栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 それはただ公定歩合を下げるとか下げないとかいうことが議論になるならば、大蔵大臣のおっしゃることはよくわかります。しかし少くとも去年の春からこちら歩いてきた経済の動き方、それの分析、さらにそれに対するところの施策というようなことを考えてみた場合に、大きな日本経済再建の一こまとして公定歩合を取り上げたときには、今のような議論が出てくるわけです。そういうことだもんだから、ニュアンスとしてやはりお尋ねをしておかなければならない一こ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 そうしますと、正常化ということはどういう意味ですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 あなたのお話を伺っておりますと、日銀の総裁のときの、要するに大企業中心にしての政策をまだそのままにして、大蔵大臣になってもお考えになっておるような雰囲気を感ずるのですが、今われわれが問題にしておりますのは、やはり町で苦しんでおる中小商工業者あるいは零細業者なり、そういうももの不況をどうして打開していくかということ、これにわれわれは中心を置いておるわけです。そういう意味で一つお聞き願いたい。 そこで先ほど調節政策を若干とると…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 減税を、考えてみるとおっしゃいましたが、もう三十三年度の予算では間に合いませんね。いつお考えになりますか。三十三年度の途中において、臨時国会かあるいはそういう場合に具体化されますか。どういうのですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 最後に、これで終ります。 大体減税の問題は私はわかりましたが、そのあなたのお考えを述べられた大前提になっておったのは、国をまかなっていかなければならない、従って国家歳入の見通しがつけば余分なものは減税に回してよろしいと、こうおっしゃいました。ところがそのお言葉をそのままわれわれ受け取れば、なぜ三十三年度の予算編成のときにそれたおやりにならなかった。二千億に近い余剰金があるのになぜそれができなかったかと言って激しく追及をいた…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○栗山良夫君 議事進行。ちょっと政府の方にお尋ねをいたしますが、いよいよ年度末もだんだん近づいて参りまして、目下参議院においては予算案の審議がたけなわでございます。私の想像と申しますか、予測が間違いなければ三十三年度の予算案は十分今月末か、あるいはおそくとも自然成立をする前に参議院で可決決定に相なることと私は思います。従いまして過日も大大蔵委員長は、大蔵省が提出になっておりまする本委員会付託の法律案については、委員会として責任をもってこ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○栗山良夫君 その法案の提案になっておりますのは、大体ここにも私今事務当局からもらったテーブルを持っておりますからわかっているわけです。この中で大蔵省として予算を執行する上において、必要の度合いというものが当然ある程度ありましょうから、それを順次一つずつ今お聞かせを願いたいと思うのですがいかがですか。今すぐというわけにいきませんか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○栗山良夫君 そう簡単に異議ないというわけにいかないので、そういたしますと、これは理事会の問題でもあると私は思います。理事会の問題であると思いますが、委員長は今まで法案の審議を進めておいでになったのに、最近の諸般の政治情勢を加味せられて、そして審議日程というものを今までお作りになっておいでになりましたか。あるいはそういうこととは無関係に、衆議院からあがってきた法案、あるいは国会提出の順序、そういうようなものに従いまして、普通のときの政治…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○栗山良夫君 私は普通の年度における通常国会の審議ならば、ただいま委員長がおっしゃったような通りで十分と思っております。しかし、この前も私は委員長に申し上げましたが、委員会の審議の責任云々と言われましたときに、こういう政治情勢では委員長、あるいは大蔵委員会そのものが全部の責任を負うという態勢ではないということを、私はまあちょっと言葉は足りませんけれども申し上げたのです。その要旨は、最近新聞紙上、あるいはその他で伝えられておりまする政府の…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○栗山良夫君 大体わかりましたが、提出せられる時期は、資料要求をいたしておりましても、なかなか資料が出て参りませんが、そういうことでははなはだ限られました日程、日数になっておりますので、従って困るので、いつ御提出願えるか、それの御約束を一つ願いたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○栗山良夫君 本案件に直接関係はないかもしれませんが、ちょっと二、三伺っておきたいと思います。 