栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○栗山良夫君 私は京阪神急行の太田垣さんに伺いたいと思います。太田垣さんは先程いろいろな御意見がございましたが、今電気のサービスが非常に惡いということで、日発配電会社の非難、延いては従業員で構成しておる電産の組合のことについても言及されたのでありますが、その点で二、三御質問申上げたいと思います。 先ず第一に、あなたは電気事業が非常にあまく行かないということをおつしやつたのですが、その発生電力量ですね、電力量においては、国内の如何なる産業…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○栗山良夫君 今大体復興状況はお認め頂いて結構だと思いますが、分配の点については、先程産業協議会の仲矢さんがおつしやつたように、これは電気事業団、勿論労働組合を含めての電気事業団に責任もあるでありましようけれども、それよりも更にそういう工合にならざるを得ない状態にしておる日本の電気事業運営、機構全体が惡いのだ、そういうお話がありましたが、その辺はあなたが分折して御主張になつたかどうか。その点に対しては一言の発言もなかつたようでありますか…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○栗山良夫君 今太田垣さんのおつしやつたことは、これは電気を少し御勉強下されば直ぐお分りになると思いますので、私が申上げることは僣越でありますけれども、そのことは現在全部政府が行なつておることでありまして、そういうことは全部政府が行なつておつて、そういうことになつておつて、今あなたが御批評になつたようなことを改めますには、電気事業運営の責任者である政府側のいろいろな態勢、今度の公益事業委員会法なり、再編成法なりの根本をなしておりますそれ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第20号
○栗山良夫君 今日の公述人のいろいろな御意見は、これははつきりした二つのものの考え方の相違が明瞭に出ていると思いますので、いろいろなものを審議しますときに大いに参考になつたと思いますが、ただ一点だけ、私、九州の青木さんですかにちよつとお尋ねしたいのは、今日の論議の中に沢山出ておりましたが、いわゆるこういう工合にブロツク論が出て参りますと、それは九州ブロツクから更に掘り下つて、先程の京阪電鉄の方のように十九にしたらいいとか、二十にしたらい…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○栗山良夫君 料金関係は、大体これに書いてあることは皆さんの十分お分りになつておるんだろうと思うのです。又私も大体知つていますが、だから説明をそう伺う必要はないので、それよりも昨日私が問題として提起しました点が重要なので、その点はもう少し堀下げるということで了解を私いたしたので、一応その外の資料についての説明を伺つて、後で料金問題は重点にやつて頂くということにしたいと思います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○栗山良夫君 この農業用の電力新旧料金比較例ですけれども、これの基本になつておる電力料金の割当の関係はどういうふうにして計算されたのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○栗山良夫君 そうすると、火力料金は絶対に徴收しない、そういう前提の下にやつているわけですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○栗山良夫君 それからもう一つ、そういう割当をするということになりますと、これは割当の仕方になるのですが、いろいろの業態の割当との関係はどうなつているのですか。今までの電力需給調整規則による割当というものは一応崩れたわけでしよう。そうしてどんな需用でも、そのうちの或るものだけは火力料金を負担する、こういうことになつていたのが、今の説明のようなことになると、私はこの方が好ましいと思うけれども、それの外の業種に対する説明ですね、説明はどうい…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○栗山良夫君 それからこの潅漑、排水の実例なんか見ますると、料金の値上倍率というものは非常に内輪になつておりますけれども、実際に農業団体から計算をして出して来ておるのは、三〇〇%、或いは四〇〇%というような形に、これは火力料金を含まないでですよ、旧料金と新料金の開きがそういう工合になつておりますが、数字として余りに縣隔がありますので、私は今日資料を持つて来ておりませんが、そういう数を農業団体で出しておるのですが、それはどういうようなとこ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○栗山良夫君 私ちよつと追加資料としてお願いして置きたいのは、電力の地域差が今、九ブロツクになつておりますから、九ブロツクに分けて脱穀調製或いは潅漑排水はその他まあ農事用の電力がありましたならば、そういう使用種別ごとに、過年度と同一條件の下に電力を使用したときの新旧料金の値上率の比較表を一つ出して頂きたい。これは一般産業でも殊にそうですが、農業用の場合には地區別に非常に差が出て来るとこれは問題になる。