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自由党衆議院
総発言数
1,020 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 件中 20 件を表示
民主自由党1949/07/06

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第5号

○栗山委員長 ただいまから会議を開きます。 本委員会は回数を重ねること小委員会の会合をまぜて通算いたしますと八回目になると存じますが、今までにこの委員会で調査、審議いたすべき要綱の決定を要し、一昨日は融資順位の問題を取上げて、融資の順位を上位に置くべきことの要望を関係各官庁に申し上げて、その手続を了したのでありますし、皆様の御意向によつてできれば國際観光事業振興法とでもいうべき総合的な立法計画を持つておるのでありますが、当面焦眉の急の事…

民主自由党1949/07/06

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第5号

○栗山委員長 次には武部英治氏の御発言を求めます。

民主自由党1949/07/06

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第5号

○栗山委員長 この際御報告をさせていただきます。ただいま御発言になりました武部英治氏、続いてご発言をなさいます横田巌氏、この御両氏は本委員会の設立当初から、名誉的な立場において、つまり報酬なくして本委員会の仕事を進める上に多大の御協力をいただいております。 さらにきようお見えの方々にお願い申したいことは、この委員会に課せられております使命を果すためには、実際の経験がある方々のお気づきなり御希望を伺うことが非常に肝要でございますので、今後…

民主自由党1949/07/06

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第5号

○栗山委員長 次には高久甚之助氏の発言を求めます。

民主自由党1949/07/06

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第5号

○栗山委員長 以上をもちまして観光事業に関係の深い四団体の代表的御意見の開陳を終わつたわけでありますが、他の外来者の方々のうちで特に御発言をなさろうというお方がございましたら、この際御発言願います。ございませんければ、委員会の御承認を得たい件がございます。さきの委員会におきなしれ、小委員の指名を委員長一任に決議されておりますが、今般今村忠助君が海外出張を命ぜられて、小委員の職を行うことができんませんので、石原圓吉君を小委員に指名いたした…

民主自由党1949/07/06

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第5号

○栗山委員長 もし他の方に、その方面の消息に通じられた方がございましたら御発言を願いますが、私の折衝いたしました経過等についてまず申し上げます。接収されておるホテルを部分的に接収を解除して、一般外客の用に供することのいかんについては、きわめて抽象的な返事をもらつております。今おあげになりました例のごとく、特定のものをあげて、特定の理由を具して交渉いたしますならば、その見込みがないことはないという私は印象を受けておるわけであります。

民主自由党1949/07/06

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第5号

○栗山委員長 接収解除はどういうふうになるか、結論だけおつしゃつてください。

民主自由党1949/07/06

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第5号

○栗山委員長 それでは午前の会議はこれをもつて一段落といたしまして、午後は正一時にお集まりを願いまして、法案要項がございますから、これを中心に御審議を進められたいと思います。また外来者の方々、まことに御迷惑と存じますけれども、午後は主として懇談、協議、自由意見の交換をいたしたく存じますので、お残りをいただければ委員会として仕合せに存じます。 これで休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ————◇————— (以下筆記) 午前一時十分開議

民主自由党1949/07/06

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第5号

○栗山委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 午後は、國際観光ホテル業振興法案要綱について、政府当局並びに参考人各位と忌憚ない意見を交換するため、懇談会に入りたいと思います。その際午前中に御意見を御述べにならなかつた参考人の方よりまず御発言願います。 では、これより懇談会に移ります。 午後一時十二分懇談会に入る ————◇————— 午後三時七分懇談会を終る

民主自由党1949/07/06

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第5号

○栗山委員長 これにて懇談会を終り、委員会を経続いたします。 参考人の皆さま、きようは御多忙中にもかかはらず、長時間にわたり御出席いただき非常に有益なる御意見を拝聴させて下さいまして、厚く御礼申し上げます。 次回は八月十日前後に二三日連続して開会いたしたいと思いますが如何でしようか。 御異議なければ左様決定いたし、詳しいことは追つて御通知申し上げることにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十分散会

民主自由党1949/07/05

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第4号

○栗山委員長 ただいまから観光事業振興に関する特別委員会を開会いたします。 先ほどの御懇談中に皆様の御意向の一致を見ました内閣における観光事業審議会——政令も出ておりますが、その政令の運用に際しては、この審議会が行政部門における有力なる機関として、権限は別としてもその発言権が大いに重んぜられて、観光事業の振興に役立つような運営上の妙味を発揮し得るように、内閣に要望いたしたいと思いますが、これを皆さんの一致の御意見をもつて内閣官房長の方に…

民主自由党1949/07/05

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第4号

○栗山委員長 ほかに貴重な御発言がたくさんあると存じますが、お互いの意見を公式に述べる機会は今後引続き何回もございますので、これで委員会は一應閉ずることにいたし、先ほどに引続き御協議御懇談を願いたいと思います。 その前に一言お諮りをして御了解をいただいておきたいことは、本日午後二時五分前に、司令部の権威ある方が二名、非公式ではありますが來られて、観光事業に関して参考意見を述べてくれることになつておりますので、午前一時半から委員会を開くこ…

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 ただいまから委員会を開会いたします。 最初にお諮の申したいことは、第五國会の閉会前に理事会及び小委員会で審議し、まとめました要綱につき委員会の御承認を求めたい件でございます。お手元に配布いたしてあります観光事業特別委員会運営方針並びに調査要綱案、これにお目通しを願いたいと思います。いかがでございましよう。理事会及び小委員会においては三回にわたり、かなり練つたつものであのますが、書記の方に朗読していただいて、その上で御承認を…

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 それでは朗読をしてください。 〔書記朗読〕 観光事業特別委員会運営方針並びに調査要綱案 方針 本委員会は観光事業振興方策樹立に当り、(一)國際観光事業の見地から、(二)観光事業構成の基礎的共通事項につき調査し、(三)國家予算、事業資金、融資等の問題を検討し、(四)関係当局及び業者又は主たる観光地区に対し報奨を要する事項については機宜の連絡を計り、(五)法的措置を要するものは法律案を作り、(六)基礎的共通事項の審議立案から逐…

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 末尾に書いてございますように、逐次、適宜、必要なる事項を取上げて御審議を願う申合せを理事会ではいたしておりますので、この要綱中あるいは別の御意見がある方があるかとも存じますが、便宜上一應御承知を願つておきまして、加除すべき点は委員会の審議の進行とともに御氣づきによつてなされることが望ましいのでありますが、さようにとりはからつてよろしゆうございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 それではさようにとりはからいます。

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 ただいまさつそく岡村委員からのお氣づきがあつたのでありますが、とりあえず今の御提案の電化問題を取上げることに御異議がなければ、この第五の項目に加えておきたいと存じます。もしそれが交通関係プロパーの問題であつて、観光事業の方には第二義的であるというよなお考えがあとから出れば、そのときに善処いたしたらよかろうと存じます。 委員会の方の御出席があるのでございますが、ただいまお聞きのように、こういう要綱に從つてこの委員会を運営して…

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 委員の方から建設省所管の事項について、希望される点がございましたらお述べを願いたいと存じます。

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 それでは次は運輸省観光部長間嶋さんにお願いいたします。

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 高橋委員から御発言があり、建設政務次官及び運輸省の観光部長から触れられましたホテルの建設に関する現行法なり規定でありますが、もしこれが観光事業の振興に不便であり、適しない、支障を來たすような点がありとすれば、本委員会において調査をいたしまして申入れたいたしたく存じますがいかがでございますか。そういうふうにした方がよかろうと存じます。つきましては米澤事務担当者と栗原参考人の御両者に、ただいまのお話で一應はわかりましたけれども…