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自由党衆議院
総発言数
1,020 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 件中 20 件を表示
民主自由党1949/03/30

第5回 衆議院 外務委員会 第3号

○栗山委員 その数字を別の機会に持つて來てください。

民主自由党1949/03/30

第5回 衆議院 外務委員会 第3号

○栗山委員 賠償物件として指定されておるもの、先方は主としてその中に貯藏されておる機械類とか、資材とか、そういう物件が目標であるように了解しておりますが、その物件を貯藏しておる構内が厖大な廣さになつておる。建物が非常に大きい。日本側としては、構内の土地を耕作あるいはその他の目的に使いたい。建物は建築の不如意な折柄、これを学校の建物とか、その他の公共の建物等に拂い下げたい。私どもの狭い実際上の経驗では、交渉のいかんによつては、構内の土地も…

民主自由党1949/03/30

第5回 衆議院 外務委員会 第3号

○栗山委員 賠償廳としては、なるほど受身の立場でありますから、そうした態度になると思いますが、日本の政府としては、先方が賠償の主目的として日本側に保管を命じておるもの以外の、私が明示したその構内の遊休土地、遊休建物には、ほとんどインタレストを持つておらない。私もしばしば交渉していくつか開放してもらいましたが、日本側か交渉さえすれば、これは日本人の福利のために使えるものがたくさんあるのです。こういうものは、政府として賠償廳として、組織的に…

民主自由党1949/03/25

第5回 衆議院 本会議 第4号

○栗山長次郎君 二十三年度の所得税、取引高税の徴收にあたり、全國各地に苦情が続出し、不穏なる空氣さえあるのであります。このときにあたりまして、政府から、いかようにこれを処置すべきかの、まだ明らかなる方針も出ておらぬようでありますが、もとより税制その他のよるべき法規によつて律することでありますので、政府としても考えるところはあろうと存じますが、國会は何をしておるのであるかという声を聞かぬでもありません。地方によつては、個人的な團体もしくは…

民主自由党文部政務次官1948/11/19

第3回 衆議院 文部委員会 第5号

○栗山政府委員 文部省の方で考えております事柄は、昨日から本日にわたつて繰返しての各委員からの御質問に対してお答えしました中に、よく現われておると考えるのでございますが、大臣もお答え申しましたように、また当然のことではありますが、各位におかれまして、各位のお考えをまた別個にお組み立てくださる手続をおとりくださるならば、私どもそれをお待ち申すことにいたしたいと思います。

民主自由党文部政務次官1948/11/19

第3回 衆議院 文部委員会 第5号

○栗山政府委員 ただいま予算についての御質問がございましたので、つけ足して申し添えさしていただきます。それは提案の理由でも申し述べましたように、両院における請願の決議採択がありまして、それに基く前内閣の御功績と存じますが、前内閣のときにこの予算を組んでくださいまして、それが八箇月分通つているような次第でございます。もつと研究所設置の諸準備が早く進み、これが早く実現することこそ、議会の意思であつたと存じますが、遅れておりますような次第であ…

民主自由党文部政務次官1948/11/18

第3回 衆議院 文部委員会 第4号

○栗山政府委員 下條文部大臣が臨時閣議で席がはずせませんで、まことに皆さまに対しまして失礼に当るかもしれませんが、お許しを得て私から今皆さんの御審議を煩わします國立國語研究所設置法案の提案理由について、内容を御説明申上げます。 わが國における國語國字の研究所を見ますときに、國語國字の改造の問題は教育上ばかりでなく國民生活の全般の向上に、きわめて大きな影響を與えるものでありまして、その解決は日本再建の基本的條件の一つであるとも申し得ると存…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第7号

○栗山委員 第二條の第三項について明らかにしておきたいと存じます。起草委員会においてもしばしば論ぜられたところでありますが、第二條の第三項の適用に際しては、その幅を十分廣くとるという起草委員会の趣旨であつたと存じますが、廣くとると申しましても、限界のあることでありますが、およそ一選挙区について三十回程度までは立会演説会を開催し得るように、選挙管理委員会が取計らい、規定をするようにということであつたと存じます。この点を本委員会において明ら…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第7号

