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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 「パシフィック・アリス号」というのは、事故の経過から見ると、ほとんど船内でもって命を落とされたわけですね。だから、その時点では中にいたんですね。「おりおん一号」というのは、先ほどの御説明によりますと、消火設備はあるけれども、あとは大したものはない。どうやってこれは知らせるのか。 そこでお伺いしたいのは、一体何メートル前方を航行すればよろしいのか。それからその前に行く警戒船というのは、最低どの程度の規模の装備を持っていなけれ…

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 私もしろうとですから、たいへんしろうとらしいことを伺います。 この前方右翼警戒船というのは、警戒船ということが見てわからなければ困りますね。わかれば、ああ、うしろにでっかいのがついているという話になるわけです。このわからせることが何よりも先じゃないですか。

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 その緑の光の旋光灯というのは、警戒船特有の表示であるということは周知徹底されているわけですか。知らないからお伺いします。

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 それはわかりました。 あと残るのは、今回のように線内に入っちまって、まあそれでも無線装備があればこうやってとめることはできるのでしょうけれども、何らかの警報能力とか、それから本船に対して何メートルということもきめなければいけないことだと思いますが、これも含めて至急おきめいただけますか。

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 それで、その規制を行政指導にするのか、あるいは別個の法にするのか、これはそこまで立ち入って私も意見を申し上げるあれもないものですから、ただ、海難事故というのはたいへん入り組んだ関係になるものですから、そんなことも十分御研究の上で、どういう規制にしたらいいのか、至急これはお取り計らいいただきたいと思うのです。それまでの間、出口については、これも知らないからお伺いするのですが、従来以上に巡視艇配備等の対策は講じておられるわけで…

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 そう数はございませんというお答えだと思うのですけれどもただ、最初にお伺いしたように、ある意味では、中ノ瀬水道の航路から出口で起こったのが不幸中の幸いだったのかもしれないのです。これが浦賀水道の出口だったら、もっと大惨事になったわけでしょう。あの中ノ瀬の出口というのは、ちょうど東京湾のどまん中ですから、わりあい離れているわけですね。その危険がいま起きないというのはだれも言えない。先ほど来のようにいろいろな法規制とか何かといっ…

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 いまの守らせるのが一番重要だと、私もそう思うのです。そこで、守らせるためにどうするかということで実は便宜置籍船の話も含めて出てくるわけですけれども、たとえば今度の「パシフィック・アリス号」も、木更津港の港の口までは水先案内がついていた。外はもちろん規制がないからおりちゃったらぶつかっちゃった、こうなるわけですね。そこで、海上交通安全法をつくったときの趣旨に照らして、あれも交通がたいへんふくそうする地域を限定して特別に適用し…

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 これは船員局長の御関係とおっしゃいましたか。

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 では、船員局長に同じ趣旨でお伺いします。

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 審議会ですから、先の話まで代表してお答えはできないでしょうけれども、会議が踊らないで急いでいるのでしょうか。

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 そこで一つお伺いするのですけれども、確かにいろいろ御議論されると今年度じゅうというような話になると思うのですが、木更津から出た船は、好むと好まざるとにかかわらず、東京湾の外に出ようと思ったら、二回横切るわけです。こういう部分的なところだけ先行的にいわばむずかしい法律論をやるとちょっときなくさいのだけれども行政指導でやらしてくださいというような余地はありますか。

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 それで、法改正じゃなくて、行政指導に限っていくと、たいへん力強いお話を船員局長がされたのですけれども、これはそうは言っても、水先案内人組合があるし、なかなか話は合わぬと思いますけども、少なくも東京湾を画一的にやったらどうしようもないですから、急ぐところからだけでもやっていけばその分だけ事故の可能性は減るわけですから、せめて部分的にでも海上保安庁のほうでそういう指導を強化していただきたい。これはもちろん便宜置籍船を含む出入り…

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 問題は事故をどうやって次のステップの材料に生かしていくかが事故の正しい扱い方と思いますので、なるべく急いでいまの点等も進めていただきたいと思います。 それからちょっと話題は変わるのですけれども、これは私も積極的な材料を持っているわけじゃないので、あるいはうろんなお尋ねになるかもしれません。衝突したときにナフサに引火して燃えてしまったとあるのですけれども、この「第十雄洋丸」というのは最初建造したときにはあそこのタンクにはナフ…

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 しろうとの質問で恐縮ですけれども、LPGガスと原油混載船というその原油の中にはナフサも入ってしまう、いわば同義語として扱ってしまえるのでしょうか。というのは、なぜこんなことをお伺いするかといいますと、原油はたしか衝突しただけじゃ燃えない、ナフサは燃えてしまう、これだけの違いがLPGと原油混載船ということだけで入ってしまうのかどうか、つけ加えて御説明いただきたいと思います。

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 そうすると、いまの御説明を事故に即しながら繰り返しますと、いわば不燃性のものを入れて、外側にある発火点六十五度以上のものと中のLPGとの接触を妨げる構造になっていたけれども、衝突のときにその中間のあいているところも含めて突き破ってしまったということですか。

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 そうしますと、これはいずれ鎮火して現場を見ながらということにならないとほんとうのことはわからないのでしょうけれども、一つの可能性として言えるのは、その外側にナフサを積んだ。まん中に緩衝地帯のような不燃性のあるものを入れる仕組みになっている。したがって、外でかりに発火しても、中のLPG本体には行かないように考えていたのだけれども、どこかで不ぐあいがあったらしいという想定——想定ですよ、想定は成り立つのでしょうか。

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 いまのお答えのように、ありきたりの型でございましてたいして珍しいものではございませんということを逆にすると、取り越し苦労すればじゃ心配かなという話になりますし、ですから、今回のことを契機にしながら船舶そのものの構造なり、消火面に当てた検討なり、あるいは人命救助に当てた設備の状況なり、そういったものはこれを機会に積極的に見直しをしていきますと、これまでもやってまいりましたがこれからもやりますと、そう受け取ってよろしいですか。

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 では、最後に一点だけお伺いして質問を終わりたいと思うのですけれども、これはちょっと大き過ぎでとりとめのない話で、どうやってお尋ねしたらいいか迷っているのですけれども、先ほどほかの同僚議員の質問にもありましたが、東京湾あるいはもちろん伊勢湾、瀬戸内もそうですけれども、これ以上入ってくる船をふやしていいのかどうなのか。これはシーバースの新設問題にも触れてくると思うのですけれども、これは海上…

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 港湾局の計画課長がおいでになっていると思いますのでお伺いしますけれども、今回の衝突事故を見て何ともやり切れないのは、両方の船とも陸上の基地にとってなくてはならない船なんです。したがって、たまたま思いついて東京湾に入ってきたわけじゃない。そう考えると、いま海上保安庁長官も言われた定量的に何が限度かということはなかなか言えないわけですけれども、極力それを具体的に詰めながら港湾局としての作業をしていかなきゃいかぬのじゃないか。 …

民社党1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○栗林卓司君 背後のとおっしゃいましたので、一つつけ加えて伺いますけれども、背後の陸上交通の状態がどうかということも含めて御検討になりますか。