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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) 次に伺いますが、この五万フィートの煙突の単価が変更を承認せられたのは十二月になつてからです。ところが物品の検収調書によりますと、九月の日附で受理されておるのでありますが、そういうことは証人御承知ですか。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) 而も九月に納入されたものについて、遡及して新単価で計算をした根拠を一つ伺いたい。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) この物品の納入検収調書は事実と相違したものになつておることが、あとからわかつたのですが、経理課長としてはそういう点についてまでも厳密に糺明をして支払の書類を作るべきであつたと思いますが、そういう点についてはどういう措置をとられたのですか。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) 責任を感じられたのですが、この物品納入検収調書というものは発行した日附が政策をされておるわけですが、それをあなたは承知しておりましたか。承知の土で支払の手続をしたわけですか。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) 大体千二月幾日の目附で以て検収調書が出されて、それが九月にも遡つて訂正をせられ、そうして単価の改訂は十二月になつて行われておる。少し経理的な責任の地位にある人ならば、すぐ気付かなければならんような問題であるわけですが、それをどうして気付くことができなかつたのか。あなたは常にそういうラフな仕事を今までやつて来られたのであるか。その点を明らかにして頂きたい。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) 結果においてとにかく経理第二謙の職制上から来る義務を履行されておらなかつたということだけは認めますか。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) それからこの単価の……。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) どうも奇怪なことばかりあるのですが、幸いそこにその間の事情を明らかにした大曾根事務官の陳述書がありますから、そこを読んで見ますから、一つよく聞いていて下さい。「庁内某氏及び某氏の御二人が見えまして、技術局長のところへ行くから書類を持つて一緒に来るようにと申され、私は御二人と共に技術局長室へ参りました。御二人のお話によりまして、技術局長も、枠外発註の依頼書を出すことを承諾され、この依頼書は後刻正式に契約局に参り…

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) この単価の増額申請の問題について、ちよつとお尋ねしたいと思います。証人は、この単価の増額申請について関係されたことがありますか。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) 併し支払の直接関係のある仕事でありますし、書類が回覧に付されておるということになれば、その責任は免れないと私は思いますが、如何ですか。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) ですけれども、経理局或いは経理課の職分は、この支払に対して最も重要な役割を担当せられておるわけじやありませんか。経理第二課の職分としては……。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) 重ねて伺いますが、仮に技術局が決定をして、それを回付して参りましても、内容に対して不合理な点がある、不正な点があつた場合には、それを摘発して、そうして修正させる責任があるわけじやありませんか。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) それは明らかに公文書としてですね、手落ちのあつたものについてもですか。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) わかりました。そこをはつきりさしておいて頂けば結構です。そこでこの煙突の単価引上げの請求と申しますか、要請に対して一番問題になるのは物品税の関係なわけであります。それで当時この二重煙突については物品税は課けられない、免税になつておると、こういうことに一応税務署は見解を持つていたらしいのでありますが、あなたがたはそう考えておりますか。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) 結局物品税は、この二重煙突にはかけないと、そういう工合に税務署も考えておつたと、こういうことでいいですね。そういう工合にあなたが理解しておられた……。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) かかるということに……。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) 従つて、その反価計算の中には物品税の問題が入つておつた、こういうことですね。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) この物品税の課税の対象になるかならないかといことは、税務署のこれは考え方によるものですが、この役所へ出しました業者からの書類、田中平吉君からの書類には、明らかに足利税務署長武藤儀四郎君の納税証明書というものを貼付してある。ここに写しがありますが、こういうものを貼付しておる。ところがこれは全然捺印もなければ完全な私文書であります。この証明の段に至つても……。ということが本書そのものにも明らかになつているし、又事…

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) 技術局の原価計算には物品税は入つていないそうです。その点はどういうのでしよう。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○委員外委員(栗山良夫君) 支払の話を今しているのじやないのです。この単価の引上げの要求があつて、それについて承認を与えるまでの役所の中の手続のことを私は聞いておるのです。その有力な資料として物品税が入る、而も物品税を納めたという納税証明書が実に架空な証明書がくつ付いておる。そういうものによつてあなたがたのほうでこの書類の、公文書の審査に当つて手落があつたのではないかということを私は聞いておるわけです。