〔委員長退席、理事西川甚五郎君着席〕 大東亜戦争の当時ですわ。当時の軍事内閣の手に上って、当時の憲法が保障しておった財産権あるいは人権に非常に大きな制約がいろいろな意味で加えられました。その一つがやはりこの中にも入っているわけであります。それから終戦後占領軍の絶対権力のもとに、戦争前と、軍事内閣と性質は違いますけれども、国民の側からすれば大へ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○栗山良夫君 私は、頭を整理する上の問題があるので、すでに済んだもの、復権を済んだもの、終ったもの、まだ終らないもの、双方とも列挙していただきたいということを申し上げているわけです。 それで、今の私のお話しが誤解を招くといけませんから、もう一言つけ加えておきますが、おそらく、政府並びに政府の手足になって動いておられる各行政庁においては、これは、法律の権威者がそろっておいでになりまするから、そのときどきの法律において違憲の法案をお出しにな…
第28回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗山良夫君 今の小林委員の資料要求に、私もせっかくの機会ですからもう一つ追加をしたいと思います。それはおそらく終戦後相当これは問題になった点ですから、民間の所有者はそれぞれ大蔵省へ熱心な返還要求の陳情があったことと私は思います。従って大蔵省当局に陳情のあった団体、それからその陳情のあった回数、あるいは年月ですか、そういうようなものがありましたら一覧表を一つ出していただきたい、そういうものが出せるかどうか。たとえばあなたの方から前もって…
第28回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗山良夫君 ただいまのは、私はあなたがその職員に就かれてからのことを申しておるのじゃなくして、前からのを申しておるわけですから、これははっきりあるのですよ、国会にも請願がたくさん出たこともありましょうし、われわれ個人としても特定の人から陳情を受けたこともあるし、ですから本家本元の大蔵省当局に何もないということはないわけなんです。だからその点は一つ明確に出していただきたい。
第28回 参議院 大蔵委員会 第9号
○栗山良夫君 私、この前の委員会に、ただいま問題になっておる日新製糖株式会社の隠匿所得の資料の提出をお願いしておきました。きょう、ここにいただいておるようでありますので、これに対する説明を聴取したいと思いますが、ただ、この前、私が、ただ単なる隠匿所得の絶対額をお願いしただけではないのであって、こういう隠匿所得がどうして国税庁の目に触れないで隠匿されたか、その方法・それからまた、こういうものがどうして数年後に発見せられたのか、その経過、そ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第9号
○栗山良夫君 税の査定並びに徴収上からいろいろ疑問になる点があるのでお伺いいたしたいのですが、きょうはおそらく全部は尽きないと思いますので、私の今受けた報告の中で、さらに疑問と思うもう少し資料を整えていただきたい点などについてお話を申し上げたいと思います。 まず第一に、今あげられた隠匿所得の内訳ですね。これは一括して項目別になっておりますが、これは全部年度別に分けることは可能でございますか、
第28回 参議院 大蔵委員会 第9号
○栗山良夫君 それを一つ出して下さい。それからもう一つ大きな疑問がありますが、その前にちょっと伺います、この会社はいつの設立ですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第9号
○栗山良夫君 そうすると、二十五年六月から二十七年七月までの間においては、こういう隠匿所得はなかったと国税庁はお認めになっておるのですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第9号
○栗山良夫君 今あげられたのは、二十七年の七月以前については隠匿所得に対する追徴税というものはもう時効になっておるわけですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第9号
○栗山良夫君 私は、時効であるかないかは別として、日新製糖の終戦後における隠匿所得の総額を示してもらいたいと申し上げたのです。それですから、もう法律的に棒引きになった分は国税庁の方で簿外にせられると思うので、私の要求はそうでないのです。日新製糖の終戦後における隠匿所得は全部あげてもらいたい、こういう要請をしたのでありますから、これは資料が不備です。その点を一つ修正を願いたいと思います。 それから第三番目に伺いたいことは、あなたは昨年の四…