栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 大蔵省としてはどうなんでしょう。「不幸にして」というのは僕は穏当でないと思うのですがね。国会のやったことは悪るかったということかね。
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 これはあとで速記録を、事態を全然知らない人が読んだときに、いかにも国会というのは手落ちきわまることをやったというふうにとられますよ。今、全部の論議が済んだあとだからそれを言うのだが、「不幸」ということは事態が明瞭にわかったからわかったわけだけれども、よく理解しておいてもらいたい。 第二の質問は、今私手元に持っておりませんが、この前の、酒造業者の経営規模別に業績の一覧表を出してもらったことがあります。造石数別の一覧表を出して…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 そこで今度の値上げは業態の規模には関係なしに一律に恥き上げをされているわけですが、しからば今のような業態によって経営の差が相当あり、特別なものは除いて大の方が有利で、小にいくのに従って採算は順次悪くなっていくということがあるとすれば、どの辺を安定させるために、この計算ができているか、それを伺いたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 そうすると、今のお話を聞きますと、非常に経営状態の悪い小規模の三割のところは、この値上げではまだカバーできない、特別の努力を要する、こういうことに一応なる、そうすると、残された上位の七制のうちで、この値上げをしなくても十分採算に乗っているバンドがあるわけですね、今までの質疑から言えば。その点は、値上げによって思わない利益を生むということになりはしませんか。今まででも十分採算に乗っている。それに対して今度これだけの値上げをす…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 総造石数のうち、三割ぐらいが中小零細企業に属するところで採算点を割っているというお話でしたね。ですから、上位の残りの七割分ですね。七割の部分のうちで、要するに一応この値上げをしなくても採算上黒になっておる企業、それの総造石数というのは何割ぐらいになっている――七割のうちで何%になっているということです。
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 ただいまの問題は、やはり数字をもとにしないとほんとうの議論はできないと思いますが、大体の私の尋ねている傾向だけはわかりました。了承しました。 問題は、もう一つ、主税局長にお聞きしておきたいことは、かりに今年のイモがうんと安かったときはどうされますか、来年は。
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 値下げというのは、しかるべき時期というのは、今年の十二月ですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 それは大体わかりました。 それから第三は、先ほどあなたは小笠原君の質問に答えられて、酒の自由価格制をとれないのは、主食である米の統制がまだあるからだと、その統制の関係が非常にむずかしいので、ちょっとにわかに行いがたいと、今盛んに、そういう事態はいずれはくるので、研究している、こういうことでありました。その言葉をそのままかりて言えば、今全然統制のないイモあるいは果実等を原料とする酒について、統制価格をとる必要は毛頭ないじゃな…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 それから最後に、先国会でも全然問題にならなくて、しかもわれわれ非常に不審に思っているのですが、ビールに対する減税、あるいはビールの原価の引下げ、こういうようなことについては全然まだ検討をされていませんか。もしされているとすればどういう経過になっているか。これをちょっと伺っておきたい。
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○栗山良夫君 原主税局長にお尋ねいたします。 過日当委員におきまして、酒税の軽減に関する法案を取扱いましたが、この酒税の軽減の問題につきまして、当時衆参両院の態勢としては、減税された分はあげてこれを需要者に還元すべきである、こういう強い主張が一致いたしまして、そして大蔵省当局もこれを認めて全額を需要者に還元をする、こういう行政措置をおとりになることになったわけでありまするが、この経過からしまして、物品税あるいはこれに相当するような税額を…
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○栗山良夫君 だから私の今のお尋ねの中に、主税局長のそういうお言葉も全然わからぬではありませんが、原則としてという言葉を入れてお尋ねしたわけです。
