね。なぜかについて責任者から事情聴取はされましたか。