栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○栗山良夫君 今日は大体私ども希望しているところの資料を作つて頂いたわけでありますが、更に研究を願わなければならん点があるようであります。私どもももう少し数字的な頭をまとめてみいと思いまするので、次の資料ができまするまでこの程度で委員会を閉じて頂きたいと思います。どうでしようか、そうして適当……、この前から力説しておりますのは、この表が仮に万全なものであると考えました場合にも、収入はとにかく七十一億ぐらいであると、これは挙げて本当ならば…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○栗山良夫君 これはまあ委員長に御一任を申上げることに。
第10回 参議院 通商産業委員会 第4号
○理事(栗山良夫君) 只今から委員会を開会いたします。委員長がちよつと用事でお見えになつておりませんので、暫く理事で代行いたします。 先ず予備審査のため付託されておりまする特許法の一部を改正する法律案等、一連の法律案五件につきまして、政府側から提案趣旨の説明を求めます。特許庁総務部長松永幹君より説明を求めます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第4号
○理事(栗山良夫君) 本日は只今の提案理由の説明を求めました程度にいたしまして、一般質疑並びに詳細な質疑は次回に譲りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 通商産業委員会 第4号
○理事(栗山良夫君) ではさよう決定いたしました。 —————————————
第10回 参議院 通商産業委員会 第4号
○理事(栗山良夫君) 次に通商及び産業一般に関する調査に入りたいと存じます。ちつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第10回 参議院 通商産業委員会 第4号
○理事(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。横尾大臣から発言を求められておりますから許可いたします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第4号
○理事(栗山良夫君) 引続きまして通商産業の一般に対する調査をいたすわけでありますが、その前に昭和二十六年度通産省の一般会計予知につきまして、当局の識別を求めたいと思ひます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第4号
○栗山良夫君 この重要鉱物資源開発に要する経費でありますが、只今の説明を伺いますと、探鉱試掘に関する補助金に大体限られておると思うのですが、こういう時代になつたので、国内の重要鉱山ですね。戰時中相当活躍したようなので只今廃鉱になつておるのが相当ございます。もう設備なんぞも相当に補助をしなければ出鉱できないというようなものがあるわけでございます。こういつたようなものについて助成をせられるという意思はありませんか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第4号
○栗山良夫君 只今のお話は時の推移の状況によると言われるのですけれども、もう現実に相当重要物資はこの輸入状態も跛行的になつて、見通しの非常に暗いものがあるわけであります。従つて国内で非常に採算制をするようなものもあろうかと思いますけれども、一応国内資源の尊重という意味からも、事業者だけに任して置いてはとてもものにならないこいうようなものにつきましては、少し見越生産のようなかつこうになりますけれども、もう少し早く政府側で態度をきめて、そう…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 只今役員、特に首脳部の問題について質問がございましたが、お答え頂けない事情は大体私も了承いたすわけでありますけれども、ただ問題は、非常に重要な産業の経営の責任を持たれるかたでありますので、公益事業委員会といたしましても、抽象的に一つの基準を公にせられるということは、私はあつても一向差支えない問題ではないかと思うのであります。例えば電気事業の経営に円熟した手腕、力量を持つ人でなければならんというようなことは、これは当然常識と…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 どうも抽象的な質問ばかり申上げて恐縮でありますが、第三に伺つて置きたいことは、先ほど公益事業委員会が職権を以て行うのであるということをおつしやつたのでありますが、このことは、公益事業委員会が持株整理委員会の職権までも利用せられまして、そうして非常な強権を以て電気事業の再編成をやられるわけであります。従いまして株式会社でありますにもかかわらず、株主の議決を要しないで、いろいろの重要な決定までもなし得る。こういうよた権限にまで…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 その処理をせられます場合に、処理をせられたいわゆる理由と申しますか、趣旨と申しますか、そういうようなものを随時に委員会から自主的に御発表願つて、そうして円滑に再編成を進められるような用意を持つておられるかどうかということを私はお伺いしたわけであります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 その通りだと思います。個別にそういうことを御発表になることばでき古いと思いますが、今の役員の問題で申しますならば、あなたが御了解頂きましたような、その程度の方針でございますね、そういうようなものを、ほかの重要な問題についても、新聞紙上その他を通じて逐次御発表願つたほうが、国民のいろいろな理解を深める上において、協力する上においてよろしくはないか、こういうことを私は申上げておるわけであります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 それから丁度通産大臣がお見えになつておりますので、私、一つ昨年末の電力委員会当時からの問題で、私いろいろ非常に心配もし、又通産大臣がどういう工合に公益事業委員会におとりなしを願つたのか、疑問を持つている点がありますので、一つ伺いたいと思うのであります。それは、問題は再編成の本筋とはちよつと離れた問題でありますが、旧電力局或いは地方の通産局の電力部、こういうふうないわゆる公務員の諸君の身分の問題につきまして、当時犠牲者は一人…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 結構であります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 電源の問題でありますが、今石原君から只今工事中のものについて言われたのでありますが、今松本委員長が言われた、顧問団を置いて研究をしておるとおつしやいました点は、そういうふうな工事中のものの帰属だけでありますか。或いは全国的な既設の発電所を含めての潮流的な研究をなさつておるのでありますか、その点をお伺いいたしたいのであります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 そういたしますと、これは先国会でも、その前の国会でも問題になつたのでありまして、技術的に、準技術的に研究をいたしますと、私も若干承知しておるわけでありますが、この政令で出されました発、変電所の帰属というものは、必ずしも完璧なものではないということが、私言えると思うのであります。これは新工事地点だけではありません。従いましてそういうような研究機関を以て或る結論をお出しになりましたときには、発電所の帰属につきまして、この政令で…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 その改める必要が生じる場合なんでありますが、それは結局そういう事態が生じますということは、政令で発表せられました帰属が新しく技術的な研究をしました結果合わなかつた。改めなければならんということになつて来ると思うのでありまして、従つて私は公益事業委員会が只今研究をされて、そうして国の電力、技術関係の最高の人々が寄つて決定をされましたもので、一つの権威ある決定が、結論が出ました場合には、この政令にかかわらないで改正をせられる意…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○栗山良夫君 大臣にもう一つ具体的に伺いたいのでありますが、通商産業省に電力施設部というのができまして、地方の支局に相当するところにもそういうものができるのかどうか。そうして而もこれは大臣のほうにお聞きしたほうがいいと思いますが、再編成前の電力局、或いは地方の電力部の合計人員と、只今再配置をやつておるときに、公益委員命のほうに行かれたかたと、通産省の施設部のほうに残つておられるかたとどういう割振りになつておるか。又施設部の定員というもの…