栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 両方伺いますと大体明らかになつたのでありますが、通産省のほうで定員の枠外にあるのが七十乃至八十名、それから公益事業委員会のほうで欠員を見られるが六十三名ばかりあるということでございますが、この点はまあ率直に申上げまして数字から伺いますと簡単に措置ができるように思うのでありますが、そこに何かできない事情があるのでございますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 今後の発電から電力量の割当、料金、保安に至るまで委員会と通産省とそれぞれいろいろ密接な関係があろうかと思いますが、これについて、中央はもうはつきりしておりますが、地方のほうの関係をちよつと伺つて置きたいと思うのであります。それは地方の行政監督の機構が二本立になるわけでありますが、それを新電力会社の供給区域gpとにはつきり分けられるかどうか、只今錯綜しておるところが相当たくさんありまして、これを新電力会社の供給区域ごとに整理…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 これは通産大臣からお伺いしたいのですが、それは方針として新電力会社の区域に大体合せるような恰好で施設部も、或いは公益事業委員会の支局も再配置をする、こういう方針なんですか。そのお考え方を伺つておきます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 公益事業委員会のほうは如何でございますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 実はこの問題は末端においてもいろいろと今まででも仕事のやりくり上意見のあつたところなんです。公益事業委員会は先ほど独自な立場でスタートするとおつしやつたので、人の問題なんかにつきましても先ほどお述べになつた通りの御意見のわけでありますが、さすればこの末端の行政機構も、人と不可分の問題がありますが、同時に区域も不可分の問題でありますので、そう大して厄介ではないので、再編成と同時にそういうことをおやりにやるほうが私は妥当ではな…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 松本委員長にお尋ねいたしますが、今度新らしい会社ができました場合には、現在とは相当條件も違いますけれども、併し日本の川の豊水、渇水の状況からいたしますと、規模か小さくなつても同じ結果が出るのではないかと思うことがありますが、それは只今の電気料金の原価計算をいたしまする場合には、大体七カ年の平均数量を基にいたしまして、不安定な天然現象を数字的に表わして、原価計算の基礎にしておるわけでございますから、普通の工業生産の原価計算と…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 私の質問申上げたのは大体今御答弁願つたことで了解しましたが、結局今度は独立採算制で各電力会社が一応表面上は行くわけでありますから、結局全国的にという考えを持つております。ただ各ブロツクの会社において、会社の経営も彈力性があつて円滑に行く。而も使用者であるほうにも深い何を與えるとか、或いは迷惑をかけるとか、そういうようなことのないようにするというためには生産そのものが不安定である。材料が不安定である。而もそれを基にして原価計…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 ちよつと御説明を伺う前に私お聞きしたいのですが、これは計数的な問題でありますので、こういう御説明を勿論して頂いて結構でありますが、御調査になりました結果の計数的な資料を、是非とも御用意願つておれば頂きたい。それから願つてなければ、改めて資料につきまして私どもの理解し得るように一つお出し願いたい、こう考えております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 私は今のお話を伺いまして奇怪に思う点が二、三点ありますのでお伺いしたいと思いますが、先ず第一は、横尾大臣は利益であるか、含み資産であるか、わからないということをおつしやつたのでありますが、あなたが大臣になられる前であつたから止むを得ないと思いますが、当時の稲垣大臣に私は一昨年の十二月十三日でございましたか、新らしい料金改訂ができた面後に、本会議でこういうことが起るといけないということを中心的に質問をして稲垣大臣は当時渇水準…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 これは大体石炭の値鞘の利益でなくて、異常豊水の収入増がどれだけあつたかということは、私大体承知しておるのですが、これは三十億ばかりの金じやないのです。もつと大きな金だと私は思うのです。而もそういうのが、私はどの程度になつておるか知りませんが、日発が四で配電が六ですか、何かの金で当時受けられたこともあるわけです。従つて若し日発にそういうものがあれば、配電のほうに当然なければならん。