栗山長次郎
会議録に記録された「栗山長次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 またこの要綱全般にわたつても、あるいは許可といい、あるい認可といい、両方の言葉を使つていますが、御注意に從つてなおよく研究してください。 第二十一、「この法律に規定する運輸大臣の権限の一部は、政令の定めるところにより、行政廰」これは地方廰、地方自治体、それからほかの官廰ですね。「に委任することができる。」これも当然のことでしようね。 第二十二、これからがホテル審議会のことになるのでありますが、ホテル審議会に関する條項がかな…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 そういう問題もありますね。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 本法でかように規定すると、審議会に與える此重が重くなつて來ますね。それだけに弊害の現われる場合は顕著な弊害が現われて來る。いい場合には特によくなりますが……。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 では速記をやめて、一時懇談に移ります。 〔速記中止〕
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 それでは速記をとつてください。 ホテル審議会の設置について御懇談願つたのでありますが、ホテル審議会は本法の中の重要な事項としてむろん取上げる。しかしそれはどこまでも諮問機関でありますので、この設置のために業界の運営に時間的な新しいずれを來すとがその他の弊害のなきように、いま一度この盛られた條項について御懇談中の御趣旨に從つて檢討いたすということで御承認をいただきたいと存じます。 それにつきましても二十三の一でございますが、…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 私どもは立法権は國会にあると思いますから、官廰側がお出しになつたつて國会ではこれを國会の意思に從つて採択するか採択せざるかという建前をいつでもとつておるので、これによつて拘束さるべき立場にないと考えておるものでありますが。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 ではそうさせていただきます。そういう観点等も拾つて審議会の関係條項は再檢討をいたすことに御同意願います。 飛びまして第三十二「この法律又はこの法律に基いて発する命令に規定する事項につき行政廰のした処分に不服のある者は、訴願することができる。」これは当然なことと存じますが、罰則につきまして第三十三「左の各号の一に該当する者は、五万円以下の罰金に処する。」金額と各号両方にらみ合せて御勘案を願いたいと存じますが、「第三の規定に違…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 それは立法技術上こうしなければならぬらしいです。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 今委員各位から御質問があつて、御回答があつたのでありますが、そのくらいつつ込んで御檢討くだされば一應これをこのまましておいて、次に進ましていただきますが、なお御氣持づきの点は次の機会にどうぞ……。 第三十七、これは昨日説明員が御説明になりましたけれども、実質的に何と何と何を準用するのだか、つまみ上げてポイントポイントでもう一度御説明を願います。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 審査をされるということで、それには直接の恩典はございませんね。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 今御説明がありました通りですが、第三十七條、いかがですか。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 ただいま畠山委員の御指摘になりました審査、調査、そういう方法をどうするかということを具体的に書きものにして御提出を願いたいと存じます。 次は附則三を説明員から朗読、御説明を願います。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 これに現在國際観光ホテルと呼称されておる十五のホテルに関する経過規定でございますが、先般の委員会においても加藤委員から御指導がありました通り、特別の措置を講じなければ片のつかぬ問題でありますが、こういう経過規定でよろしゆうございますか。それとも何かそれを処理するために、特別の委員会等でも設けてやるという方にした方がよろしいものでございましようか。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 法的根拠がなければいけないから政令とか何とかいうものが必要でありましようが、その政令をつくるに際して、この委員会の小委員会なら小委員会というものが十分檢討してみるということであつたのですね。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 それでは留保になりました二、三箇條を除いて一應一わたりしたのでございますが、決定ではございませんけれども、御内定をしていただいたことにしてよろしゆうございますか。と申しますのは、税金関係がございますので、大蔵委員会、それから地方行政委員会によく説明をし、諮つて、そちらの方の結末をも見なければこれ以上進めない段階だと存ずるのでございます。從いまして大蔵委員会の承認を得る点、もしくは地方行政委員会の協力を得る点、これらのことに…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 じやさようにとりはからうことにさしていただきまして、この審議はこれにて一應段落をつけたく存じます。 次には接收されておりますホテルが大分多いのでございますが、最近の情勢を見ますと、接收されておるホテル空室が多い状態であります。そこでこの委員会の名において接收ホテルの一部分解除、これを懇請したく存じますが、その文面、方法等は委員長及び小委員におまかせいただきまして、接收の一部解除懇請をいたしますことのお申合せがいただければよ…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 じやさようにとりはからいます。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 そういうものも含めて扱いましよう。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 他の一件はまだ時期尚早という感もございますけれども、日本の都市もだんだんと衛生の点からもまた交通の点からも整備されつつあります。新聞等も都市の醜悪化を早く除けという論説を掲げるものが多いのでありますが、かりに他の國体と呼應して本委員会が都市の整備と申しますか、美化と申しますか、そういうことに指導的立場をとる、それにはいかがな方法をもつてするかということはあとの問題でありますが、そういう点に指導的立場をとることの可否について…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○栗山委員長 御異議がございませんければ、その方向に向つて具体的方法を研究し、それが実現し得るようにはからせていただきます。 次に現行旅館法についでありますが、時間がたいへん切迫いたしましたのでございますけれども、せつかく厚生省の方がお見えでありますので、厚生省の方に御説明の労を煩したく存じます。現行の旅館業法は取締面が嚴であつて、指導助成の面はきわめて等閑に付されているという批評が多いのであります。厚生省の御当局はそういう観点に立つて…