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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 村上さんにお尋ねいたしますが、只今の松永委員長代理の説明がございましたが、あなたから、若しそういう事実がありましたならば、もう少し詳しく伺つて置きたいと思います。若しあなたの証言間違いでありますならば、一つ訂正を願つて置きたいと思います。

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 その前にちよつと証人に私三、三質問したいと思います。

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 只今の太田さん、並びに西川さんの御証言は、非常にゼネラルなかつこうで御証言を願つたわけで、従いまして少くとも日発、配電共に今度同時に解散をして新会社を設立するわけでありますから、これはプラス・アルフアーの問題、日本発送電の株主が不利益をこうむりますることに対して救済としてのプラス・アルフアーの問題は別といたしまして、原則的だ日発、配電双方の株主の利益のことを考えます場合には、配電のほうのやはり新会社への讓渡の価値というもの…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 先ほど松永委員長代理から株式の比率で一対一ということが妥当でないと現実に裏付けられた場合には改むるにやぶさかでないとおつしやつたのでありますが、公益委員会は次の点をどういうふうにお考えになつているかを重ねて御質問して置きたいと思います。私ども只今のところでは日発と配電だけの、九配電を一括したものの比率の論争になつておりますが、配電会社を個々に調べて見ますると、その資産内容は実に逕庭があると思います。それはすでに新会社の收益…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 それでは株価の問題は次の機会に譲りますが、ただ一言申上げたいのは、再編成令の第一條には公共の利益のために再編成するということがはつきり書かれておりまして、これが中心であることは勿論でありますけれども、併し資産を処分いたしまする場合に飽くまでも便宜主義であつてはならんと思うのであります。従つて只今太田さん或いは西川さんからは学究の徒として貴重なる御意見を賜わつたのでありまして、恐らく経済問題として学界でも重要な問題になろうと…

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 人事の問題につきましては、まだ信憑の域を出ませんけれども、只今同僚議員の質問で善処するという話がありましたので、暫らくほかの問題で御質問いたしたいと思うのでありますが……。

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 それにちよつと関係があるのですけれども……。

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 大体公益事業委員会の委員に任命されました五人のかたがたの資格につきまして、今まで余り論議をせられたことがないのでありますけれども、その行われました方法につきましては、国会にこれほど大きな反響を呼んでおりまするように、国内的にもいろいろと問題を起しておるわけでありまして、従いましてそういうような基本的な問題も今後残ることでありますが、私は率直に法例上から申しまして、二、三伺つて置きたいと思うのであります。今度の公益委員会の委…

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 その処分をせられましたのは、大体いつ頃でございましようか。

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 第八條によりますと、「いかなる名義によるかを問わず、その法人の株式若しくは社債を所有し」という文句がありまするので、これは株式の名義書換前の問題も当然含むわけでありまして、そういうものを含めまして、今申上げましたように「いかなる名義によるかを問わず」という意味を含めて御所有になつていない、こういうように解釈してよろしうございますか。

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 それから更に一つ衆議院におきましてもたびたび問題になつておるようでありますが、「その法人に対し金銭上の利害関係を有する者」は就任できない、こういうことになつておりますが、松永委員は曾つて証言せられたように、配電会社側から三百数十万円の金を受けられたことがあるのでありますが、そういう問題は、この法人との利害関係に立ちまして、どういう工合にお考えになつておりますか、この点を先ず伺いたいと思います。

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 公益事業委員会の委員は、事業会の第八條によりまして、日発或いは九配電会社、これはその法人のことでありますが、九配電会社に対し金銭上の利害関係を有する者は就任できないということになつております。ところが松永委員は、昨年九配電会社から醵出せられました金の中から三百数十万円の金銭を受領せられたことを国会において証言をせられておるのでありますが、この金銭を取得せられたことと、この第八條の條文との関係は、どういう工合にお考えになつて…

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 法律的には「関係を有する者」となつておりますので、有した者と過去の表現になつておりませんけれども、道徳的に見まして、まあ相当密接な利害関係を昨年はお待ちになつておつたわけでありますから、そのかたが就任をせられましたときの行動につきまして、慎重を期待せられた、国民がひとしく期待したのではないかと思うのであります。そこに若干疑惑を招く点もあつたかと思うのでありますが、そういう点について、行動上、その後松永委員が展開せられました…

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 それから経済評論家の三宅晴輝というかたを御存じでございますか。

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 このかたは、前に松永委員の秘書というような工合で、私は書き物を読み、又拜見したこともございますが、それに間違いございませんか。

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 このかたと電力問題に関する関係は、如何なる状態になつておりますか。即ち松永委員が三宅晴輝氏に、電力問題に対する抱負経論を伝えて、評論の資料の提供のような役割を演じておられたのか、或いは又三宅晴輝の薀蓄を傾けた経論を松永委員がとられまして、そうして電力問題に対するいろいろな発表をせられておりますのか。その点の関係を明らかに願いたい。

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 よくわかりました。重ねて伺いますが、今の松永委員のお話でございますと、三宅晴輝氏が経済記者として、経済評論家として、極めて卓越したかたであつて敬服をしておるという意味の御発言がございましたが、最近の三宅晴輝氏が展開しておりまする電力問題に対するいろいろな御議論に対しましては、やはり同じ態度を堅持しておられるかどうかを伺いたい。

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 そうすると、三宅晴輝氏の意見と全く御同様である。松永委員のお考えは御同様であると解釈してよろしうございますか。

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 その展開されておられる議論の枝葉末節は別といたしまして、最も中心になるような議論については御同感であると解釈してよろしうございますか。

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○栗山良夫君 私は今月のものでなくて、二月末日以前の問題としてお考え願いたいと思います。そういうものにつきまして、而もその意見の最も重要な部分を占めておるような問題、そういうような問題について、大体御同感であるかどうかということをお聞きします。