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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 決算委員会 第20号

○栗山良夫君 それで会計に対して全然素人であつたと言われますけれども、この契約書そのものは一応非常に簡潔ではありますけれども、足りない部分は第八條によつて協議決定の規定を残して、そうして完璧を期せられ得るような体制に一応なつております。私はこういう契約書を当時の山中事務官と秋田木材の地主支店長との間で契約を取交わすことができるということになれば、これは一つの讓渡取引の経験がなければこういうことはできないので、決して素人の人がやられたとい…

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 決算委員会 第20号

○栗山良夫君 そうすると重ねて伺いますが、この契約書は終連の経理課長の名において行われておりますが、それの執行については内務省の調査局の局長、当時の西村でありましたが、ここへは契約書の本文なり写なりが送付されて、その通りに執行するように意思の疏通が十分に行われておつたかどうかということが問題だと思いますが、如何ですか。

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 決算委員会 第20号

○栗山良夫君 内務省は、特にこれはこういう仕事は内務省の旧土木部関係の人がタツチされていると思いますが、御承知の通り、戦争前、或いは戦争中から相当大きな公共事業費を使つて土木建築の仕事をやつて来られたところなんですし、今あなたの言われるように、内務省の系統の実地の人が全然素人であつたということは私は了解しかねるのですが、その点は若し何でしたら当時の実地に当つた人の名前が全部わかつているそうですから、その名前と経歴を全部一遍調べて出して頂…

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 決算委員会 第20号

○栗山良夫君 まあその課長がどうであるかこうであるかは別といたしまして、国と業者との間にこうした契約が交されておつて、而もその契約の通り執行されなかつたということは、この前あなたが別に本件については不正事件はなかつたと、こうおつしやつたのですが、その不正事件の意味に私は重要な問題がおると思いまして、公務員として契約書通り履行しなかつた。若し自分に履行の能力がなければないで以てみずから意思表示を私はすべきだと思うので、その点は非常に大きな…

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 決算委員会 第20号

○栗山良夫君 これはまあ何回も繰返して同じことをおつしやつておりますが、僕の伺つてるのは、そういう事情は私は了承いたします。そういう事情がおるからこそ当時の事情、社会情勢から言つて、そういう事情があるからこそ八條に書いてあると思うのでありますが、それを実行しないということは甚だ以て手落ちではないかというのであります。そういう責任が第二課長にあるのじやないか、第二課長は飽くまでも国の金銭、物品出納をやるのだから、その責任を身を以て実行する…

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 決算委員会 第20号

○栗山良夫君 私は一々明らかにして置きたいと思うので聞いておるのですが、当時の内務省の第二課長大谷喜一郎という人ですが、この人のとにかく行なつたことは、司法的にどうかということは別としまして、とにかく公務員としては、非常に大きな責任を残しておるということはお認めになりますか、それともあなたの説明による当時の状況では、止むを得なかつたのだということに、あなた自身はそう思つておられるのですか、その点を明らかにしなければならんと思つております…

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 決算委員会 第20号

○栗山良夫君 委員長から発言がありましたが、私はこの問題の一番中心はそこだと思う。それがはつきりしてない。大谷君という人がはつきりしてなかつたためにですね、こんなにたくさん引継ぎがあつて役所が変つたが、一番最初の書類がはつきりしていないためにいつまでも問題を残しておつた、そうして会計検査院が指摘されるまでわからなかつた。若したくさんの木材が山積されておつて、処分に関する問題が会計検査院のほうから出なければですね、或いはこのままになつてし…

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 決算委員会 第20号

○栗山良夫君 実情はいいのです、私はよく知つていますから。例えば法律というものは別なものでして、例えば私があなたにどうぞ一ついやだから殺してもらいたいと懇請これ努めた、事情止むと得ないというのであなたが私を殺された場合は、私とあなのたと間においては問題はないけれども、法律は嚴として殺人罪として、あなたを告発するでしよう、そういうことを私は申上げたのです。事情はいいです。事情はどうでもいいのですが、とにかく公務員として行うべきものを行わな…

