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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○栗山良夫君 いよいよ税法の審議に入るわけでありますので、二つばかり資料の要求をお願いしておきたいと思います。 一つは主税局長の御関係だと思いますが、過日あなたが関接税の整理統合というか、再検討について考えておるということをおっしゃたのですが、これは国民も非常に関心を持っておることでありますので、今あなたがお考えになっておる——細目は必要ございませんが、ごく大まかな構想というか、項目的な構想、そういうものがありましたならば、ぜひ資料とし…

日本社会党1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○栗山良夫君 そういう資料でもけっこうでございますから、ちょうだいをいたしまして資料に基いてまた御意見をお尋ねする、こういうことにいたしましょう。 それから第二が、まだ実は国税庁の方から最終的な結末をつける資料をちょうだいいたしていないものですから——私も若干了解はいたしておりますが、ちょうだいいたしていないものですから、よくわからないのですが、過日問題になっておる日新製糖事件は、大へん、私は過日ここへ来てあなた方にお尋ねをした言明の内…

日本社会党1958/03/29

28参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 だいぶ各同僚議員からお尋ねがありましたが、私は若干方向をかえまして、道路整備の重要点について建設大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 この五カ年計画の案、要綱ですか、これを拝見いたしますと、総道路投資額九千億円とこういう工合に出ておりますが、この九千億円という金額を算出せられました計画というものは、どういうものからお出しになりましたか、それを伺いたいと思います。

日本社会党1958/03/29

28参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 私がお尋ねいたしましたのは、もちろん今あなたのおっしゃったように、日本経済の伸び、将来の各路線の交通量の想定、そういうものが中心になってお出しになったことは当然のことであろうと思いますが、ちょっと私の申し上げましたお尋ねの意味が違っておりますので、重ねてお尋ねいたします。それは従来官用の出されるこういう予算額と申しますか、想定額と実施額との間には相当な開きがあります。従いまして私としては投資額九千億円とこうおっしゃったが、…

日本社会党1958/03/29

28参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 大体わかりましたが、そうすると一口に申しますと、いろいろな過去の経済的な諸要素を加味して、一応道路にはこれだけ九千億円投資しなければならぬと、こういうことをきめたんで、この九千億がもし不動なものであるといたしますると、この九千億の範囲内でこれから路線を漸次きめていこうと、こういうことですか。

日本社会党1958/03/29

28参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 そういうことだから、私お尋ねをしておかなければいかぬと思ったわけでありますが、今のようなお考えでいかれるとすればいろいろな問題があります。私どもは、個々の路線をきめてそれに対する概算予算を積み重ねられて御提出になっておれば問題がありません。ところがそうでないものですからお尋ねしなければならぬ点がありますが、まず第一に、先ほどの予算を拝見いたしますると、国と地方公共団体と両方でそれぞれ負担をして実施をすることになっております…

日本社会党1958/03/29

28参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 その点は総花的ではな’と、こうおっしゃったのでありますが、その言葉の裏にはまだ割り切れないものがあります。たとえば、あなたもよく御承知だと思いますから、東京からこの間開通いたしました関門国道、あれまでの東海道と山陽道の国道だけをごらんなさい。まだ舗装のできていない所が相当残っていることは申すまでもありませんが、特に山口県などへ参りますと、あの一級国道の上に木の枝がたれ下っておってトラックの通れない所がありますよ。せっかく関…

日本社会党1958/03/29

28参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 私の主張したいのは、重点度の問題がありますので、一級国道というものをまず最短期間に仕上げてしまう、それから漸次他に及ぼしていく、そういうようなやはり順位のある道路開発をしなければ、最近、ふえていくところのこの膨大な自動車の交通量を処理できないのではないか。こう いう大へんな心配を持っておるのでお尋ねをしたわけであります。まだただ いまのお答えでは、おそらく、自動車運送を通じて経済活動に参与しておられる多くの国民の方々は、納…

日本社会党1958/03/29

28参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 まあ時間がありませんから 大体の構想だけ伺って次に移りたいと思います。 次に、この法律がかりに通過をし、いよいよ道路整備の五カ年計画の実施に入りました場合に、一番重要な問題は、道路用の土地の取得の問題であろうと思います おそらく新しく路線を設定いたしまする場合には、耕作農民等の相当土地の収用につきましてはレジスタンスがあろうかと思います。こういう問題について建設大臣としては、実行しただいまの制度で十分いけるとお考えになって…

