栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 そうしますと、それは月曜日の本会議で大体調査承認が得られることになりますか。
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 商品取引所法案の再提案でありますが、これは内容を拝見いたしますと、前国会に提案いたしましたものと殆んど変りがないわけでありますが、片方我が国の置かれておりまする内外の情勢からいたしまして、経済情勢は相当な変革を来しつつあり将来も来すのではないかと私共は予想いたしておるわけであります。元来この法案は自由主義経済の頂点に立つところの最も巧みな経済の運営をやるために立案されたところの法案であると考えておりますけれども、すでに朝鮮…
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 只今の御答弁は大臣として至極常識的であり尤もであると思いますが、それだけでは私共が心配している本問題にちつとも触れないのであります。従つて急であり突然の御質問でありますので、十分意を盡さない点があろうかと思いまするが、これは非常に重要な問題でありますので、一片の御回答だけで私共了承するのにはちよつとまだ時間が欲しいと思います。従いまして大臣の方におかれていろいろ具体的な数字をお示し頂きまして、成る程これならばいいということ…
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 私もうちよつと率直に伺いますが、現状でも見通しは見解の相違でありましてあなたはそうお考えになつておるのでありますから、アメリカが今度の朝鮮の戰争といいましようか、一応戰争と言わして頂きますが、戰争を契機としてアメリカ経済のために相当運営を軍需的な臭のするように再整備しつつあるということはお認めになりますかどうか、その点を一つ。
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 少くともこれだけの商品取引所法案をお出しになつて、そして而もこれがこの提案理由説明書に明記してありますような趣旨で説明されたのに、一番その基本的な判断をしようというポイントの質問をいたしておりますのに、そういう国際情勢の判断さえもつかないようなことをお述べになることは、大臣の御言明としては非常に理解し得ないのであります。少くとも一般の新聞のいろいろな記事についての事態についてはこういうような情勢になりましたので、いろいろ固…
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 いや意見でなくてアメリカの国内で朝鮮事変を契機としては、これは確かに変革を来しつつあることを私は認めるのであります。そういうことで軍需生産をどんどん上げています。重要物資においても再整備止むを得ない、そういうような態勢を取りつつある。先程下條委員も申しましたように金融的な統制も取らなければならんというような情勢におかれておるということを、海を越えた向うのことでありますからよく分りませんが、二ユースを通じて私共は知つておるの…
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 これ以上お願いしても駄目でありますから又別な観点に立つて御質問いたすといたしまして、然らば日本の国内の状況は、これは十分通産大臣でありますからお分りになつておると思いますが、国内の経済界の実態が、朝鮮事変を契機にしまして事変前と事変後とその実態におきまして、相当性格が変りつつある、将来も更に変るであろうと、そういうような見通しをお持ちになつておるか、その点をお伺いしたい。これは決して抽象論を申上げたのではないので、各種の商…
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 今上騰しつつあるということをお認めになりましたが、これはただ單に二、三の商品に対する値段の動きだけでなくて、その裏にはいわゆる生産、或いは将来の消費等に関連する非常に深い根を持つての動きが私は出ておると思うのです。従つてそういう国内的な問題をあなたは今お認めになりましたけれども、この国内的なそういうような情勢が起きておるのは、金融的には全く金詰り的な金融政策が強行にとられておる現状におきましてすら、そういうことが起きるとい…
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 大体今朝鮮事変が契機になつて、こういう現象が起きておるということをおつしやつたのでありますが、そういうことになれば、そうして而もこれがよく現状を国民に周知させることによつて、又元に戻すことはできるというような意味のことをおつしやつたのでありますが、その国民に現状をよく周知させるということになりますれば、明らかに朝鮮事変が契機になつてこういうことが起きておるとするならば、朝鮮事変をやつておるのは日本ではありません、アメリカを…
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 只今大体討論のような形式で御発言がありましたけれども、まだ法案は討論に入つておるわけじやありませんので、質問を一つ続行するように委員長の方でお取計らいを願いたいと思います。それから只今私が御質問申上げました点についても甚だ私納得しかねるのであります。従つて後でこの法案に対しまして、私は正面からこれは反対であると申上げておるのではないのでありまして、今申上げましたような非常に重要な性格を持つておりますから、政府の方で誠意ある…