従つてこの点は当時、物価庁の藤田君もそこに見…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 経理的には大体御説の通りにしかならないと思います。それはそれでいいと思いますが、ただもうちよつと研究して見ないと断言できませんが、問題は、私が一番懸念しますことは、一応新会社ができてから料金が下げられれば下げるようにしてやつて行けばいいとおつしやいますけれども、今一番問題になつているのは、国民に、とにかく非常に不当な料金を取られておつたという観念を植え付けたわけですね、小坂総裁の声明を以ちまして。とにかく利益金であるから、…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 重ねて松本委員長に御所信を承わつて置きたいのは、先ほどの含み資産の問題でありますが、小坂さんが発表されましたいわゆる三十億ばかりの問題、これの内容は、健康保険だとか厚生年金、或いは事業税、法人税、基準外の賃金だとか、石炭の購買金とか、そういつたようなものが隠れておつて、その他たくさんありますが、そういうことになつておりますが、こいうことだけでずつとやつて行ければ、小坂さんの言われた通りの含み資産であり、而も株主にも配当して…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 今、だんだん含み資産をこの渇水対策に使つて行つて、恐らく三月末に下手をすれば赤字になるかも知れませんと、こういうお話がありますが、それならば又話はわかるので、若しそういうことが事実であれば、とにかく日発総裁ともあろう小坂総裁が、今年の冬の渇水状況の見通しくらいつかないことはなかつただろうと思うのですが、そういう人が軽々にああいう発言をして、国内で非常にトピツク・ニユースのようにして弄ばれるということは、これは非常な私は又責…
第9回 参議院 決算委員会 第3号
○栗山良夫君 過日二日間の証人喚問を行いましたうちで、一番はつきりいたしましたことは、足利板金工業の経営実態が極めて不可解であるということでありまして、私はこの経理内審、経営内容を徹底的に洗うことによつて、いろいろな更に明瞭を欠くところの問題が明らかになるものと大体信じ得ると思うのであります。例えば例を申上げまするならば、單に金銭上の問題だけではなくして、当時終戰直後のことでありますが、国民が鉄板のことは渇望しておつたのでありますが、そ…
第9回 参議院 決算委員会 第3号
○栗山良夫君 それはあとで申上げる必要はありませんが、会計検査院があれだけ勇気を持つて不正事実を批難事項として挙げたのであります。而もこれを取上げるのは国会よりないわけです。その国会が費用の制約を受けて徹底的な調査ができないということは、これはますますこうい悪徳を跳梁させることになる。従いまして取上げました以上は徹底的にやらなければならん。で、委員長なり理事のお骨折りによりまして、なお且つ費用が出ないことになりまするならば、これは議院の…
第9回 参議院 決算委員会 第3号
○栗山良夫君 先ほど千田君から大橋法務総裁のことが言及されましたが、私は全く同感でございます。特に過日二日間の証言の中で、極めて明瞭になりましたことは、大橋総裁が足利工業から受けられました約五十万円の金に対しましては、何ら所定の納税の手続が終つていないようであります。これは一国の法務総裁が、法の秩序を守るために責任を持つておられる法務総裁が、少くとも法の命ずるところの税金が納められていないということは、これはこの一事だけを以てしても法務…
第9回 参議院 決算委員会 第3号
○栗山良夫君 まあ大体それで私いいと思いますけれども、少くとも今私が具体的に申上げましたことだけは、これは明瞭になつておるわけです。いささかの疑念を差挾む余地もない。これは大蔵当局の説明も聞いたわけであります。御本人の説明も聞きまして、極めて明瞭になつておる問題でありまするから、こういうものだけは、この過払の調査の本流から離れた問題であります。でありますけれども、少くとも政治的に申しまして一国の法務総裁が、法律の擁護のために、法律の権威…
第9回 参議院 通商産業委員会 第12号
○栗山良夫君 私は日本社会党を代表しまして賛成をいたしたいと思います。ただ二、三の点につきまして、更にこの法案の完璧を期しまして、真に中小企業の金融難打開のために大きな貢献かできまするように、当局に善処をお願いして置きたいと思うのであります。 先ず第一点は、この法案によりまして金融難を打開し得るか否かの鍵を握つておりまするものは、要するに資金源であろうと思うのであります。伺いますところによりますと、本年度五億、来年度は十五億程度を予定せ…
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○栗山良夫君 大臣に伺いますが、愼重審議の上と言われますが、その程度はどうなんですか。
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○栗山良夫君 この非常に不可能に近いことを御要請になるので、委員会がそのまま認めて愼重審議をしたということになると重大だと思うのですが、特に委員長は連合委員会を開きたいけれども開けない。こうおつしやつたのです。その辺をもう少し明らかにしておきたいと思うのですが。