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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 効力があるかないかという……。不服の申立をしましたことについて政府が却下をいたしました文書を出しておりますが、その文書を出した日附は四月三十日までその却下は有効なんですか。或いは五月になつてからもそういうことは出し得るのかを伺つておきます。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 私はこれは政府のほうの手違いかどうか知りませんが、四月三十日に却下になりました文書の内容について非常に間違いがありましてそれを五月四日になつて訂正されておるのです。それで会社は五月一日に全部発足しておるから、その間の法律的の手続をどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 吉田総理大臣の名前で出ておりますが、官房長官は御仁じないのですか。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 会社の名前を間違えれば内容が全部違うわけですから……。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 僕はちよつとしておいてもらいたいのです。ああいう重要なことがなぜ間違つて指令されたか。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 その却下されたほうから非常に憤慨されて間違つておるかどうか間合せが出されたものですから、政府は打正文を出したのですが、その訂正文がふるつておる。若しこういう工合の文書になつておつたら間違だから、こういう工合に訂正をしてくれという文書になつておる。ですから私は公文書というものは控えは全部一通取つておくべきだと思う。そういうことなく出されておるから、間違つておるか正確であつたかすらわからない。それで間違いらしいから間違つておつ…

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 私はどうも納得行かないのです。小さなことを言うようですけれども、先ほど愼重に審議したと官房長官は言われました。慎重審議をするならば、その一通ずつ原稿が違うわけです。原稿はよかつたけれども、タイピストが違つたというが、こんなに十通も全部違うわけはないと思う。その点は大体非常に杜撰にああいう重要な文書が扱わたのではないかと類推するのですが、この点をもう少し明らかにしておいて頂きたいと私は思います。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 それで最後の締めくくりだけ申上げておきますが、少くとも五月一日に新会社として発足した会社が四月三十日に一齊に出された、そうして五月四日に訂正文が出るということは私は取扱上非常に工合が悪いと思うので、若し訂正を出されるなら、やはり四月三十日の日附ではつきりと訂正したものを出されないと、公文書としては非常に権威を失なつたものであると思う。又申請したほうから見ましても、何だか政府に激励されたような恰好にしかとれないので、又問題に…

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 料金の問題は是非ともやつてもらわないと工合悪いのです。例えば公益事業委員会と物価庁とが二者がこれに当るということでもいいですし、或いは公益事業委員会がやるということでもいい、或いは物価庁がやるということでもいい、どつちかはつきりしておいてもらわないと、今のような恰好ではちよつと調査すると言つても相手がはつきりしないでは工合が悪いと思いますから……。

日本社会党1951/05/10

第10回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) 只今から委員会を開きます。 先ず高圧ガス取締法案を議題とし、委員各位の御質疑に入りたいと存ずるのでございますが、昨日の委員会におきまして、関係各界を代表して出席されました参考人の諸君の発言を要約いたしますると、第一点といたしまして、業界が要望するのは、旧法のような取締を主とした監督行政ではなくて、高圧工業の進歩発展に寄與できるようなものであるべきこと、第二点としましては、保安審議会の運用如何が法の生命線であること、…

日本社会党1951/05/10

第10回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) 只今の第一点の所見に対しまして、何か御質疑がございませんでしようか……。私政府側にもう少し御説明を願いたい点があるのですが、それは昨日の参考人の御意見の中に冷凍工業の問題がありまして、冷凍工業のほうとしては、この法律の第一條にありますところのいわゆる高圧ガスの製造、販売、貯蔵とか、或いは容器の製造というようなものを規制する法律には実際当らない。即ち冷凍工業においては成るほど高圧ガスが出る場合もあるけれども、そういう…

日本社会党1951/05/10

第10回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) 御質疑ございませんか。

日本社会党1951/05/10

第10回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) その他御質問ございませんか……。ないようでありますから、第二点の先ほど私が申上げました高圧ガス保安審議会の運用方針について、今少し詳しく御説明を頂きたいと思いますが、それは審議会の構成或いはそのメンバーとか、担当業務等について、只今政府が考えておられる腹案を述べて頂きたい。こう思うわけであります。

日本社会党1951/05/10

第10回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) 昨日参考人が述べられました意見の中で、大分けにいたしました三点につきましては、只今政府側の説明によりまして、大体御説明を頂いたわけであります。各委員から更に逐條的にいろいろと御意見もあろうかと思いますが、その前に実はこの法律は災害防止と保安を中心とした法律であるのでありまして、過去に果してこういう高圧ガスに関係した災害というものがどの程度に起きておるかという、そういう点がまだ説明を得ていないわけでありますから、この…

日本社会党1951/05/10

第10回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) この附則の第一に、「この法律の施行期日は、公布の日から起算して六箇月をこえない期間内において政令で定める。」とありまして、「但し、第七十五條の規定は、公布の日から施行する。」こういうことになつております。で、七十五條の規定というのは、公聴会を開きまして、広く一般の意見を聞かなければならんということになつておりますが、そういうようなものが即日から実施に入るということになりますと、結局今まで旧法によつてこういういろんな…

日本社会党1951/05/10

第10回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) それから更に第三十五條ですね。保安検査の場合に「都道府県知事が毎年定期に行う保安検査を受けなければならない。」というのがあります。但し書きがありまして「但し通商産業省令で定める場合は、この限りでない。」というのがあります。昨日の参考人の御意見の中でも、硫安工業などにおきましては、若し政府のほうで特に指定した日時に検査を行うということになりますと、その結果一カ月ぐらい操業に影響を及ぼすような問題が起きて来る。従つて今…

日本社会党1951/05/10

第10回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) ちよつとお諮りいたしますが、高圧ガス取締法案に対する本日の審議はこの程度で打切りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/05/10

第10回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) それでは残余は次回に譲ります。 —————————————

日本社会党1951/05/10

第10回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) 次に計量法案を議題にいたします。先ず最初に御報告いたして御了解を願いたいのは、先回の委員会で委員長に一任になつておりまする公聽会の件でございます。期日を来たる五月二十一日及び二十二日の両日としまして、所定の手続きを経て決定いたしました。公述人の人選につきましては、締切期日を待つてお諮りをすることにいたしまするが、委員各位のほうで特別に御希望の向きがございましたならば、前以て委員長までお申出を願いたいと存じます。 そ…

日本社会党1951/05/10

第10回 参議院 通商産業委員会 第24号

○理事(栗山良夫君) 本日の法律案の審議はこの程度で打切りいたしまして、明日午後一時から委員会を開会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