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 それで今の御発言に私賛成いたしますが、資料をやはり重要な問題でありますから各商品別に亘りましてもう少し完璧なものをお作りになつて、各委員に配付されることを私はお願い申上げたいと思うのであります。
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 それだから私は先程申上げたように、今日この席では大臣に何回御質問申上げても御用意が大体私はないと思います。ですから今の御答弁の範囲を出でないと私は思います。本日はこの質問はこの程度に打切りまして、そうして大臣の方も一つお忙がしいところだけれども勉強して頂いて、我々の納得の行くような御説明を頂く。そうしてどうしても頂けないということになれば、私共も再度考えなければなりませんが、そこのところを研究して頂く。それから我々の方も政…
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○栗山良夫君 大体今御説明を伺つたわけでございますけれども、我々は又これに対して更に尋ねたいいろいろな問題もあろうかと思いますが、そういう点を今少し保留して置きたいと思います。一応今日はこの程度で説明を聞いたという程度にして頂きたいと思います。それから又今伺つたところ、どれを見ましても繭を除いては全部輸入材料である、生糸を除いては全部輸入材料である。而も輸入というものが順調に進むということが前提に言われておるわけでありまして、この点は局…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○栗山良夫君 先程青木さんの御公述の中で、開発と配電関係を一応分離する傾向にあるから、その方が望ましいのじやないか、こういう御意見がありましたが、これについてもう少し補足して御説明を願いたいと思いますことは、電気の特質上から行きますならば、発送配電の一貫経営ということが一番望ましいと思うわけでありますが、これに対してあなたのお考えになるのは今政府が提出しておる原案のごとくにブロックの私的独占のようなことが出る形においての発送配電の一元化…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○栗山良夫君 私今の青木さんのお話にいろいろ御質問申上げたいことも沢山ありますけれども、時間がないので残念でありますが、一、二点伺つておきたいと思います。 第一は、今青木さんは日発並び九配電会社の経営状態、消費者に対する立場における経営状態を非難されましたが、これは私は御尤もだと思うのであります。いろいろの欠点があると思います。併しその批判をすることの裏返しが、直ちに完全なる自由企業でなければならない、これでなければ電気事業は国民に奉仕…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○栗山良夫君 私は、現在日発なり、配電会社の経営状態を批判して、その到達点がいきなり地域利己主義的な自由企業の主張になる前に、公益事業としての基礎産業のあり方をどうお考えになつておりますか、ということを申上げた。そこは今あなたのお話の中にもありましたが、原価要素の中に占める電力費の割合は少い。従つてその他のいろいろな要素も入つておるのであるから、電気だけを今言うような工合に統制をしてもいたし方ないということをおつしやつたのですけれども、…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○栗山良夫君 どうもポイントが少し合つていませんので、私の満足するような御回答を頂いていないわけでございますが、これ以上は時間がございませんから打切りたいと思います。大体どういうことをお考えになつているかは概念的に分りました。ただ問題は、もう一言だけ申上げますが、先程あなたの言われた最後の言葉にありました国鉄だとか、通信だとか、そういつたようないわゆる基礎産業、そういうものを全部地域独立採算制、そういう形でやつてしまうということになりま…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○栗山良夫君 私高辻さんにちよつとお尋ねしたいのでありますが、先程高辻さんのお話を伺つておりますと、いわゆる富山県は特別な電源地帶であり、而も曾て地方自治体として電気事業の経営をなさつておいでになりました御経験上からしまして、是非とも今度の電気事業の再編成には、旧自治体の経営体のようなものが再建し得るような処置を法案の上に残す、こういう御意見のように伺つたのでありますが、今度の再編成の問題が起きますると、いろいろな形でそういうような御意…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○栗山良夫君 今のお考えを進めて行きますと、結局それが私企業体でありましようと、或いは公共企業体でありましようとも、とにかく戰争前の投資に対する復元の要求であるということになりますが、これは地方公共企業体の主張が成り立つとするならば、その外の民間の投資者の主張も成り立つと私は思うのです。それは一つの民法上におきまするところの権利義務の主張でありまして、そういうことは成り立つ、従つてそういう形でこの問題を論議して行きますると、戰争前の電気…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○栗山良夫君 議論に亘りますが、もう一遍だけ伺いますが、県民の負担ということを力説せられますけれども、これは県における一般社会施設への投資というような形と違いまして電気事業に投資せられた。県というものは必ずそこに利潤を得るということを構想せられて投資せられておつたのであります。従いまして県民の成る程負担において発電の開発も見られましたけれども、その電気事業から生みました利潤によつて県財政へは相当な貢献をしておるわけです。一応の任務は果し…