栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 そうしますと、将来法律というものが制定されるということになりますと、その法律の性格はポツダム政令とどういう関係に立つものと予想されますか。只今政務次官は、政令は絶対に変更できないと言つておりましたが、少くとも電気事業の運営に関するものは、この再編成令と事業会とで殆んど尽しておるわけであります。そのほかに殆んど私は余すところはないと思いますが、どういう法律ができるのでありますか。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 そういう意味ではないのじやありませんか。そういう意味ならば、これはあなたがたが御立案になつたと思いますが、この第十八条の条文の書き方はもう少しほかに方便が、経過措置としての法律であつたら書き方があると思います。これは恒久法としてこういう工合に書かれておる以上は、ちよつと只今のところでは納得しかねるので……。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 その次に、再編成の計画についてお伺いをいたしますが、この法令によりますと、再編成の計画の内容は大体大きく二つに分れると思うのであります。例えて申しますると、日本発送電は再編計画を作ることになりますが、それは九つのブロツクに対する計画であります。それから各配電会社は九つそれぞれ再編計画を作るわけであります。そうしてそれができまして、これによつて決定指令がなされるわけであります。一体その決定指令は、二つの再編計画ができましたも…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 それは持株整理委員会の委任を受けてやる。こういう問題がありますから、そうだと思いますが、一本にするという場合に、この再編計画の内容には重要な役員人事なんかも含まれるわけでありますが、そういうものは全部二本建で出て参りましたものを、公益事業委員会で一本建に整理して、決定指令をすべて公益事業委員会の責任においてやられる。こういう工合に考えてよろしいのですか。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 この附則の十三でございますけれども、電気事業再編成令のほうであります。附則の十三には、丁度中ほどに、「第一項の規定により指定された電気事業会社の再編成に関しては、この法律の規定による職権を公益事業委員会に委任することができる。」持株会社整理委員会は委任することができると、こうなつております。これは飽くまでも法律的な委譲ではないわけであります。これは飽くまでも委任であります。従いまして依然としてその責任は持株会社整理委員会に…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 私まあ時間がありませんので、簡單にお尋ねいたしますから、さように御答弁願いたいと思います。次にこれは恐らく公益事業委員会ができて、再編成の仕事が済みますと、経済界或いは個人にも非常な問題を起すと思いますが、第一点は株式の合併比率であります。この日発と配電の合併比率、これはどういうようなふうに只今お考えになつておりますか。結局各会社の資本金を資産とが非常にそれぞれ違います。その内容が違うわけであります。こういう違うものをどう…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 今度はいわゆる合併が帳簿価格でやられるのか、或いは適当に再評価されてやられるのか。これは非常に重要な私は問題だと思います。少くとも今あなたがおつしやつたように、資産と、それから資本金との間には相当含みがある。各会社全部違う。こういうことになるならば機械的に帳簿価格で合併するというようなことは、私はあり得ないと思います。併し電気事業の再評価は、再編成が終つてからでなければやらないということになつております。そういたしますと、…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 それからもう一点。先ほど端株の整理のことをおつしやつたのでありますが、これは端株の整理だけでなくて、今一番問題になりますのは発送電だと思いますが、発送電が一応合併比率がきまつて、態勢が整つた場合に、これを九つのブロツクで全部それぞれ株式を電力会社に分割するわけです。そのときにこれは私どもが分断を徹底的に反対しておるのは、各社の恐らく業績は地域差料金で縛られておる以上は、これは経営内容には非常な逕庭ができると思いますが、これ…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 大体今度の再編成に当つては各社の含みを再現するような適当な再評価をしなければならんということ、それから日発株式の各地域への割当については、株主に不当な損害を与えないような処置をとらなければならんというあなたの御意思はわかりましたが、そういうようなことは公益事業委員会に通産省が事務引継ぎをやられる場合にはつきりと意思表示をせられる御意思があるかどうか。これを伺いたい。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 それから第三の問題は、私は銀行の問題で興味もありませんし、問題はありませんが、社債のほうですが、社債はこれは各社ともいろいろな銘柄の社債をたくさん持つておるわけです。