栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 そうしますと、このただいま法案に出ている食管特別会計の百五十億の資金措置をするというのですが、今のように五十億三十二年三十三年度で赤字が出るということになりますと、その赤字はやはり今の百五十億の中で補てんされることになりますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 そうしますと、今あなたのおっしゃった赤字五十億というのは、十一万七千トン、昨年の二月末在庫に対応するものではないわけですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 それから昨年も私問題にしたのですが、これは倉敷料を毎年払っておりますですね。それはどのくらいに減ったわけでありますか、年間にしまして、今までの処分済みのものについては。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 それは十一万七千トンに対してでしょう。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 そうしますと、大づかみに見てですね、これから四万四千トンが三十三年度内に処分されるとして、最大限これから残っておる倉敷料というのは一億円ぐらいと見ていいですか。要するに三億円の三分の一ですね。
第28回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 二十六国会のときの農林省のわれわれに対する約束は、四万トン程度のものについては一年以内、総額については三年以内で処分を完了しましょうと、こういうお約束をいただいていたわけです。今の御答弁ですと、大体約束の通り努力をしておられることは私もよくわかりました。もうはっきり不良品とわかってしまったものは、これは相手のあることですから、無理に押しつけるわけにはいかないでしょうけれども、国庫に損失を与えないように一刻も早く処分を完了さ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 大臣にお尋ねをいたします前に、ちょうど適当な機会であると思いますので、昨日私が大蔵省に要請をいたしました本委員会に提案の大蔵関係の法律案につきましてその重要度、政界の推移ともにらみ合わせての重要度についての資料を要請いたしましたが、それが出ております。従ってこれは大蔵大臣の最も責任をもっておいでになる問題でありますから、大臣のおいでになるところで説明を伺いたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 そうおっしゃったので申し上げますが、これはほんとうは大臣からお聞きすべきことなんですけれども、特にきのうのことは繰り返して申し上げませんが、相当法案が山積しておって、しかも年度末が迫ってきておって、予算の裏打ちをする意味において軍費な法案をどういう工合に始末をするかということについては、これは大蔵大臣からやはりお聞きすべきことなんです。大体次官とか政府委員からお聞きするのが間違っております。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 けっこうです。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 いや、内容のことはよろしゅうございます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 大体わかりましたが、この問題は、大蔵大臣もお聞き及びの通りでありますので、あとにいたしたいと思います。 すでに衆参両院の本会議、あるいは衆議院、参議院の予算委員会等において、大蔵大臣の所信が明らかにせられておりまするけれども、その後、情勢がだいぶん変ってきておるように見られますの、で二、三、大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと存じます。 その第一は、申すまでもなく、昨年の神式景気に対して、政府が、公定歩合の引き上げ等を通じて、金…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 ヨーロッパの方はアメリカの経済状態と比較すれば、さらにドル不足の傾向が強いわけでありまして、まあお尋ねしなくても大体のレベルというものは想像がつきます。で、問題は今御説明をいただいたアメリカの景気回復の問題というものは、私は二つに大体分析しておるんですが、大体私の考えと大蔵大臣の考えと似通っているかどうかということについてちょっとお尋ねをしておきたいと思います。その一つは、アメリカはやはりこの不景気を打開する一つの方便とし…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 そこでまあ対米依存の非常に強い日本の場合に、さらに話を進めたいと思いますが、先ほども申し上げました通りに、昨年の神武景気から今日までは人為的な操作による転換ということが中心になっておりますが、政府もここまで各界を不況に追い込んで、おりまする状態を、いつまでもこういう工合に漫然として無政策で眺めておるということは、国民も好みませんし、政府もそういう工合には思っていらっしゃらぬと思います。そこで今日の段階において世界の経済情勢…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 まあ金融政策については大体わかりましたが、私一つ大きな疑問を持ちますことは、あなたが、一応の生産調整の終った段階で、さような金融政策の転換をある程度やりたい、こうおっしゃったのでありますが、これに少し疑問を持っておるのですがあとからお尋ねをいたしますが、その前に、その生産調整がある一つの段階を画する時期というのは大体いつごろとお考えになりますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 そこで、昨年の九月にあなたが中心になられて三十三年度の予算編成の基本構想をお立てになって御発表になりました。そのときのやはりあの構想を樹立せられた基本をなしておるものは何かと申しますと、私どもの理解しておるところでは四億五千万ドルの赤字を克服することにある、こういうことが私は中心になっていたと思います。そこであの当時そういうお考えでおやりになって、あと実際に外貨の事情はどういう見通しになっておるのか。まあ毎月黒字になってお…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 今私も一億三千万ドルぐらいの赤字で、さらに今後の毎月の輸出としては黒字でいけるのだということは各界から言われております。きのうも第一物産の副社長が参議院の予算委員会ではっきりそれをおっしゃっております。そういう関係で、神武景気を裏返しにして金融引き締め政策をとらざるを得なくなった最も重要なポイントは、四億五千万ドルの外貨の赤字を克服するのにある、そういうのでやられ、しかも三十三年度の予算の樹立の双本方針というものは、それを…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 大体三十一億五千万ドルのところまではいけるというお話でありますから、これで私は了承いたしますが、世界経済が日本と違って伸びているときは問題ありませんけれども、やはり景気が後退しているときですから、よほどの努力を払わなければ、そこまでは到達し得ないと、こういう認識で私はいる、こう思いますが、その点は大蔵大臣とそう大して意見の違いはないようでありますからけっこうですが、そういう状態のもとにおいて今、日本の国内経済を二通り見渡し…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 その一つの例として、言葉が過ぎるかもしれませんが、昨年春の非常な神武景気による各経済団体の利益が上ったということについて、これを隠匿するというと、非常に言葉は悪うございますけれども、その一つの方便として、輸入のかっ込み作業をやった。要するに利益をある程度合法的に隠すために原材料などを、膨大な量を輸入してしまったと、こういうことまであって、あれほどの輸入増加を来たした。原材料は従って非常に豊富だ、こういうことを言われておるの…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 私がお聞きしましたのは、原則論としては日本の経済的な政術のやり方、そういうものに対する原則論としては、大蔵大臣のお説に私はそう多く異見を立てようとは思いません。ただ問題は、三十一億五千万ドルの輸出をやって、これと若干の調節をしながら輸入を考えれば、大体外貨は黒字でいけるのだ、こういうお見通しをお立てになり、そうしてしかもこういう政策をやらざるを得なかったことは、あなたの大蔵大臣のときではなかったわけでありますが、少くとも鳩…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 これは相当重要なことなんで、ほんとうはもう少し時間をいただきたいわけなんですが、委員長の御要請もありますので…。そういう御議論になるので、私どもといたしましては、これはちょっと話は別の政治論になりますけれども、いかに天下を預っておる与党といえども、重要な政策の変更を行なったときには、やはり議会を解放して、国民の信を問うて、そして政策というものを・国民に密着させながら政治をやらなければいけないということを、私は申しておるので…