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自由党衆議院
総発言数
1,020 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 件中 20 件を表示
民主自由党1949/08/11

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号

○栗山委員長 恐れ入りますが、時間の都合でいま一件お諮りいたしまして、あとは懇談に願いたく存じます。議員高橋清治郎君からの御紹介をもつて請願が出ております。この請願はただいま提出になりましたので、事務の者といたしましても、委員長といたしましてもまだ目を通しておりません。從つて目を通しまして次回に付議することにとりはからいたいと存じますが、いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/08/11

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号

○栗山委員長 それでは一應この委員会を閉じまして、あとは懇談協議の形式で御意見の交換を願いたく存じます。 ではこれにて散会いたします。 午後零時五十二分散会

民主自由党1949/08/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号

○栗山委員長 ただいまから会議を開きます。 決定をただちに見るという案件がございませんので、御出席の委員が少いようでありますが、進行させていただきます。最初に御報告をいたします。本委員会と直接の関係はございませんけれども、本委員会において策定しております観光事業振興策の具体化実施面に関することでございますから、御報告をいたします。その一つは先般本委員会から日本銀行及び大藏当局に対して、融資順位につき國際観光事業関係を上位に置くべしという…

民主自由党1949/08/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号

○栗山委員長 それではただいま申しましたようにはかることに御承認をいただきます。報告及び御承認を願う件はそれで終りでございます。 今日及び明日の審議の予定は、御通知の中に書きましたように、ホテル事業法案の審議を継続いたしますこと、それからこの委員会の方針及び運営のうちには明示をされておらないのでございますが、これは國際、國内両方面を含めた観光事業に関する一般の苦情なり、もしくは要望を聞いて、本委員会として善処する端緒を得たい。それから観…

民主自由党1949/08/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号

○栗山委員長 ちよつと審議会のことをこまかく書いたことは今度加えたことなので読んでください。

民主自由党1949/08/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号

○栗山委員長 以上御聽取の通りでありますが、どうぞ御意見の御開陳をお願いいたします。

民主自由党1949/08/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号

○栗山委員長 私からお答えを申し上げます。ホテルという文字を入れただけでこの特典にあずかるということでないことは皆さんも御承知の通りであると存じますが、この御審議中の要綱の対象となるべき國際観光客の宿泊施設、これについては規準が出て参りますので、その規準に合致いたしませんとこの対象とはならないというのが、まず第一段階としてお互いに考えたところでございます。しかし同様に目的論から申して、外客の好みもありますから、かなり日本化したものの方が…

民主自由党1949/08/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号

○栗山委員長 ホテルと旅館との観念の相違は、常識的におのずからあるように私どもは認識いたしておるのでありまして、國際観光客を対象とする場合に、第一義的に考えられるものはホテルであつて、旅館の中に國際観光客の宿泊に適するものもあるし、全然その範疇外になるものもあると思います。そこで限定的冠詞を冠せざる旅館というものを入れますことはいかがかと多少疑問を持つて考えておりますから、それは別個な扱いにした方がよくはないかという見解を持つております…

民主自由党1949/08/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号

○栗山委員長 お答えをいたします。ホテルという文字にとらわれざることは前申しました通り、この法案の対象といたしますものには、御審議を願いましたような一定の基準がございますので、その基準に合致するものであれば、名称にホテルと使おうか使うまいが、その対象となることは御存じの通りであります。その他と入れましたところにこのウエストハウス式のものと、また純然たる日本旅館であつても、第二の基準として日本旅館の改装にあてはまる基準を練つておりますので…

民主自由党1949/08/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号

○栗山委員長 委員各位にお諮りいたしますが、畠山氏の御意見は当委員会として承つておくということでよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/08/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号

○栗山委員長 ではさようにとりはからいます。

民主自由党1949/08/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号

○栗山委員長 松澤委員の仰せの通りでございまして、ただいまはお互い逐條という意味ではなくて、全面的にお気づきの意見の開陳でございますので、最後に決定いたしますときには、松澤委員御指摘のような方法に從つて進行をいたしたく存じております。

民主自由党1949/08/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号

○栗山委員長 まことに御発言中失礼でございますが、これに直接の関係がないようでしたら、明月の委員会で御意見をお聞かせくださいませんか。御相談ものですが……

民主自由党1949/08/10

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号

○栗山委員長 河野委員のお申出はその通りにとりはからつてもらいます。 それから砂間さんが御指摘になりました点でございますが、日本経済の要請は外貨の獲得ということでございますが、どこの國も外貨の獲得を目指しておりますので、観光事業はそれが國際的であります限り、国際的競争場裡に立つという点でございます。從つて外國の提供している條件と、日本の提供し得る條件との間に、日本側に非常にハンディキャップがありますと、競争ができないという点でございます…

民主自由党1949/07/23

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○栗山委員 檢察当局に伺いたいのですが、もしくは御相談でもいいのですけれども、演説会場における秩序維持の問題はお聞き及びの通り相当な関心事であります。演説会場における秩序維持について檢察当局としての御経驗上から、もしくは取締り上から、こういうふうにしたらよかろうというお氣附きがあつたら参考までにお聞かせ願いたいと思います。 その他ここできめます無料はがきの数であるとか、ビラの数であるとか、これも今度は個人がはれるように皆さんがなさろうと…

民主自由党1949/07/23

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○栗山委員 ひとつ御研究を願いたいと存じます。全國選挙管理委員会の方におきましても、この問題についてはいろいろ研究しておられるのでありまして、どうぞ両者御連絡の上、定めました法規が空文にならぬように、そしてまた選挙の自由と公正、この観点をそこなわないで、しかも取締りの目的を達するように、ひとつ御研究、御努力のほどをお願い申し上げておきます。

民主自由党1949/07/23

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○栗山委員 簡單に注文がある。檢察当局の御協力を願いたいいま一つの点は、戸別訪問は依然として禁止されることになる見込みでありますが、戸別訪問による起訴、そして不起訴になつたものが多いということでありますが、戸別訪問とあいさつ行為を含む個個面接、これとの限界を手心の上いろいろお引きになつたことと思いますが、こういう経驗は選挙法をつくる上に役立ちますので、ひとつ選挙法関係の事務当局に御協力願いたいと思います。

民主自由党1949/07/22

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 繰上補充の点については二樣の御見解があるようでありますが、できることならばこの点だけでも一應意向をとりまとめておかれたらどうかと思うのです。つまり現行の方がよろしいというのと、一年は、時代がかわつておりますから少し長過ぎるとすれば、半年ぐらいはどうだろうというのと、二通りあるように伺つておりますが、いかがでございましようか。実際においてこの点だけでも、せめて……。

民主自由党1949/07/22

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 これは事務的に御処理を願える問題であろうと思うのでありますが、最近起つておる事柄について、そういうことをどういうふうに処理するように成文化したらいいかという点を提議しておきたい。選挙の運営は選挙管理委員会においてなされておるのでありますが、当選無効の訴訟を提起します場合の訴訟の相手方はやはり当選した人であるように扱われておりますが、当選者には何らのかかわりのないことでも当選者を相手どつて、当選無効の訴訟が提起されておるわけで…

民主自由党1949/07/22

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第10号

○栗山委員 仙台にその例はあるのですよ。