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○栗山良夫君 そこで問題は、酒、ビールのごとくに専売、あるいは専売ではないにしても、自由経済の今日においても、国が販売価格を決定する立場にある、販売価格の決定ということは当然原価というものが保証されてきめられておるはずであります。そういう立場のものについては、少くともその原則は貫いていかれるべきである。原則のうちでも特にこれは尊重せらるべきである。こういう工合に私は考えますが、その点はいかがでしょう。
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○栗山良夫君 そういう意味で、過日大蔵省当局と両院との間に若干のやりとりがありましたけれども、政治的に酒税の軽減については、あげて需要者に還元をすると、こういうことが、決定をいたしまして、おそらく国民は広く納得をしておられることと思います。もちろん酒の原価というものが、とうていただいまの価格では不当である、こういうことになれば、別個の問題としてこれは大蔵省ではおやりになる、こういうことになります。この点についても国民は異論はないと思いま…
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○栗山良夫君 それで今の問題は大体お答の中ではっきりはしてきておるのですが、考え方としてはやはり二つの柱があると思います。一つは演劇等の日本のまあ娯楽、あるいはそれを越えた一つの文化的な仕事でありますから、この仕事が発展をして、そうして多くの国民が文化的な水準を高め、そしてその恩恵に浴していかれる、こういうことでありますから、従って少数の人が楽しむというのではなくて、なるべく多くの人が楽しまなければならない。多くの人が楽しむということは…
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○栗山良夫君 ただいま大蔵省から見られまして、演劇を主とする団体で、減税額をそのまま入場料の引き下げに充てることが可能だとお考えになるのか、これは大蔵省が今直感で見ておられる立場でけっこうですから。それからあるいはその入場税のうちの半分くらいですか、そのくらいは経営の方に回さなければならぬと、こうお考えになっているか、あるいは全額を経営に回して、いわゆる入場税の据え置きをしなければならぬ、こうお考えになっている団体と、大体どんなような割…
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○栗山良夫君 内容が独立採算になっているだろうと思いますが、私どもが聞くところによると、全額下げても十分に採算のとれるような団体もあるようなふうに見るのですが、実際今国税庁長官のおっしゃったようにございませんか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○栗山良夫君 行政指導はもちろんしていただかなければなりませんが、行政指導と申しましても、ただ業者を呼んで、国会の方でなるべく入場税を下げた方がいいと言っているから、お前たちはできるだけ一つ下げてくれという程度では、これは行政指導になりません。行政指導を本気になってやろうとお思いになれば、あなたのところは、とにかく入場税という税がついているわけですから、各団体が公正な経理をやっておいでになれば、一年間の観客の総数もはっきりしておる。従っ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○栗山良夫君 私がなぜこういう会期末の忙しいときに、わざわざおいでを願って、すでに法律となっておる入場税の問題についてお尋ねするかと申しますと、私個人の考えでは、演劇だけではなくて映画もすべて入場税なんというようなものは早く撤廃すべきものであると私は思っております。ところが財政上のやり繰りで撤廃できないということになれば、どんどんこれから映画でも何でも入場税を引き下げていく努力をわれわれは大いにしなければならぬと思っている。そのときにわ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○栗山良夫君 これは、私過日ラジオ放送を聞いておりまして非常に感心したのですが、そのことは、国民のやはり、いかに趣味で金を支払うとしても、こういう文化的な方面へ支払う金額というものは、各家計で限りがある。従って為政者は注意しなければいかぬという意味の放送でありましたが、それはどういうことかというと、最近外国からいろいろな興行、広い意味で興行物と申しますが、入ってくる。非常にいいわけですね。一流のものが来ますからいい。ところが入場料も非常…
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○栗山良夫君 大体お考えはわかりましたし、そう大して無理ではないと思いますが、問題は私はいつも公平々々ということを申しますが、同じ演劇の中でも、力のある劇団と、非常に赤字続きで難儀をしていらっしゃる劇団と、いろいろ千差万別あるでしょう。それがこういう入場税の引き下げという機会がきたときに、そのときの取扱いが一歩を誤まりますというと、そういうところがますます強くなってくる。弱いところはもっと弱くなるという、この結果から見て、不公平なことが…