栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 七十条の会長並びに委員の任期の問題でありますが、すでに前に一応政府側から御答弁があつたようでございますけれども、重ねて私伺つて置きたいと思います。この前の答弁では関係筋の御意向等もありまして、こういう工合になつたように伺つておりますが、一番最初の原案はたしか、年でありましたか、ということになつておつたと私は思うのであります。従つてこういうような保安審議会に類するような委員会制度というもの、終戰後のいろいろな部門にたくさんあ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 もう少し具体的にお聞きいたしますが、例えば三十人をこの法律の施行と同時に選びまして、任期が六カ月で参りまして、全員を全部再任したといたしますと、一カ年後には三十名のかたがたは全部更新されることになるわけでございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 官房長にお尋ねいたしますが、内閣の方針としては、審議会の任期を六カ月にしたので御了解願いたいという話なんですが、それは只今あるいろいろな審議会全部について統一された構想でございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 そういう審議会というのは通産省だけでどういうのがあるわけですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 それじやこの問題は私まだいろいろ問題があると思います。例えばこういう表現の仕方ならば、もう初めから任期は一年、再任を妨げない、こういうほうが私は完璧になると思います。それからもう一つは、問題別に委員を選任するということならば、問題ごとに委員を選任してもいいということにもなります。運用の面から言えば、もう少しいい方法があろうかと思いますが、これはあとに私譲ることにいたします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 質疑を残すというよりは、審議会のような、こういう形式をやめてしまうという政府の考えに私の意見があるわけです。将来の問題として……。それから従つて存置することに私は賛成するものですが、そうすると、こういう形式のものは好ましくないという私は意見を持つている。従つてできるならば修正をしたいというふうに考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 この法案で了解しないわけです。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 質問は大体終りました。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 そこまでやられちやうのですか、今日は……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 私は今そういう考えを持つておりますので、これからいろいろ委員長にも諮つて意見をまとめて行きたいと思いますけれども、その過程においては或いはまだもう一遍再質問しなければならんことになるかも知れませんので、質疑を完全に打切つてしまわないようにお願いしたいと思いますが。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 ありません。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 そういう議事のとり廻し方はないでしよう。法律案をやるのに、どこそこを除いてあとは質疑を打切りなんというのは……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 仮にないにしても、まだ一部残つていれば質疑の打ち切りにはならない。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 何か特別の御事情があつてなさりたいというならば、おつしやつて頂きたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 この整理という御説明を伺つたのですが、数から言うと二十八というのが二十五に減つたと、そう大した大きな整理でもないと思うのでありますが、問題はただ考え方で、関係方面から何か御意向があつて、こういう工合になさつたというようでありますけれども、この関係方面のほうの御意向があつたとしますと、それはどういうような根拠により整理をしろということであつたのか、その点を伺いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 この法的な根拠のあるものを除いて、あとはやめたほうがいいというような、そういう或る程度筋道の立つた考え方ではなかつたんですか、今永山官房長の御説明と、それから現実にここに設置法の改正後に残される審議会の二十五ある内容と考えて見ますと、必ずしもそれと一致をしていないと私は思うのですが。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 そうしますと、その閣議決定になつた審議会の整理の構想というのは、只今御説明のあつた設置法改正後に置かれる審議会の二十五の数、これが大体その全部であると了解していいわけですか、或いはこの中から更に整理を将来されるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 大体わかりました。そうすると、まあ経費の節約というのは、これは大してありませんね、二十八を二十五にしたというだけでは……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 ちよつと参考までに伺つて置きますが、十九番の電気自動車の充電技術者資格検定審議会というようなこの委員会、これはどういう検定規則でできておるのか、或いはそういう検定が要るのか要らないのかもよくわかりませんけれども、これはいつ頃できたのですか、この検定規則というものは……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○栗山良夫君 この電気自動車の充電投術者資格検定試験というのは、実際必要なんでございますか、私よく意味がわからないし、又こういう資格を持つた人が自動車の充電を一々やつているとも考えられないし、こういうものこそ要らないものじやありませんか。