日本社会党1958/03/29

28参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 それはあるいはそうかもしれませんが、われわれが耳にしておるところでは、たとえばこの前の国会で可決になりました中央縦貫道路がすでに着工に入ろうとしております。これにつきましても、一部の町村から猛烈な反対がありまして、おそらく大臣のお耳にも達しておると思います。これは相当広い平野の中心地においてもそうであります。従ってこの五カ年計画をもって急速にこの道路の整備をやっていこうということになれば、一応そういう土地に愛着を持ち、わず…

日本社会党1958/03/29

28参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 私は、建設関係の仕事に、国会の活動を通じてあまり関係したことはありませんので、機会がありませんからこの際もう一点お尋ねをしておきますが、あるいは農林省、建設省、通産省にも関係ありますが、公共の川に供するために、民間の土地山林等を含めまして土地の収用をする度合が、私は今後ますます増加してくるだろうと思います。これはおそらくだれも否定をされないと思います。そういうときに、わが国の耕作農民の所有しておる田畑山林というものはきわめ…

日本社会党1958/03/28

28参議院 大蔵委員会 第22号

○栗山良夫君 ただいま案件になりました補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案、本案につきましてわれわれは大蔵省事務当局と質疑をかわして参りましたが、これに関連して政府の所信を明らかにされたい点がありますので、官房長官にお尋ねをいたしたいと思います。実は今ここで私が申し上げるまでもなく、国家財政の歳出につきましては、出資あるいは負担金、補助金、助成命、こういう系統のものがいろいろな形におきまして、いろいろの性格を持って相当…

日本社会党1958/03/28

28参議院 大蔵委員会 第22号

○栗山良夫君 私が今お尋ねをいたしましたのは、ただこの法案に盛られている補助金という狭い意味でお尋ねをしているのではないのです。実はきのうでしたか、おとといでしたか、委員会でもわが党の小笠原君からも政府の出資について相当真剣な発言がございました。たとえば政府は先々国会に日本合成ゴム株式会社に対して巨額の出資を決定せられております。しかし考えてみると、民間の事業に政府がなまで出資をする、ある期間がたって一本立ちになったときには、その株式を…

日本社会党1958/03/28

28参議院 大蔵委員会 第22号

○栗山良夫君 大体ただいまの御答弁で私は満足いたしますが、問題は、細目に入りますと、否定をすべきもの、肯定をすべきもの、あるいは肯定するにしても軽重の問題がずいぶん違います。従って、当大蔵委員会でやることは、あるいはきょう官房長官において願ったそのことからしても、不適当であるかもしれませんが、事財政に関することでありますから、将来委員長におかれては、大蔵委員会の調査案件の一つに加えていただいて、こういうもののやはり総合的といいますか、体…

日本社会党1958/03/28

28参議院 大蔵委員会 第22号

○栗山良夫君 関連。私はまた野溝大先輩に怒られるかもしれないが、少し疑問になっている点を尋ねておきたいと思うのです。今桑園は拡張の傾向にあるのか、減少の傾向にあるのか、あるいは現状維持ですか。

日本社会党1958/03/28

28参議院 大蔵委員会 第22号

○栗山良夫君 ただいまの桑園の状態で、年の最大生産額は糸にして何俵くらいですか。

日本社会党1958/03/28

28参議院 大蔵委員会 第22号

○栗山良夫君 これは平均値でございますか、最大と最小はどれくらいですか。

日本社会党1958/03/28

28参議院 大蔵委員会 第22号

○栗山良夫君 いや総量で、一年の総量。三十二万俵なら、そのうちに少し幅があるでしょう。

日本社会党1958/03/28

28参議院 大蔵委員会 第22号

○栗山良夫君 霜の被害を受けたり霜の被害を受けなかったりすることによって、生産量が相当違うでしょう、そのことを言っておる。

日本社会党1958/03/28

28参議院 大蔵委員会 第22号

○栗山良夫君 そうじゃない。いや、私は霜がおりるったって日本全国に半分おりて半作になるわけではないんで、相当な霜害を受けたときに、三十二万俵の平均年生産量がどれくらいに落ちるのか、また霜害を受けないで、しかも非常に好調なときには三十二万俵よりさらに上回るときがあるのか、この点を伺っておる。