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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1958/04/10

28参議院 大蔵委員会 第27号

○栗山良夫君 先ほどお願いいたしました中で、千葉銀行関係としては、千葉銀行の経営責任者のほかに、この事件の社内的紛糾を招いて参りました古川何がし氏もあわせて参考人として呼ばれたい、これを申し添えておきます。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 去年昭和三十二年の二月、これと全く同じ条件のもとにおいて、二月末で締め切って三月の十日以前に概数報告をとられておると思いますが、その概数報告はどうでございましたか。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 そうしますと、去年——まあおそらく役所の行政というものは、長い経験と、そうしてそのときどきの情勢を織り込んで判断されるのでしょうけれども、少くも昭和三十二年の二月のときは概数報告と確定申告とぴたっと合っているじゃありませんか、大体。会っているんでしょうこれは。合っているんですね。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 まあそれは十一万石に対してですから、合っていると言っていいでしょう。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 そうでしょう。そうすると、今平林君とあなた方の応答を聞いていると、昭和三十三年二月末においても概数報告を一八%控除しろという電話がもしなかったとする。なかったとすればどれだけ出てくるのです。十二万五千七百七十八石におそらく近い数字が出てきたでしょう。どうですか。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 そうでしょう。これをお認めになるね、現実に。電話で取ったらそれだけだと、こう言った。そうするとだね、私は非常に疑問に思うのは、この前もちょっと関連質問でしたのですが、去年の実績は大体びしゃっといっているということは、役所の概数、確定報告の差が非常に少い。これは非常によくできていると思うのですよ、僕は。七百石くらいの違いですからね、いいわけだ。そういう実績、三十二年、三十一年、三十年、もっと先をずっと聞いてみればわかるでしょ…

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 まあそこはいいよ。私は別に恐縮がってあやまってもらう必要はちっともないので、事実を確認してるんですよ。どうも理解できないのは、概数報告というものは、あくまでも概数報告でしょう。それと確定数とがぴたっと一致しなきゃならぬという理屈はないでしょう。概数報告をとって、そしてまあ期間が短いですから、そんなに大きな隔たりにならないというのは常識でしょうけれども、確定報告が概数報告に対してプラスになったりマイナスになったりするのは、こ…

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 私は、そこまであなたが、担当した個人々々の問題のやり取りまで通じて答弁をまぜ合せられるなら、これははっきりお聞きしておかなきゃなりませんが、その新聞発表せられた日と、新聞発表した人はだれですか。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 そのとき立ち会った国税庁の間税部の係官はだれですか。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 その課長補佐というのは、先ほどの一八%はじき出した御本人ですか。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 違う……、どこの何課の課長補佐ですか。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 そうすると、もう一つ聞きますが、この間、これは国税庁長官もお認めになったんですが、新聞発表のときの新聞発表の記事ですね、原稿、これはだれが書いたんですか、この問題に対する。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 大体わかりました。そうすると、もう一つ伺いますが、概数報告は一八%引いて報告しろということになりました。各メーカーにもこれは通じて、報告になっておる通りに十万二千九百四十九石、こういうことになっているわけです。これに基いて確定申告が役所に集まってくるのは普通ですといつになります、三月ですか。四月になってからですか。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 おくれる、……。そうしますと、これは肝心なところですが、もし国会で一八%が問題にならなくて、そうして概数報告は十万三千九百四十九石になっている、そういう実態の中で、大蔵省が黙っていたときには、一体確定申告はどういうふうになってきますか。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 それを裏返していきますと、三月三十一日付で出したであろう確定申告は、この概数報告と同じように十万二千九百四十九石にプラスかマイナスか知りませんが、近い数で出ておった、一八%控除した額に近い数で出ておったと、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 わかりました。これは二月分の正式の申告なんですね、十万三千二百十六石というのは。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 そうします。と、今あなたのおっしゃったように、国会で問題になって、その結果申告のやり直しをして、三月分に含めてやるとおっしゃいましたが、少くとも、脱税問題は別としまして、このままでずっと帳消しになってしまうかどうかという疑問をわれわれ持っておるんだけれども、それは別として、十万三千二百十六石が三月三十一日に正式に申告された、その差額の一八%分二万何千石は一カ月おくれて申告が国税庁にくる、そういうことになりますね、早くても。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 そういうことですね、そうしますと、二万石以上一ヵ月おくれるということになると、その総額は四億円だと、四億円に対して少くともその金利だけは国家が損したことになりますね。逆に業者がもうけたことになりますね。

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 もうける者があれば損する者がありますよ。国庫でもその金が入って財政投融資にでもしてごらんなさい、必ず利息がつくんだから。無利息で補助金にでも出せば別ですが、損する者があれば得する者がありますよ。そういう考えでは大蔵省因るが……。そうすると何ですよ、あなた方は大して問題のないようなことをおっしゃるけれども、もし国会で問題にならなくて、しかも国税庁の長官も御存じない、間税部長も知らなかったと、こういうのだから、そういう、うんと…

日本社会党1958/04/08

28参議院 大蔵委員会 第26号

○栗山良夫君 まあその辺は私どもビールの課税問題について完全なるしろうとですから、あなた方と議論を戦わして、しっぽをつかまえるまでの自信がありませんから、きょうはこの程度にしておきますが、少くとも、こういうように軽率……、悪意とか善意とかいう言葉は使いたくないが、軽率なるとにかく行政措置によって国庫に非常に迷惑をかけた。逆にビール業者に利得を与えたということだけはあなた方も御確認になったわけですからね。そういう意味で、いずれ平林君がまだ…