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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 通商産業委員会 第27号

○栗山良夫君 愼重審議をせられたとおつしやるのですけれども、僕はどうもそう考えない、整理基準というものは極めて曖昧であつて、その結果と符合しない点を私は指摘したわけで、たとえて申しますと、電気自動車の充電技術者というものが、これは電気の技 能程度から言えば、少くとも電気事業主任技術者の資格検定審議会で行われる第三者の電気技術ぐらいの素養がなければ、十分その技術者としては資格がない。若しもそれよりも下つた人でよいということになれば、これは…

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 通商産業委員会 第27号

○栗山良夫君 そのほかにこれと同じような類するものがあるのかないのか。これはまだ研究を要すると思いますが、整理基準というものをもう少し私は明らかにして置いて頂きたいと思うのが第一点、それから先ほどの高圧ガスの取締規則に対するいわゆる委員の任期の問題ですけれども、六カ月 重任一回、閣議決定による考え方というのは、只今御説明願いました設置法改正後における審議会という、この二十五の協議会或いは審議会に全部一律に適用されるものですか。

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 通商産業委員会 第27号

○栗山良夫君 経済関係というのは、今の二十五の委員会のどれですか。

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 通商産業委員会 第27号

○栗山良夫君 わかりました。そうしますと。高圧ガス保安審議会というのは経済関係の委員会じやないわけでありますね。第六十七条から第七十条まで御覧になればわかりますが、経済関係の委員会とは考えな。

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 通商産業委員会 第27号

○栗山良夫君 その方針決定がどういうふうに審議されたか知りませんが、今の十九番の問題でも私は非常な疑問を持つと同じように、とにかく経済関係の委員会、今官房長が御説明された経済関係の委員会でないことだけははつきりしている、「高圧ガスの保安に関し学識経験のある者のうちから、」というので、又保安の技術問題、従つて技術問題は先ほどあなたが言われたように、例えば電気自動車充電技術者資格検定審議会であるとか、こういうものは入らない。こういう工合に言…

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 通商産業委員会 第27号

○栗山良夫君 私政府のほうにちよつとお願いして置きたいのですが、今頂いたこの設置法改正後の審議会の二十五ありますものについて、その委員の任期がどういう工合になつているのか、これを一応全部一つ次回にでも御説明頂きたいのです。特にですね、経済関係委員会ということは二十二の石炭鉱害地復旧対策審議会、これを御覧頂きたいと思うのです。これは先国会に同僚議員の西田君から御熱心な提案があつて、確かこうなつたと思いますが、こういうものは、これこそ私は或…

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 電気料金の問題はいずれ又日を改めてお伺いすることになつておるのですが……。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 その問題に入つてよろしうございますか。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 ではそういうふうに……。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 内容のことは別にしまして、料金の取扱いのことについて二、三質問申上げたいと思います。先ず第一は、新聞に報道せられておりますように、七月一日に料金の更改を断行する。松永委員長代理も、そういうような気持で業者を督励しておられるというようなことが報道せられておりますが、七月の一日断行ということは公益委員会の予定としまして間違いがありませんかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 それでわかりましたが、そうしますと、今のお考えから類推して七月一日という限定はしないけれども、七月一日よりも非常にその時期が伸びたり縮んだりすることはない。こういう工合に了解して差支えないですか。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 それから第二の問題ですが、料金の更改は只今公益事業委員会と物価庁との間でいろいろ最終決定のあり方についてまだ問題が若干あると思いますが、最終の決定権はどちらが行使されることになりますか、伺いたいと思います。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 物価庁のほうの考え方はどうですか。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 今の第二段のほうのお考えは非常に結構なんですが、このやはり最終決定権というのは法律に基いて行われる行為であるわけであります。そうして両者の間で今伺いましたようにはつきり見解の相違を来しておる。この委員会も料金の更改を目睫に今控えていろいろ調査をしようというわけであります。その最終決定権を持つておる人が明らかにならない限りにおいては、非常に調査を進める上において不工合なものであろうと思うのでありますから、その点は一つ委員長の…

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 そういたしますと約五〇%近いものがその他の営業によつて値上を必要とするということになるわけであります。その点は私はもうすでに三月までの委員会或いは本会議等でも力説をしておつた点でありますが、ただその後の事情で一つ是非とも伺つておかなければならん点は、この豊水期に入りましてもなお且つ火力を相当入れておかなければならん。百万キロに近い火力が只今入つておるようでありますが、こういうことは今までになかつたことであります。この原因が…

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 それで大体わかりましたが、私が先ほど意見を述べまして、今後の説明を頂くときに参考の中心にして頂きたいという点は十分御理解を願つたかどうか、その辺を一つ齟齬があるといけませんのでもう一度繰返して私申上げておきたいと思います。それは今言われたように、火力を百万キロも現在焚かなければならんという工合で、需用が伸びておる。伸びておる需用は私はまだ詳しく分析をしておるわけではありません。業態別に見ますと、特需とか新特需とか、そういつ…

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 実は先ほどの御説明によりますると、日発の東京本店の従業員の再配置の問題を考慮されて、そういうようなことが行われるような工合に述べられたのでありますが、私はそれとは逆に現在の電気事業の技術全体の総合研究をいたしまして、日本の技術水準を上げるためには是非ともこういうような全国的な権威ある機関を置くべきであると私は考えます。そういうことによつてたまたま日本発送電の技術員が役に立つということであれば、これを大量に吸收するということ…

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 一千億円なんというのはとても大きな狙いで、結構だとは思いますけれども……。

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 少なくとも四、五億円くらいの金は必要じやないかと思うのですが、私が何故そういうことを申上げるかということは、恐らく九会社に会員制度で金を出すようにいたしましても、或いは松永委員長代理が公益委員に在任しておられるときは出るかも知れませんけれども、それからだんだんと拔けて行くのが今までの例だろうと思います。成る会社は一生懸命熱を入れますけれども、余り関係のない会社は熱がないので、会費の完納もうまく行かないというのもあるわけであ…

日本社会党1951/05/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号

○栗山良夫君 あの不服申立の却下になりました却下文書というものは、日附はいつまで有効であつたのですか。四月三十日附ですか、五月一日以降も有効ですか。