栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員外委員(栗山良夫君) それだから私は、その物品税が賦課されるのが妥当であるとか、妥当でないとかいうことを申上げるのではなくて、あなたが支出官として当然行わなければならんことは、この納税証明書、このものが、権威のないものが支払書の書類にくつ付けられておつた。単価の引上計算書に……。そういうものについて見落しをしたのに責任がありはしないかということを私は申上げておる。それをどういう工合に考えられるかということです。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員外委員(栗山良夫君) 私は証人にちよつと注意を煩わしておきたいと思うのでありますが、先ほど来からいろいろ証言を受けておるのですけれども、極めて私は横田課長は頭脳明敏な記憶力の旺盛な人だと思つて感心をしておるのですが、ただ一番重要なポイントになりますと、全部記憶がない、或いははつきりしないというようなことを言つておられる。例えば只今の物品税の問題然り、そうして検収調書の問題然り、その他でありまして特に私は奇怪に存ずることは経理第二課…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員外委員(栗山良夫君) ちよつと一点だけ……。高橋専務のことについてちよつと伺いたいのですが、高橋専務が目下警察予備隊に関係するところの仕事を始めたいというので、奔走中だということを聞いておりますが、その話を聞いておりますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員外委員(栗山良夫君) 全然御関係ないですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○栗山良夫君 私はこの前の問題について、特に委員長をわずらわして明らかにせられたいという要求をいたしましたのは、メモランダムが出ました今日においても、なお且つそれぞれ根拠があつて主張されるような状態にあるわけであります。従つて、そういうことが電力料金の決定に好ましくない影響を与えては困るというので、提案をいたしたのでありますが、時たま国会の意見なり或いは政府の力によらないで、こういう問題が決定されたことは、甚だ遺憾に思います。思いますが…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○栗山良夫君 公益委員会のほうはどういう……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○栗山良夫君 そういたしますと、恐らく、重要な問題でありますから、物価庁と公益事業委員会との間にそんなに意見の食い違いは出ないとは思いますが、仮りに出たとき、料金決定に対する重要なポイントにおいて出たときに、その問題が、例えば相互の間で協議が整わなかつた、そういうときにはどういう工合に処置せられるおつもりでありますか。それから更にそういうような事態が発生しましたときに、その内容を細かく国会に発表をせられる意思があるか、その点を伺いたいと…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○栗山良夫君 だんだんこの電気料金値上げの内容のほうに議論が移りかけているようでありますが、僕は今日まで値上げ論が相当行われておることは知つておりまするけれども、電気料金の値上げをなぜ行わなければならんかというその理由に対しては、寡聞にしてよく知らないのであります。従つてもうすでに結論的に電気料金は値上げをしなければならんという、そういうようなことが前提になつていろいろと議論が行われておるようでありますが、私どもはそれでなくてもう一歩掘…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○栗山良夫君 只今委員長が清水参考人に要求された説明の内容に対して、今ここに出されておる資料では私は甚だ不足しておると思うのです。ですから非常に重要な問題もたくさんありますので、清水参考人は口頭で数字的なものを説明されるのか、その点を先ずはつきりしておいて頂きたいと思います。若し数字的なことが述べられるとしましたならば、そういう資料をあらかじめ配付願いたいと思うのです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○栗山良夫君 私は料金の内容の説明を伺います場合に一計重要な点は、二十四年十二月十三日に画期的な電気料金の改訂が行われたのでありますが、それからその後今日までの電気事業の経理というものがどういう健全性を持つておつたかということがはつきりしなければいかんと思うのです。これが値上げの最も大きな根拠にならなければならんと思うのです。例えば当時は値上げ率が約三二%でありましたか、私の記憶が間違いでありましたら訂正いたしますが、三十数%ということ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○栗山良夫君 私は繰返して言葉が足りなかつた点がありますから申上げておきます。なぜそういうことを私が力説するかと申しますと、二点理由があります。一つは、二十四年の十二月十三日の料金改訂を行いましたときに、あれは料金制度の根本的な改訂を行なつたわけであります。一応計算の上では収入において三二%程度の値上になるということでありましたけれども、実際どれだけの値上になるかわからなかつたのであります。やつて見なければわからんということであつたわけ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第15号
○栗山良夫君 それはこの際資料をもらつて非常に私自身が困つておるのは、一番重要な問題は、損失量を幾らにするかというパーセンテージだと思いますが、出る資料全部違つている。ここが一番ポイントになると思いますが、この点をはつきりと統一した観念で出して頂かないと、私どもはこれで幾らでも調整ができると思うのでありまして、この辺をはつきりして頂きたいと思います。例えば安本で出ておるのは二五・七%という非常に下げてあります。それは私が得た資料。今日頂…
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○栗山良夫君 私がお願いしました資料はどういうことになつておりますか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○栗山良夫君 そうです。本件に対するいろいろな質疑をいたしまする前に、原則としての国の物品購入手続の原則、更に一旦納入された現品の貯蔵、保管、出納等に関する手続の原則について政府側から説明を求めてありましたが、先ずそれを一つお願いいたします。申し加えて置きますが、それはすべて現行の法的な根拠を一つ明らかにしながら説明を願いたいと思います。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○栗山良夫君 大体法的な根拠はわかりましたが、然らばその各省に一応委任されて、各省が自主的に行なつておるというこの物品経理の大体のやり方を御存じでありましたならば一つ伺いたいと思います。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○栗山良夫君 了承しました。ただ一点伺つて置きたいことは、物品に対して或いは国の什器のようなものでございますね、そういつたような完全な不動産でないものについて棚卸しということは行われておるのですか。或いは行われるとしますとどれくらいな期間において行われておるのか、それを伺いたいと思います。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○栗山良夫君 そうしますと、その国の財産の評価というものは何を基準にして行われておりますか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○栗山良夫君 どうもお話もう少し伺いたいのですが、よく実情がわからないようでありますから、その点は只今の状態においては大蔵省を中心とした物品会計規則というものが統一されていないために各省でばらばらになつておる。そうして而も工合が悪い点が相当あるようである。そういう工合に大体了承して置いてよろしいうございますか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○栗山良夫君 そうすると……了承しました。 次に契約書の中で伺いますが、一番問題になりますのは第七條に、「乙が天災その他真に已むを符ない原因のため期限内に供給引渡しが出来ない場合は乙の要請により適当なる延期を認めることが出来る。」こういうのがありますが、第八條の「本契約に記載していない事項については甲、乙協議の上これを決定する。」こういうのがあります。この二つの事項が私はこの検査官の報告書を拜見いたしまとす、取引が円滑に行われなかつたの…
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○栗山良夫君 私はそういう、その間の事情を伺つているのじやなくて、そういうことが行われておつたかどうかということを伺つているのですが、今のお話ですと、この七條、八條に対する特別な措置が行われなかつたということははつきり言われたと思うのであります。