栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 私しろうとですから、単位をそろえておいて答弁を願いたい。何俵ですか二百万貫は。
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 二万俵しかとれない、霜害の激しいときは……。
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 そうすると、三百万貫ですか、大体……。
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 そうすると、霜害を受けない、一番よくとれるときで三十二万俵と見ていいのですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 大体わかりました。そこで次の質問ですが、今の需要ですね、需要は今の話によるというと、安い糸にすればふえるとおっしゃいますが、私どもは最近の合成繊維の非常な発達からみて、おそらく世界的にも生糸の需要というものは現状維持があるいは減少するのであって、これは繊維の性格からいって、生産構造からいって、とうてい合成繊維の、安くて耐久力のあるものとはなかなか相撲が取れないので、特殊な用途をずっと維持していくという程度で伸びないのじゃな…
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 そうしますと、ただいまの輸出、国内消費を含めて、日本国内産の糸の三十二万俵生産に対応する需要というものは何万俵ぐらいですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 そうすると、今の言葉をそのまま裏返してみれば、需要と生産は大体均衡がとれているということですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 これからの見通しはどうですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 私がなぜこういう初歩のような質問を申し上げているかと申しますと、私の考えとしては桑園をこれ以上拡張しない、これもおそらく農家でも常識としてそうなっていると思います。拡張しても需要がそう伸びないということが常識となっていると思いますが、少くとも今の桑園農家に対しては、やはり、安定をさしてやらなくちゃならない。これはやはり政治の責任だと思います。そういう意味でこの法案を眺めてみるときに 提案理由の説明にもございますが、まあこれ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 それはあなたが考えておらぬと言ってみたところで、それはあなたの考えだけで、そういう工合には参りませんよ。これは経済は生きているのですから。特に僕は非常に不愉快に思ったのは、戦争前の例をあなたは十一万俵というので引かれたのだが、戦争前は日本の生糸は、これは輸出品の大宗で、生産量も多かったし、価格もこれは一種の投機品ですよ。それだから養蚕農家はうんと損するときは見ちゃおられぬというので、特別の保護政策をとったので、今の日本の養…
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 いや、そういうのをひっくるめて総平均で聞いているのです。
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 そこまで言われるともう少し質問しますが、今桑園の桑の木というものは、戦争中だいぶ切ったのだが、樹齢からいうとどういう状態になっておりますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 戦争前の木は相当残っておりますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 私は地方的なことを聞いておるのじゃなくして十九万町歩の中で……、
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 そうすると、特例的なものですね、大体今の桑園のあるところは戦後のものに限ると思っていいわけですね。
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 そうすると、桑の木は何年ぐらいの樹齢になったときが一番よく葉っぱがとれますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 そういうことを知らんで、でたらめに言っては一万俵伸びるなんということは正確にわからぬじゃないか、もう少し計数というものはそんな荒づかみじゃなくて、こちらも本気で聞いておるのだから、そろばんの合わぬような答弁をされておったってしようがないじゃないか、私はそんなことならあとは保留いたします。
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○栗山良夫君 聞きたいですが、私はどう考えてみてもこういう特別会計を置いて、そうして毎年この会計は膨脹していくだろうと思うのです。そのときに、どこまでも膨脹させていくか、そういう政策というものをそのまま認めておっていいのか、あるいは何か手を打たなければならぬのか、そこをやはり法案の審議では確かめておきたいのです。それは養蚕農家安定のためには私は無制限にいつまでも特別会計を膨脹させて、買い入れてもらいたいですよ、それは私は養蚕の立場からい…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 まず、ただいま提案になりました法律案につきまして、直接関係はないだろうと思いますが、二、三お尋ねいたしたいと思います。 ただいまお話しになりました法律案の中に「新技術」という言葉が使われておりますが、この新技術というのは一体どういうようなものを目途としておいでになるのですか。
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 大体各論はそのぐらい伺えば何を考えておるかわかりますから、それよりも新技術の構造を一つ……今のは一口で言えば、国内資源の高度活用であるというような言葉になるだろうと思うのですが、そのほかいろいろ項目に分けますというと、いわゆるあなたが新技術として考えておいでになる点が多方面にあると思いますが、それを一つお聞かせ願いたいと思います。