栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○理事(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。引続きまして熱管理法の審査を行いたいと思います。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○理事(栗山良夫君) 速記を始めて。暫時休憩します。 午後二時三分休憩 —————・————— 午後二時二十二分開会
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 私前回の委員会に実は出席できなかつたので、すでに質問済みの点がありましたならばさようにおつしやつて頂きたいと思います。 先ず第一点としてお伺いいたしたいのは、熱管理に関する問題を国の法律で扱うということはいろいろな意味で異議があると思いますが、諸外国の例を若し御研究になつておりますならば伺いたいと思うのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 そうしますと、法律がないけれども、恐らく規則等で行われておると思うのですが、それを日本でも規則が只今あつたわけでありますが、それを一段と上げて法律にせられるという本当の御趣旨はどこにあるわけでございましようか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 それから熱管理の指定工場ですが、政令で業種を定めるということになつておりますが、その主なものは大体どういうものですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 五百トンじやなかつたですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 私の質問は、ちよつとその意味とほ違つたのでして、実は火力発電所のような所に適用になるかならないかということを具体的に伺つたわけであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 そういたしますと、私ここに一つ疑義が起きて来るのは、ボイラーのほうの関係、或いは汽罐士との関係がどうなるかということになると思いますが、それで火力発電所は御承知のように最も熱効率をやかましく言う所で、キロワット・アワー当りの石炭の消費量を〇点幾らというところまで切り縮めるためにカロリーの点だとか或いは微粉の状況、炭質は勿論でありますが、そういうところまでも研究し盡しておるわけであります。で発電所のうちにはちやんと技術者がい…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 それではちよつと御答弁頂きます前に重ねて質問しておきます。というのは、この熱管理士法の中心になつているのは、燃料の有効利用ということが問題になつておりますので、私何%になりますか知りませんが、恐らくこれは八〇%か九〇%になると思いますが、その場合に汽罐士も国の資格を与えられて、そして相当熱の有効利用ということについては関心を持つておるはずですし、教育の仕方如何によつては今あなたがたが御計画になつておるこの熱管理士の仕事が十…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 この今の熱管理規則による熱管理士というものは、極端にいえばああいう戦争中の物資調整法の流れを汲み、従つて若干その形骸が残つて行われたもので若干形成的なものがあるかと思いますので、本当にこの法律でやるとすれば、実効の上げられるようなシステムを作らなければならんと思うのでありまして、そういう意味から御質問をしたわけであります。もう一つ参考のために伺つておきたいのは、ややもしますとこういう一つの工場にある国の試験を受けた資格者と…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 それからこの熱管理士の国家試験の程度は大体どういう程度でしようか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 先ほどの御答弁でですね、汽罐士が熱管理士の試験を受けてなつても一向かまわないという御答弁でありましたが、私はやはり一つの工場で熱管理に最も近い事仕をしておるのは汽罐上だと私は思うのです。従つてこの汽罐士を積極的に養成してそして熱管理士に育てるというようなことを、これは運用の面で私は積極的にやられたほうがよくはないか、このことは企業者のほうも優秀な汽罐士を持つていると、その場合に資格がないからというのでその人よりも劣るような…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○理事(栗山良夫君) 只今の点につきまして安定本部から澤田電力課長、又公益事業委員会からは廣澤信雄事務官が出席になつておりますのでそのおのおの立場において御見解を伺いたいと存じます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○理事(栗山良夫君) 実は今のお話のうちで、石炭ベース六百三十万トンに大幅に見たというお話がありましたが、それも今度は再編成による新会社の計画書を見ると、そんなになつていないのですが、その違いはどうなつておりますか、そこのところを明らかにして御質問を一つ願いたいと思います。速記をやめて。 〔速記中止〕
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○理事(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○栗山良夫君 先ほど私がちよつとお尋ねしたように、電力の生産計画は余り動揺がありますと困るので、若しあなたが計画しておられることが実行可能であるとするならば、新会社のほうの事業計画もそれに則つて修正をしてもらわなければならん。又料金面にもすぐに影響して来ることであろうと思いますから、その点は一つ緊急に清水金次郎君などともお打合せ願つて、一本化を是非してもらいたい、これは安定本部とも是非連絡をとつて一本化をしてもらいたいと思います。これは…
第10回 参議院 本会議 第31号
○栗山良夫君 只今提案に相成りました電気事業再編成の実施に関する決議案につきまして、我が日本の社会党は全面的に、積極的に、且つ強力に賛成の意を明らかにいたすものであります。 本日この重要なる会議に、公益事業委員会から一人も出席に相成つていないことは、極めて遺憾であると申さなければなりません。(「その通り」と呼ぶ者あり)如何なる事情があるかは存じませんけれども、本院は決して醉狂で決議案を上程いたしておるのではございません。紛糾に紛糾を重ね…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○栗山良夫君 私がこの前質問いたしましたのは、今度の株式の比率が極めて便宜主義に行われておるということを指摘したわけであります。その例が今説明を受けた表でも明らかになつたと思います。これは中川経理長の感じを伺つて置けばいいと思いますが、そういう意味で御答弁を願いたいと思います。 先ず第一表のほうを見ますと、一対一・七四という数字が出たのはこの十会社の総計欄でそういうことが示されておるのであります。日発のほうは北海道から九州まで一社であり…
第10回 参議院 決算委員会 第16号
○栗山良夫君 只今の小林君の発言にちよつと私は補足申上げたいと思いますが、十四日の委員会におきましては、小委員会の調査に相成りました点について、小委員長から報告がなされたのであります、その報告は御承知のように、小委員会における証人の証言に対して偽証の疑いがありまするので、これを告発いたしたいという意思を添えて御報告になつたわけでありまして、当時十四日の委員会におきましては、私どもは積極的に当日の委員会において小委員会の報告を了承し、且つ…
第10回 参議院 決算委員会 第16号
○栗山良夫君 只今鬼丸委員から非常に疑惑の濃厚な事件である。そうして而も決定的な調査を要する事件であり、愼重に行われない。特に二千万円の過払いの内容については詐欺事件の動きが濃厚であるのに、この詐欺の実態について徹底的に究明をするまで、この委員会としては結論を出したくない、こういう発言があつたのであります。それで而もそこまで国会が努力をしなければならん理由は、検察当局の内部において、国会の内部においてもいろいろとこの運動の調査に障害を与…