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 決算委員会 第20号

○栗山良夫君 みずからの能力以上のことをやつたといつても責任がある、それをはつきりすれば……。

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 決算委員会 第20号

○栗山良夫君 その次に伺いますが、第四條に、第二條所定の価格に一二%以内を手数料として支払うというのがありますが、これは支払われておるのですか。これはどういう手数料ですか、それをお伺いしたい。

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 決算委員会 第20号

○栗山良夫君 それは支払われておるのですか。

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 決算委員会 第20号

○栗山良夫君 それはどれだけの石数に対して……。

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 決算委員会 第20号

○栗山良夫君 四万五千石に対して支払おれておる、これはですね、私まあ今ここで伺つておりましても、問題ははつきりなかなかしないと思うのですが、例えば手数料をマル公で納めるからというので、集荷手数料を一二%払つて、而も架空な納品書に基いて四万五千石全部支払つて、実際に動かさないのにそれに対して手数料が支払われているという、誠に私どもとしては了承しかねる問題がまだ随分包蔵しておると思う。従つてこれは一つ小委員会のほうにでも移して頂いて、そして…

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 決算委員会 第20号

○栗山良夫君 ちよつと御相談したいのですが、よろしうございますか。

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 通商産業委員会 第31号

○栗山良夫君 私は高圧ガス取締法案の原案に対しまして、一部次のように修正をいたすことの提案をいたしたいと思います。 第七十條の中で「一回に限り、」という字句を削除をいたしたいと存じます。右提案いたします。

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 通商産業委員会 第31号

○栗山良夫君 それでは、只今の修正並びにこの法案に対しまして意見を申述べたいと存じます。 先ず最初に、第七十條の修正に関する意見を申上げます。この法律案が如何なる目的を以て成案をしようとしていますかは、すでに政府において提案趣旨の説明の中において詳しく述べられておるのでありまして、私はかような意味におきましては、この法律案が一刻も早く可決になりまして、そして、我が国の高圧ガスの進歩発達に寄與いたしまして、産業経済のために大いに貢献せられ…

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 通商産業委員会 第31号

○栗山良夫君 このニツケル製錬事業 助成臨時措置法案は三月のときにも一応問題になつておつて、当時私どもも 資料の整備をお願いしておいてそのままになつておると思います。今度正式に提案になつたわけでありますが、その点はこの前と同じように一つお願いしたいと思います。それからあといろいろありますが次回に譲ることにいたします。

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 通商産業委員会 第27号

○栗山良夫君 審議会のことを二点ばかりお尋ねいたします。第一点は、六十八条によりますと、高圧ガス保安審議会というのは大臣の諮問機関になつておりまして答申或いは建議をすることに一応なつておりますけれども、審議会を権威あらしめまするためには、こういうような性格では私なかなか従来の例から見ましても、その目的は達し得られない場合があるのじやないか、こう考えるのでありますが、諮問機関の性格を持たした審議会において、果してこの審議会が結論を出しまし…

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 通商産業委員会 第27号

○栗山良夫君 そうしますと、以前委員がどう御質問になりましたか、或いは重複するならば、そうおつしやつて頂けば結構でありますが、この委員の三十名というのは、政府側或いは一般の学識経験者、更に業界の中における権威者というものが選ばれると思いますが、その人的な割振りはどの程度にせられるように考えておりますか。

日本社会党1951/05/15

第10回 参議院 通商産業委員会 第27号

○栗山良夫君 この学識経験者と申しまするのは、大学の先生だとか、或いは一般の公的な研究機関の研究者というような方も充てられると思いますし、直接企業を経営しておる企業体内における権威ある学識者等も当然含まれると思いますが、私はその一般の学識経験者の中で、企業に直接関係をしておられない人がどれだけ残りの三分の二の中で充当されるのか、その点伺つて置きたいと思います。