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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1958/04/23

28参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 この問題はさらにお尋ねをすれば切りのないことでありますが、ただ一言だけ申し上げておきますのは、ただいま自分は岸内閣の中で労働大臣として労働行政の責任を持っておるのだと申しました、それはその通りでしょう。その通りでありますが、しかしそれと同時に岸内閣の閣僚であります。従って岸内閣の閣僚である限りにおいては、岸内閣全般の政策についてやはり参画せられる力をお持ちになっておるわけであります。そういう意味において、労働行政だけでなく…

日本社会党1958/04/23

28参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 そうすると、そういうことはお認めになりましたが、ただいま自由党と社会党とが完全に対立した政策を持っておる。そうして日本の多くの労働組合というものは現実に保守党でなくて社会党の政策というものをみずからの運動に対して利益があると、通俗な言葉で申せば、利益がある、こういう理解をしてこれを支持する、そうしてこれを応援していく、こういうことはまああり得る、こうお認めになりました。そうすると、そういう姿で展開される労働運動というものは…

日本社会党1958/04/23

28参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 これはあるいは岸総理にお聞きしないというと無理かもしれませんが、それが今あなたの言われるように、公式な発言として、好ましいとも好ましくないとも言えない、その運動は自由である、こうおっしゃる限りにおいては、そのままでやはり労働行政というものは少し今おやりになっておるよりは変ってくると思うのです。ところが、今おやりになっておるやり方というものは、その言葉の逃げ道としては、法規を守れ、こういう法規の範囲内で行えということを前提に…

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 今のお話の中で組合としては三月分に一八%を加えて申告なさって、そのあとで国税庁から二月分として処理をするようにという通達があったという工合に承わったのでございますがその通りでございますか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 そうしますと、それは概数報告の意味でございますか、各旬の。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 そこが実は私どもも法令を読んでみても、概数報告というのが全然ないものですから、大蔵省の説明がぴんと理解できないのです。これはおそらくあなた方はしょっちゅうおやりになっておるから、慣習上慣れておいでになるから別に不思議に思われないのじゃないかと思うのですが、こうなんです。要するに法令によって三月の十日を締め切りとしまして報告をする、これがまあ移出石数の正式な報告になるわけです。法令の定めるところの申告になるわけです。ところが…

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 各旬ですね。そうしますと、われわれが国税庁の方から聞いておるのはそういうのでなくて、十日締め切りで、移出の正式な石数の申告がある前に、電話でその移出の一ヵ月の移出石数に見合う分の概数報告を前もって受けると、こういう工合に聞いておるのですが、違いますか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 そうしますと、その各旬の報告は、五日ごとに締切って御報告になっておりますか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 そうすると各旬ですから、大てい十日ごとになるわけでしょうが、そこの間が幾にちか、はっきりぴっとはきまっていないという意味でございますね。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 なぜこういう問題がわれわれの手元で、国税庁との間にいろいろ質疑をかわしているかと申しますと、国税庁の答弁がはなはだどうもわれわれ理解しにくい答弁をするのです。それはここにも表がありますがね、移出石数概数というものを、今申し上げたように、十日前にいただくのだと、それから十日になってまず移出石数というものを正式にもらう申告とその間の食い違いが年度末になって非常に大きくなると困るから一八%引いて申告するように電話をしたと、こうい…

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 それは私ども、大体説明を聞いてわかっておるわけなんです。で、政府の方の言い方を、もう少し数字でこまかく申しますと、こういうのです。昭和三十二年の三月から、昭和三十三年の一月まで、二月が抜けているわけですね。一月までの累計によりますと、先ほど私が申し上げましたように、毎月概数で報告をいただいている、電話連絡らしいのですがね。その会話で報告を受けましたものの累計が二百九十五万六千五百六十五石になるわけです。ところがこれに見合う…

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 大体その点はよくわかりました。これはいずれまた国税庁の方の担当官に来てもらいまして、もう一ぺんよく私ども納得のいくように説明をただしたいと思います。 それから今度は業者のお立場について伺うのですが、酒税法の二十四条によりますと、移出石数等の申告、これが二十四条でございますが、二十四条には、業者において移出の行為を行なったときには、その行為の実績に基いて三月十日までに所在地の所轄税務署長あてに提出をしなければならぬとこう書い…

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 その点はまあそれでよく理解しますが、そうすれば酒税法の第二十四条によって移出の行為をしたときには、生産者としては所轄の税務署長に申告を三月十日までにしなければならぬ、こういうことになっているのですがね、それとの関係はいかがでございますか。役所の方が法を曲げてこういう行為をしろということを電話で通知して来たときに、何でもかんでも不審を持たないで、役所の言うことならば何でもお聞きになる、こういうことでございますか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 それからもう一つ、この問題が起きましてから、修正申告の件について国税庁からはどういう形式であなたの方へ通知がございましたか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 各会社にお尋ねいたしますが、各会社の方へは直接国税庁から何ら修正については連絡がございませんでしたでしょうか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 そうすると、国税庁とビール生産者との間のいろいろなやりとりは全部組合を通じておやりになっておるのですか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 もう一ぺん重ねて伺いますが、これは麒麟さんでも朝日さんでも日本麦酒さんでもよろしゅうございますが、今度の間違いが起きて後に、ただいま中島さんは電話で修正申告をするようにという通知が国税庁からあったと、こういう工合におっしゃいましたが、各会社の方へはまた別の方法で別途に修正申告をするようにという達しはございませんでしたでしょうか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 よくわかりました。そうしますと、国税庁に対しましてはここで君たちは電話でそういうことを通知することはけしからぬ話だと、それでまあ起きたことはやむを得ぬとしてもすぐ取り消し、修正申告をすぐ行うように、遅滞なく行うようにということを文書でお出しなさいということを私ども要求しました。そうしたところが、国税庁の長官は文書で出しますと約束をしました、そうして出したかという問いをいたしましたところが出したと申しました、ところが今伺って…

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 この点は私はあとで国税庁に問題にしますから要求をしておいて下さい。 それから今度はやはり中島さん並びに各社に伺いますが、あの一八%の天引き申告がありまして、天引きの申告があったあとでしょう、報道機関がビールは大へん需要が減退したという記事を書きましたね、あれは御承知ですか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 この点はこの間国税庁との質疑応答でも私ども追及したんですが、しかしあれだけ大幅な需要減があったということになれば、まあ暖冬異変だという理屈をつければ理屈ですが、ビールの需要が最近どんどんふえておるという社会常識と全く反する報道が天下の大新聞に囲みで入れられたということは、これは大蔵省発表ですが、入れられたということはビール業界にとっては非常に重要な記事ではなかったでしょうか、その点はいかがなものでしょうか。