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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 それからもう一つ伺いたいのは、この前委員会で今度の移出石数——移出の概略石数というんですか、概数報告というんですかね、それについて問題が起きましたので、各メーカー別の石数をすぐ調べてくれ、こう言ったところが、国税庁の方ではメーカー別の石数というのはそう急にはわかりませんというんです、わかりませんと。そうして追及を受けたところが、すぐに今度は作って持ってきたわけです。それでどうしてできたんだと言ったところが、これは私どもは直…

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 そうすると、あなたのところである一つの緊急な要件が起きて、各ビール工場へ電話指令をやって統計を緊急にまとめようとする場合、まあものにもよりますけれども、こういうような各工場の一番中心的な仕事、こういうものはそんなに時間をかけなくてもすぐ集まるんですか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 関連して。私先ほどの私の質問でもうあと二、三お聞きしたいところがありますので、お答えを願いたいと思います。 第一に、三月七日に一八%控除の申告をするようにという国税庁の達しが電話でありましたときに、その一八%控除をした分の処分については何かございましたのですか、それをどうしろという。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 これは国税庁の方も私は非常な手落ちだと思う。一八%控除するということは、彼らが言う通りに、国税庁の事務当局の事務処理上のことで必要であるということでやったとすれば、この一八%控除したものを一体どうするかというところまでやはり言うべきであっても、もしこれを国会で取り上げてからいろいろ疑惑を招いておる点は、この一八%控除をしたものがずっと永久にそのまま控除されっぱなしになるのではないかということに対する疑惑というものがあるので…

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 だから今度の問題のやはり役所の行政のかりに間違いとすれば、間違いをチェックする唯一の道は組合にあるわけですよ。組合が少しお前酒税法上の扱い方を間違えてやせぬかと一言国税庁におっしゃれば、あるいは問題はもっとはっきりしたかもしれない。ここのところが一つ私は問題点だと思う。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 それから三社の社長さんに伺いますが、少くとも今度一八%控除された石数に対する税額は四億五千万円ぐらいになるわけです。そうしますと、いつ納めるか、まああくる月ということになるでしょうが、今の組合の中島さんのお話では三月分に入れるのだというお話のようでございますけれども、少くとも各社によって、だいぶこの表を見ますと違いますが、一億二、三千万円から一億五、六千万円ぐらいの現金を一応この金繰りに使えることになったわけですから、一八…

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 大体気分はわかりました。そこで川口の工場長さんにちょっと伺いますが、あなたの工場へは今の一八%の控除の問題は、組合から通知が本社を通じてあったことは、先ほど伺いましたからよく承知をいたしました。税務署の方の系統の方からはやはりお話がございましたか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 国税庁の長官にお尋ねをいたします。 先ほどビールの組合並びに各社の責任者来席のもとに、過日の一八%申告天引きの問題をただしましたが、その中で私はもう一度国税庁の長官にはっきりと確かめておかなければならぬことが一つあります。それは、この前この委員会で、四月の初めに問題になったときに、さっそく一八%控除取り消しの通知を出す、電話でする。電話をしただけでは足りない、文書でいたします、いたしましたというところまであなたはこの委員会…

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 ところが今ビール業界の中島常任理事かに聞けば、そういうものはさらさらいただいていないと言われる。どういうわけですか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 そうすると、その通知はなんですか、国税局長から各社の本社へ通知が行っているのですか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 そうすると、今会社の社長さんもそういうものをもらっていないと言っているじゃありませんか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 そういう僕は詭弁みたいなことを聞きたくないのですがね。たとえば一八%控除のときはですよ、正式ルートなんて一つもいっていないじゃないですか、今聞いた通り。そして側面ルートだけいっているじゃありませんか。そんなでたらめなことはありませんよ。一八%控除するという重要な問題のときに、側面ルートだけしかやっていない。そして川口の工場長が税務署へ聞きに行ったりしているじゃありませんか。それはあなた、まさに天下の詭弁ですよ。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 それだから僕はそういうことをあなた方がきっと言われるから、先ほど念を押して聞いたじゃないですか。川口の工場長に私はその質問をしたいと思ったから、何も川口の工場長を特別に私は趣味で聞いたわけではありませんよ。そういうことがあったからそれを聞いたのですから、そうしたら川口の工場長は、本社の方の系統からもらいました。税務署の方からもらいませんでしたと言った、一八%の控除の問題は……。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 それからその次に、今の参考人との質疑応答を通じて明らかになりましたことは、あなた方は過日来概数報告というものを非常に重要な報告書のようにわれわれに宣伝せられた答弁をせられましたが、先ほどの組合の中島さんの話では、概数報告などというものはきわめて軽視して、特に旬報だと、こう言うんだね。しかも、報告の期限のごときもきめていないと言うんです。そういう怪しげなる数字と確定申告数を合せるために、八%の天引きをしなければならなかった理…

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 あなたが部長に就任されたのは、いつですか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 私が非常に不思議に思いますのは、先ほども中島さんは、こういう確定申告の操作をしたことはないとおっしゃってるんです、過去に。ところが、これは私は事実として百パーセント信用したいと思うんだ。もしこれがうそならうそで、長官は前にもやったことがあるとおっしゃっていただきたいんですが、ないとおっしゃる。それから、役所も今まではないと主張してきたですね。昨年度だから、そうするとまだあなたが部長になられる前のことですね。前まではよかった…

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 いや、そうじゃないのですよ、私の言うのは。あとで国税庁長官に答弁を求めたいのですが、私の言うのはそうじゃない。去年もよかった、その前もよかった、ことしもよかったのです。あなた方にこの間資料をもらったでしょう。一八%控除を取り消して修正したら、十二万五千七百七十八石になっているじゃないですか、一八%控除しない場合と確定申告はぴしゃっと合ってくる、何も戻し税とか未納税とか考慮しなくても……。これはこの前私が確かめた通りなんです…

日本社会党1958/04/15

28参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 長官が今のような答弁をされたので、私はおそらく長官の答弁の意思をくんで、部長もこれから行政にさらに勉強せられるだろうと思うので、これ以上追及しませんけれども、たとえば、一口に言うならば、三月七日に唐突にあんなものを——先ほどビール会社の諸君も言っておったけれども、あんなに急いでやらなければならなかったという理由がまずわからない。 それからもう一つは、よく従来の慣例も何も調べないで、ただテーブルをみて、概数石数と確定申告石数…

日本社会党1958/04/10

28参議院 大蔵委員会 第27号

○栗山良夫君 私はこの際、一萬田大蔵大臣及び河野経済企画庁長官の出席を、本日というわけではありませんが、求めて減税政策についてお尋ねをいたしたいと思います。それは私がここであらためて申し上げるまでもありませんが、私の考えとしては、三月の十二日本委員会に大蔵大臣においでを願いまして、内外の経済の見通しを伺いながら、私の意見としてこの際思い切った減税を断行すべきではないかということを強く主張しながら、大蔵大臣の答弁を求めました。これに対して…

日本社会党1958/04/10

28参議院 大蔵委員会 第27号

○栗山良夫君 私は、だいぶ時間がおそくなりましたが、ぜひ委員会の委員諸君に御賛同を得まして、かねてわれわれが当委員会で調査しておりまする重要案件の促進をはかりたいと思いますので、提案をいたしたいと思います。 まず第一に、過日来本委員会で問題にいたしておりますところのビールの申告を作為的に操作いたした事件につきましては、非常に重要な問題でありますと同時に、国会で取り上げまして以後、国民の中にも重要な関心を深め、その成り行きを見守っておるや…