栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○栗山良夫君 一つ私拵えて頂きたいのは、現在の電気事業法の中には、公益事業としていろいろな事業者に特権を附與しております。そういうものまで今度の委員会法では殆んでなくなつておりますが、そのなくなつた明細と、それを取つたことによつて再編成後に事業運営をやるためにはいろいろな事情が出て來ると思いますが、そういうものの予想、特に金銭的な予想が立たるならば、そういうようなことを一つ立てて頂きたい。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○栗山良夫君 もうあと二つばかり願いたいのですが、その一つは、かねて問題になつておつたのですが、自家用施設ですね。自家用施設の返還ということがよく問題になつておりましたが住友共電その他方々にありますけれども、それの一覽表と、それに対する処置の見込みと申しますか、それを一つ明らかにして頂きたい。すでに黒部水力など話が付いておるようなのがございますから、終戰後の状態を基にして一つお作りを願いたい。それからもう一つは現在九州なり、四国なり、中…
第7回 参議院 本会議 第36号
○栗山良夫君 一般職の職員の給與に関する法律案が昨日の衆議院本会議において廃案と相成りました。それから以後において政府並びに自由党がとりましたところの態度につきましては、私が今ここで喋々繰返す必要もなく、議員諸君がよく御承知の通りであります。私は日本社会党を代表いたしまして、従来も私共が指摘しておりましたが、更にその度を早め、幅を深めまして、與党の多数の横暴を以て権威と神聖を誇るべき国会に対して極めて非民主的に態度をとらんとする現政府に…
第7回 参議院 議院運営委員会 第44号
○栗山良夫君 只今事務総長から御紹介願いましたものは、御承知のように国鉄の第二次裁定の政府の態度決定を目睫の間に控えまして、昨年十二月以来の裁定問題に対して、いろいろに疑点を残しておりますので、この際緊急に政府の所信を質したいという内村議員の意思のようでございます。従いまして誠に緊急な申出でございますけれども、本日の緊急質問と相成りまするように、この委員会で取上げで頂きたいということを、私から特にお願いを申上げで置きます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 労働省関係の方は資源庁の長官で洩れなく併せて経過報告があるわけですか。おやりになれるのですか。その辺を一つ……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 法務総裁に二、三点お聽きしたいと思いますが、先ず第一点は、法務総裁から今度の電産のストに対して地方に取締の指令をされたことがありますか、ないか、この点伺いたいと思います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 私は最近地方の或る県に行きまして、地方地検から、本省からこういう指令が来たというので写さして貰つまものを、二、三枚に亘つて細かく書いてあるのを拜見いたしましたが、それは若しあなたが御納得が行かなければいつでも写しを取つて提出いたしますが、それでも今のような工合におつしやいますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 そうすると指令の定義になりますが、その文書の通牒の中には、こういう場合には躊躇することなく逮捕すべきであるとか、こういう場合には禀請すべきであるということを書いて、一つの行為の発動の指示になつておりますが、私はそれを常識的に指令と考えたのです。実務はどうでも構いませんが、そういうものをお出しになつておることをお認めになりますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 そういたしますと、そういうような時々とおつしやつたのですが、電産の今度の争議行為というものは、過日私が本会議で質問いたしましたときも鈴木労働大臣は……、今日も私もう一應確めようと思いますが、明白に、極めて合法的な行為であるようで敬意を表すると言つておりますが、既にストライキは拔打にやつておるのではなく、既に事前に新聞を通じて公表しておりまして、非常に秩序立つた、禎人の秩序を考えながらやつておる行為に対して、そういうことをお…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 発動していないということでは、そういう理由にはならないと思います。やはり法を運用する上においては……それは後の問題でありますが、そういう言訳はないと思います。そうするとそういう取締の対象にされる法的根拠はどういうところから来るのでしようか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 禀請事項はよろしいですが、禀請でなくて地方で独断的にこういう事態が起きたならば取締れというような内容もあるわけでありますが、それについて、そういう事態が起きたならばという仮定で行われたと申しまするけれども、もう今地方ではそういうことを一任されたような通牒が出ています以上は、中央の考えなしにどんどん行為が行われるわけであります。それに対して、今、そういうことは労働運動に対する一つの取締行為になるわけですが、行為である以上は法…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 あなたは取締つていないということを前提に言われるけれども、そうでない、現実にあなたが東京で御存じのないうちにそういう事態が若し向うで起れば、向うの検察庁はすぐ発動するどしよう。そうするとその発動する瞬間には何か法律的に根拠がなくちやできないわけです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 そうしますと、もう少し私は碎けて申しますが、そうすると、それはマッカーサー元帥の二月一日のストライキ禁止のあの指令に準拠せられたものか、或いは不当労働行為と断定してやられるのか、その点をお聽きしたい。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 私の申上げておるのとちよつとピントが合わないのですが、今の国内の労働法規というものはこれは私は優先法であると心得ておりますが、政府がゼネストというものを如何ように御解釈になりましようとも、現在の労働法規には総罷業という言葉は一字もありません。全部同盟罷業です。総罷業なんという名目で政府が取締を行うことはないわけです。従つて国内法規で以て労働運動を取締る場合には、恐らく私は労働組合法の中にある不当労働行為、そういうような点に…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 それは非常に詭弁ですよ。ということは、こういう事態が起きたならばこれによつて取締れと通牒を出されておるのです。それならば或る起きる事態を頭の中に画いておられる。あなたが、起きなければこういうことは答弁できないということでありますが、あなたの頭の中にはこういう事態が起きたならばこうしてやろうということをはつきりと明瞭に現れておるわけであります。そこで私は聽しておるので、そういう詭弁を弄されては困る。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 具体的に言いましよう。あの通牒の中には、県別に全部出ていますよ。そうして広範囲に停出するような場合にはこうしろどうしろということが書いてあります。一つの県の中だけで広範囲とお考えになりますか。或いは地方的と考えられるか、或いは全国的と考えられるか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 そうしますと何ですか、電産の方は、国方の皆さんに御迷惑のかからないようにというので、一応合法的に秩序立つて漸を逐つて争議を展開して来ておる。これに対して、どうも電産は信用がならんから一本ちやんとしたものを事前に手配をしておこう、電産の中には何か穩かでないものがある、こういうようなお考えの結果なんですか。全然電産には信用ができんとこういうことですか。こういうことになると鈴木労働大臣の言明とは全然違うので、その辺のところを一つ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 大体殖田総裁のお考えはよく分りましたが、まあ私共は取締る方針でない。余程のことが起きない限りはないというように了解したわけでありますが、そうしますと、伺つておきますが、電産が争議を決議したというので大あわてにあわてて、そうして官房長官たる人があのような狼狽極まるような声明を出されましたが、あれはあなたに事前に相談があつたのか、なかつたのか。増田長官一人の個人的な意思の決定であつたのか。その点明瞭にして頂きたい。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 それはまだ各大臣が来るでしよう。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○栗山良夫君 もう時間が大分経つて来ましたが、大臣がまだ見えませんが、今日の議事の進行上これはどういうことになりますか。若しそれで大臣の御出席がまずいようでありましたら、電力関係の問題は余りできないので、私ちよつと割当のことで二、三お聽きしたいことがあるのですけれども……。