○栗山委員 十五條についてでありますが、政党の演説会を除外いたしました小委員会おけるおもなる理由の一つは、政党が演説会を催しましても、周知宣傳の方法を政党自体がビラ張りによつてなすにあらざれば、一般に演説会があることを知つてもらえない。ビラを張るということが、候補者の周知宣傳は公営でやるという建前と抵触し混乱するというのがおもなる理由で、政党の演説会というものを除外したのであると私は記憶いたしております。そこで有権者は自己の一票を行使す…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第7号

○栗山委員 民主自由党の内部には、この案に対して強い有力な意向がありますので、一点についてまずそれを申し述べます。 第一点は立会演説会における代理弁士の問題であります。これは五分の一に限つて代理を出してもよろしいというのが原案でありますけれども、少くとも総回数の半数くらいは代理者によつてなさしめることができるように、できれば、してもらいたいものだということが一つであります。いま一つは個人の演説会、これが選挙区の大小によりまして事情は違い…

民主自由党1948/06/10

第2回 衆議院 外務委員会 第8号

○栗山委員 大体小委員の員数を考えて、各派から割当てて出られるように進めなければできないでしよう。そのように諮つて下さい。

民主自由党1948/06/10

第2回 衆議院 外務委員会 第8号

○栗山委員 高瀬委員の個人の投資に関する安本長官の見透しという御質問に対して長官から先ほどお答えがあつたのですが、お話を承つていると、すでに実際に始つているというようなことまで答えられているのでありますが、私どもの観測によりますと、政府と政府との間に取結ばれるべきクレジツトの設定のごときものも、必ず一般の予想、政府の予想に反して時日を要している。昨年の八月十五日に民間貿易が再開されたということではありますが、リボルビング・フアンドのごと…

民主自由党1948/05/07

第2回 衆議院 本会議 第46号

○栗山長次郎君 不当財産取引調査特別委員会は、まず檢察当局の調査によつて、ほぼ輪郭の明らかになつたものから取り上げられたようでありますが、それがためでありますか、前後二回にわたつて同一事件の同一関係者の氏名が頻繁に報道され、世間にはきわめて一方的印象を與えたように存ずるのであります。もとより、檢察当局と同委員会の間にはその目的に相違がございますから、とかくの批評はありましても、今日までの同委員会の運営につき、委員各位のお骨折りに対しまし…

民主自由党1948/04/30

第2回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第5号

○栗山委員 賛成であります。

民主自由党1948/04/30

第2回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第5号

○栗山委員 今までの慣例は……。

日本自由党1947/11/26

第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 小委員會の委員長工藤氏が事故のため出席せられませんので、代つて小委員會における全國選擧管理委員會法案に關する審議の經過竝びに結果を御報告いたします。 本小委員會は、八月二十日、本委員會において選定せられまして、八月二十二日、第一囘の小委員會を開き、小委員長及び理事の互選を行いました結果、工藤鐵男氏が小委員長に當選いたしまして、引續き今後の委員會運營に關し協議いたしました。八月二十五日、八月二十七日、八月三十日、九月十六日の四…

日本自由党1947/11/26

第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 この準據する所は、いろいろあるのでございますが、よその立法例等にも現われておつたことであり、一應「各所屬國會議員數の比率による」というだけでもはつきりはしておるのでありますが、その所屬國會議員數というものは、現状においては各黨派の政治的實勢を表わすものであるということで、重ねて用いたのに過ぎませんので、これを入れました深い意義は、特に取立てて言うほどのものはないとお答えを申して差支えないと存じます。

日本自由党1947/11/26

第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 ただいまの御質問中、御意向をお述べになりましたが、技術的にさような面が取上げられまして、ここに各黨派のいわゆる政治的實勢を示します表があるのでありますが、仰せの通り、ただ比率によるというだけで、端數が出てまいりますと、これを從來の慣例に從つて端數をどういうふうに扱うかというようなことも考慮しなければなりませんので、法の精神といたしましては、さして重要なこととわれわれは考えなかつたのでありますが、仰せの通り實際委員を各派から出…

日本自由党1947/11/26

第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 これは三浦説明員から代つて御説明を願いたいと思います。

日本自由党1947/11/26

第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 小委員會の原案を報告いたしました委員の一人として、修正案に贊成をいたします。また自由黨を代表して本案竝びに修正案に贊成をいたします。ついでに討論打切りの動議を提出いたします。