これを又それぞれの社に分けるということはこれは技術的にも非常に困難なことでありましようし、又引受けておる金融機関も、これは相当莫大な額でありますから、重要な問題になろうと思うのであります。来年の十月一日に発足するわけでありますが、恐らく来年の十一月あたりに返還…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 それはちよつと政務次官がお留守のときだつたかと思いますが、問題は、公共事業令のたしか十八条だつたかと思いますが、そこに「委員会は、その所掌事務について、法律若しくは政令を実施するため、」とこう ありますが、そこで私が、もう電気事業の運営については、この二政令で全部できるじやないか、そのほかにどう いう法律があるかということから話が始まつたのでございます。そのときに、必要な法律は又後から作るのだという話がありましたから、そこ…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 公共事業令の四十条には、料金の問題が書かれております。いわゆる料金に関するいろいろな規定がありますが、料金の算定基準を公益事業委員会が認可すると、こういうふうになつておるわけであります。まあ公益事業委員会が定める規則によつて定めるところの基準によつて認可すると、こういうことになつております。この基準がどういうものでできるのか。これは非常に重要な問題だと私は思います。いわゆる原価のとり方ということが非常に問題になるのでありま…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 それは本当ですか。ということは国家がそういう援助はしないということが一つのあなたがたの御方針だと思う。自由企業に対しては……。それはそれといたしまして、最近いよいよ来年一月から若干電気代が上りますが、この電気代を上げて行く構想は私の承知しているところでは関係筋もはつきり言われているのでありますが、電気料金というものはこれから毎年改訂をして行く。そうして新らしい発電所が開発されますと、それは当然高い建設費で開発して行く。従つ…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 いや、ちよつと話が合わないんですがね、長期の資金であろうと何資金であろうと、幾ら金利が安かろうと、高かろうととにかく新らしい会社を金を借りて開設すれば、今建設費はべら棒に高いんですからね、だからそれで以て営業をやつて行こうと言えば電力原価を上げなければなら、ん。それでどんどん上つて行くわけですからね。それは金を借りたものに対しましても、それは長期であろうと、短期であろうと、金利が高かろうと安かろうと、とにかく元利金の弁済を…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 私くどいようですが、申上げておきたいのは、これは毎年電力料金を電源開発のされた量に見合せながら更改して行くと、関係筋では述べられておるはずです。あなたがたも御承知になつておると思いますが、この線からして今度一月一日から新たに上げられて行くわけです。それがあります以上は、どうしても今の点をはつきりして置かないと、これは国民に公約違反になるわけです。少くとも電気事業の再編成については……。而も火力料金が少し高過ぎるから、それで…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 ちよつとはつきりしないのじやないですかね。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○栗山良夫君 只今の政務次官の発言の中に、有資格者を事務局長に充てるように総理大臣に了解をしてもらうように頼んだとおつしやつたのでありますが、若しそれがその通りでありまするといたしますれば、私の発言と違うわけでありまして、私は決して了承してくれと言つて頼んだのではないのでありまして、ここに書かれておりますように、国家公務員法の定めるところによつて事務局長を任命してくれ、たまたまそういうことを総理大臣はよくお破りになるのです。そういうこと…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) 私二点ばかり伺いたいのでありますが、第一点は、株券を田中社長から預かられて、そうしてこれを高橋専務に三五千株を再び返されたということでありますが、田中社長から預かられたときには、御本人から預り証が出ておつたようであります。そうすると少くともこういう有価証券の授受をされるような場合に預り証が出ている、その場合に国が三万五千株を再び高橋に返された場合には、田中の預り証の内容を書替えなければならんと思う。若し書替え…
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) その場合にはそれでは田中社長から五万株の預り証によつて、株の返還を要求せられたときはどらせられるのですか。
第9回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○委員外委員(栗山良夫君) 昨日の田中社長の証言では、今日においても、昨日現在においても、五万株の様は依然として特別調達庁に預けてある。その預けたということは、現在もまだ私はあるものと信じておると、こういうふうにはつきり述べられておるのですが、この点をはつきりして頂きたい。これは私は特別調達庁の重大な手落ちであると言わざるを得ないのであります。 それから次の第二点でありますが、田中社長と高橋専務との間はだんだんと工合が悪くなつて、昨年の…