例えば九州で行きますれば、ミズマ排水…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○栗山良夫君 今の場合もう一点附け加えて置きますが、飽くまで年間の総使用料金を対象にして貰いたいのですが、というのは、今度の場合は需用期間を見ても年間に対する料金差が相当あるでしよう。それに入れて置かないと料金が揃わない。支払料金として揃わないのですから……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○栗山良夫君 今の十三に対する質問で、この十三の固定資産調ですが、ここの中で、終戦時を境にして終戦後に投下された、建設せられた設備額と、戦争前のものと分けることができませんか。設備別の、ブロツク別の……或いは、今日の日発配電会社別のでもいいです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第19号
○栗山良夫君 その減価償却はそう大した額はやつていないのだし、それは大体直線償却で適当に仮定を置けば、そのくらいのコレクシヨンはできると思うのです。問題は、今度分離統合をやるという法律案の審議をすることになれば、固定資産の内容がどうなるかということになる。そうすればやはり株式の値段を考える場合でも、固定資産の内容が終戦時を境にして非常に大きな変動をして、戦災を受けたか受けなかつたかによつて非常な差がある。そういうものをやはり一応チエツク…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 或る程シートに分けるとこんなになりますけれども、それを総合した日発なら日発で一枚、少くとも配電会社で一枚は総合したのがあります。せいぜいやつても、十会社だから十枚あればその送電系統の全貌が分るのがあります。そういうのがよいのではありませんか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○栗山良夫君 今の説明を伺うとき、これは大変な書類ですから、そう細かくお願いできないでしようけれども、私共も尚勉強しなければならんのですが、とにかくポイントの点を一二点示して貰いたいですね、こういうテーブルですということだけではちよつと親切を欠くきらいがありますから、專門の行政府として、どこが一番重要なのかその点をやはり示して置いて下さい。ちよつとお願いいたします。
第7回 参議院 本会議 第44号
○栗山良夫君 電力事業の再編成に関しまする政府提案に対する質問が佐々木君並びに門屋君から行われましたのでございますが、私はこの問題につきまして、尚両者の質問の中で重要な点で回答が不十分であると考えまする点、並びに更に他の観点に立ちまして、数点に亘つて質問を申上げたいと思うのであります。 先ず第一に、先程愼重審議論が出ておりますが、私はこの重要な法案が、とにかく私共自身が愼重審議の態度を今日まで持しておつたのでございますけれども、遂に四月…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○栗山良夫君 内容に入る前に、ちよつと、次官からで結構でございますが、お伺いして置きたいと思います。それは、さつき本会議で、私共の高瀬大臣に対する質問についての、本法案の取扱いに関する政府並びに自由党の態度についてお尋ねしたいのでありますが、非常にまあ抽象的なお話で、私共もあれではちよつとよく御意思が分らないのであります。従つて、これは速記を若し中止されるならば、中止されて御答施願つても結構でございますが、要するにこの法案は関係筋との強…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○栗山良夫君 どうもそのようにはつきりおつしやつて頂いて、大体まあ想像できないことはないのですが、ただこれは今も相当質問する問題を持つておりますが、恐らく会期中には私はできないと思うのです。良心的に……高瀬大臣の言われたように迅速に且つ愼重にやりますればできない。そこで委員長に御意見を伺いたいのですが、これは非常に重要な法案であります。とにかく或る場合には党派超越問題であり、それから或る場合には区域の問題であり、或る場合には個別産業の問…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○栗山良夫君 ちよつとまだそこが納得できないのでありますが、と申しますのは、この間の水谷委員会のときでも、今度の松永委員会のときでも、正式の委員会の結論というのが余り取上げられないで、そうして不正式の意見が結論として出て来たような恰好になつておりますが、結局これでは、今までのところは国会というところで審議をする余地があつたからいいのですけれども、公益事業委員会の性格が特別の人格を持つておるので、一つどういう説明を政府がしたところで、先の…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○栗山良夫君 大分明らかになつて来ましたが、結局私はそこで、伺つて置きたいと思つておつたのですが、新聞が伝える真実性はどの程度か分りませんけれども、政府でありますか、関係筋でありますか、よく分りませんが、とにかく西度の国会で審議未了に両法案がなつた場合には、公益事業委員会法だけは、いよいよとなれば政令を以てでも実施するというような意味のことが伝えられたことを私は記憶しております。従つてそういう場面が今の宮幡さんのお話の点から付度して起り…