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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号

○栗山良夫君 数字がちよつと……。それでは制限を発令せられました日、その前まではとにかく無制限ですからそれはいいですが、業者と需用家との協力によつて節電が行われた。そして先ほども鉄鋼のがたがおつしやつたように、節電に努めておつたとおつしやる、ですからその制限の発令日の前の日と、それから七五%全国的におやりになつた後とはどれくらい違つたわけですか。全部私はお聞きしますが、何故そんなことをお聞きしておるかというと、七五%……、二五%減らした…

日本社会党1951/02/13

第10回 参議院 通商産業委員会 第7号

○栗山良夫君 政府のほうの御方針が補給金を打切るという、非常に強い立場であることは私は承服いたしておるのであります。併しながらそれはそういう態度を御決定になつたのは、朝鮮事変勃発前のことでありまして、それを世界の経済、或いは産業の情勢が非常に変化を来たしたわけで、従つて今次官も朝鮮事変前の態度を、現在における制度の態度として強く表明せられましたけれども、周東安定本部長官は必ずしもそうは言われなかつたはずでありまして、国際情勢の推移如何に…

日本社会党1951/02/13

第10回 参議院 通商産業委員会 第7号

○栗山良夫君 大体補給金を打切るということは、前には国内物価の調整を主体に考えて、そうして企業の合理化によつてこれを吸收して行こうというような方針であつたわけでありまして、この点では異議のないととろでありますが、今次官の御答弁を聞きますと、私は首藤次官のお考えは、鉄鋼の国内需給度、或いはまあ国際需給度までをお考えになつたか知れませんが、そういうことを中心にして、国際情勢の推移というふうに解釈し、そうしてこういう問題を将来考えたいとおつし…

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 この内容の点はちよつとあとで伺うことにいたしますが、過日この含み資産を発表せられました日本発送電の小坂総裁は、こういう含み資産があれば当然日発の二十四年度の国庫に対する税金の納入にも影響を及ぼすので、脱税でなかつたということにいたしまして修正申告をするということに税務当局とも了解が付いたということが言われております。従いましてその修正申告をせられたものは只今説明を受けました中のどれとどれとが該当しているのか、その点を伺がい…

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 そういたしますとまだ修正申告がされていないということでありますから、それ以上お尋ねすることは避けますが、事務当局としましては只今御説明を頂いた資料の中で、新たに含み資産であると認定せられたものとそうでないものとあるようでございますが、この項目の中で大体課税対象として修正申告をいたすべきものと、こういう工合に判定なさつておりますのは大体どういうようなものでありましようか。その点をお伺がいいたしたいと思います。

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 それでは又この問題は次に保留いたしまして、第二の、含み資産の中で一番問題になりますのは石炭の問題でありますが、只今承わつたのは二十四年度の決算並びに二十五年度の上期の仮決算につきましての受入炭の数量になつておりますが、問題はこの期の前後にありますところのいわゆる前期から繰越をいたしました貯蔵品の扱いとなつた石炭、或いはこの期から更に翌期へ繰越をいたしました貯蔵品扱いとなつた石炭、そういうものがどういう単価で帳簿に整理された…

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 ちよつと私まだ理解しがたい点がありますが、そうすると只今報告頂きましたので、二十五年度の上期のほうの決算の石炭の欄は「上期消費も屯数」ということになつておりますが、そうして二十四年度の決算のほうには「受入炭」ということになつて、同じ石炭費の科目でこういう工合に決算面が使い分けされておられますのはどういうわけですか。

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 重ねて伺いますが、二十四年度の決算の受入炭は百八十万トンでございますね。これには二十三年度からの繰越炭は入つておるのですか、いないのですか。

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 繰越炭はないわけですね。そうするとその繰越炭が相当量、責任貯蔵量からいいましても最低五、六十万トン分はあるはずでございますね。それの単価は貯蔵品のほうでどういう工合になつておるわけでございますか。先ほど伺つたのを私ちよつと聞き洩らしたのですけれども。

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 そうしますとこの二十四年度の決算分の受入炭には、前期繰越炭は百八十万トンのうちには入つていない。こういうことでありますと、その繰越炭が大体相当量あつたと思いますが、その量についてここで修正単価として三千七百七十二円で計算されておりますが、この単価でなくして実際の受入炭、購入した安い単価で経理整理がせられておつたのかどうか、その点は調査になつておりますか。或いはこの三千七百円で繰越炭の安い石炭も差益が計上されるように評価替が…

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 ちよつと金額とからみましたのでわかりにくくなりましたが、石炭の数量のほうだけで結構でございますから、二十四年度の下期の前後の関係を、貯炭とそれから受入れの関係でおわかりになつていましたらちよつと承わりたいと思います。

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 そういたしますと受入のこの合計が八十三万トンと九十万六千トンとの合計になるわけでございますね。

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 八十二万トン繰越がありますから、先ほどあなたの御説明になりました百八十万トンに対して百五十万トン、差額三十万トンが二十五年度へ廻る分であるとおつしやいますが、そのほかになお五十万トンばかり貯炭として二十五年度へ貯蔵品扱いのような恰好で繰越になつておる、こういうことなんですね。

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 それが炭代が非常に安かつたから、二十五年度の仮決算では加重平均炭価が二千七百九十九円に下つた、こういうことですか。

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 そうしますと貯炭扱いの安い炭を評価増ししてやるというようなことはなかつたわけですね。

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 秘密会でありましても速記を中止するということがないので、これは速記をいたしましてそうして若しいろいろな事情でその内容について加除すべき点があれば、それは又委員会において御相談の上善処せられるのが建前でありまして、従いまして速記はそのまま続行されたいと思います。

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 只今のお話の中で火力発電予想と、それから実績の間に炭の違いがどれくらいあるかを伺いたい。予定九十万トンの消費に対しまして実績のほうはどれくらいですか。

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 只今御説明を伺いましたほかに、石炭の節約でというか、消費減で以て余剰利益が出たのはこれは当然でありますが、そのほかに火力の対象として割当いたしましたものが実際は水力で以て供給できたということになるのでありまして、その電力量の水力、火力の違いから来る利益というものが相当なければならんと思わけでありますが、その御説明がここにないようでございますが、どうなつておりますか。

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 そこはこういうことになると思うのです。例えば九十万トンと七十四万トンですから、約十五万トンですね、それだけは明らかに石炭費として不用であつたわけです。これは日発のほうの生産費のほうでそれだけ減つておるわけです。電力生産費のほうで減つておるわけです。それから需用家いわゆる電気の消費者から考えると、起きた電気には変りはないわけでありますから、結局十五万トン分だけを、需用家の方では水力、火力の別がありませんから割当の通りに料金を…

日本社会党1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○栗山良夫君 この収入のほうは第一・四半期の非常に限られた期の収入でございます。併し予想のほうでも又非常に不安定な、年計画でやつているから不安定なものと思いますので、結局理冠に合う余剰収益の面をずつと計算しまして、そうして逆チエツクしないとうまく行かないと思う。従いまして今ここで申上げますのは、九十万トンの消費分に対して火力の発生電力予定量は九億四千九百万、実績のほうはどうかと申しますと火力が八億八千六百万。ところがこれは標準べースの中…