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自由党衆議院
総発言数
1,020 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 件中 20 件を表示
民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 ただいまの土井さんからの御発言につきましては、委員各位におかれても御同感の点が多いと存じます。御指摘になりました諸点については、すでに委員会において大部分取上げられた事項でございまして、そういう御見解をもとにして口頭にお諮りをいたしました委員会の運営の方針及び調査要項案なんか作成いたしたのでございまして、これを重ねて御一覧くださいますれば、委員会をどういうふうに進めるかということの御了承はいただけると存じます。他の委員会で…

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 本日の委員会は午後資金の問題、融資の問題等を取上げます。幸い経済安定本部から数氏がお見えになつておりますので、経済安定本部としてのお考えでわれわれに参考になることをお述べ願いたいと思います。

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 ちよつと林さんにお願いしますが、あなたの御披露しておられます数字は委員会として非常に関心を持つており、今後の審議の上に参考になることと存じますので、單なる構想に終つた点もあるようでありますが、それをひとつおまとめになりまして、当委員会に資料として御提出くださいませんか。なるべく早い機会にお願いします。

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 では林君そういうふうにひとつおとりはからいを願いたいと思います。先ほど四省連絡会議とおつしやいましたが、四省というのはどの省とどの省でございますか。

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 融資順位の点について、最近の消息を安本の方から簡單にお述べを願いとう存じます。

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 この委員会から皆さんの議を経て申入れを一両中にいたしたく委員会としては存じております。

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 藤田さんから御注意がございましたように、時間が迫つておりますので、あと厚生省、文部省の方にひとつ御発言を願いたいと存じます。それでは厚生省の國立公園管理課長、山本さん。

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 次は文部省社会教育局長。

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 文部省の社会教育局長さん、及び御出席または御関係の方々に特にお願い申したいことは、この要覧の九、観光観念の普及、これにつてただいま局長さんから協力を要請されましたが、せひこの委員会として御協力を願いたいのであります。観光観念の普及、國内風俗の醇化、そういつたようなことについては、御協力をお願いできることをさつそくお取上げ願つて、一般に普及徹底するようにくふうお願いしたく存じます。 午前中の委員会はこれで休憩にいたしまして、…

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 休憩前に引続いて会議を開きます。 最初に御報告をいたします。この委員会の調査要綱にあります主管行政機関については委員会、小委員会においてかねがね双方の意向を開陳して來たのでありますが、第一段階として観光事業の行政委員会のようなものをつくつてはどうかというのが課題になつておりましたが、この点について関係各省の意向をただし、また部分的に練つてみたのでありますが、数省にまたがる観光事業関係を行政委員会という混合編成の機関によつて…

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 ほかにございませんか。ほかにございませんければ、御通知申し上げました案件について順次審議をお願いいたします。順序をかえてホテルその他外人客宿泊施設に対する優先融資に関する件を議題といたします。準備いたしました刷りものを書記に朗読いたさせます。 〔書記朗読〕 ホテルその他外人客宿泊施設に対する優先融資に関する件 一、預金部資金融通に関する要望 日本経済再建における國際観光事業の役割の重要性に鑑みまた國際観光事業振興の中核は外…

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 第二項と別紙参照とありますのは、お手元に配付してないと存じますが、これに観光事業、ことに観光ホテル建設に対する融資順位の問題の経緯とか、現在の扱いとかを書いたものに過ぎません。傳うるところによれば、融資順位のごときものは設けるとか設けないとかいうような議もありますが、安本の方々が來ておられますので、そういう点についてはつきりした点があればごひろう願います。——依然として融資順位を設けるのですか。

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 これはごらんをいただきました通り、きわめて事理明白なことでありますので、皆さんが御採択になればそれぞれの方面に申し入れることにいたしますが、まずこれを議題に供して御意見を承ります。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 それでは皆さん御賛成のように思われますので、本院に対しては本委員会がこれを採択し決議をなしたということを議長に報告をいたします。同時にこの委員会においてこの要望が採択決議されたということを大藏省並びに日銀政策委員会に委員長名をもつて提出、申入れをいたしたく存じます。さようにとりはからつてよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 それでは本件はこれで議了いたしました。 次に御審議を願いたいのは、お手元に配付してありますホテル業振興法案の要綱についてでありますが、これは早急の間に準備されましたもので、こういう要綱について委員会で審議して行きましたならばよかろうというほんの氣づき程度のものの列記でありますので、十分に御審議を煩わしたく存じます。印刷物には見出しは「ホテル業振興法案要綱」とありますが、これは、國際観光ホテル振興法案と書きかえらるべきもので…

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 この要綱を作製しますにあたつて、たいへんな御協力をくださいました運輸省の観光部の方を便宜上説明員としてお迎えして説明を願いたく存じます。ことに説明を要する点につきまして、簡潔なる御説明をいただきたく思います。

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 観光事業に関する立法として、できれば國際観光事業法というものにより一本にとりまとめて、この調査要綱に揚げてある重要な事項を全部それに網羅するということも一つの考え方でありますが、これには相当な時間を要しますので、皆さんの御意向により、当面必要なものから順次取上げて行つて、最後に一本にまとめることができるようであれば、まとめるという段階に運びたいというようなつもりで準備をいたしておりますが、まずこのホテル関係——国際観光ホテ…

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 これは今日議了しなければならぬというものではございませんので、委員としても要綱を初めてごらんになつたのでございますが、どうぞ総括的な御意見をどしどし御開陳を願つておきまして、要項の過程においても再び書き直すという必要があれば、その方法をとりたいと思います。それではお諮りいたしますが、再発足期における日本の観光事業振興のために、ここに盛られた構想を若干あるいは緩和し、あるいは助長するといたしましても、こういう措置は必要であろ…

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 ただいま申し上げておりますことは、内容については御意見があろうと思いますけれども、國際観光ホテル振興法というような考え方のもとに立法措置を講じた方がよかろうという皆さんの御意見の一致のように存じますが、いかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/07/04

第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第3号

○栗山委員長 それではまたあらためて御研究の上、後日でも御意見を述べていただき得ると思いますが、時間もありますので、そうした目立つところについてやや順を追うて御審議を願つたらどうかと思います。 要項の第一に記載してございます「この法律は、ホテル業の健全な発達を図り、外客接遇の充実に資することを目的とする。」これは当然のことのように思いますが、目的についてはこういうことでよろしゆうございましようか。——お氣づきがございましたら、これを布桁…