栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○栗山良夫君 政府の提出説明をせられました鉱産物の供給確保に対する施策の内容について二、三お伺いいたしたいと思います。 非常に重要な点に亘つて根本方針を述べ、且つ具体的な措置に言及されておるのでありますが、私一番最初に考え方の問題で一点伺いたいと思うのであります。これは起草されたときの考え方がずつと出ておるのじやないかと思いますが、第一方針の一番に、国内統制の強化を回避するということが最後の結論にある。これが努力の目標になつておるようで…
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○栗山良夫君 その点はあと議論になりますから私避けますが、そういたしますと、この方針では統制の強化を回避するということになつておりますけれども、中のほうを拜見しますと、どうもそういうことはいけないような面が相当あるようでありますので、その点二、三を先ず伺いたいと思います。この伺いまする前に、全般的なものとして伺つておきたいのは、この施策が今後更に具体化されるでありましようが、そのときには当然予算措置を伴なわなければこれは意味がないと思う…
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○栗山良夫君 相当の字数を使つて大方針で書かれておりますが、私はこれを実行に移そうと思えば、今御説明になつた程度以上に相当の予算的措置を伴なわなければ効果はないと思うわけであります。従つて今御説明のように、そう大して予算をかける必要がないということであるならば、この方針、そのものにそう大きな期待がかけられない、こういうふうに考えるのでありますが、その御見解は如何ですか。できましたら一つ局長の御答弁の後で、次官の御答弁を願いたいと思います…
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○栗山良夫君 まあ局長の御説明はそれで結構ですが、今局長から御答弁頂いたような程度のことで、この重要な不足資源の国内開発はできがたいであろうということを私はしばしば申述べて来たつもりなんです。従つて資源探査並びに開発の助成にいたしましても、或いは又鉱業融資のための開発銀行の設置にいたしましても、或いは緊要下足金属製錬事業の助成の問題、休眠及び代用資源の利用というような問題を、もう少し高度に国家的の観点に立つて国費を以て積極的に力をいたさ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○栗山良夫君 それからもう一つ統制強化の問題、この内容にはいろんな点がありますが、一番中心になるところをお尋ねいたしたいと思いますが、それは政府の方針、この原案の方針としては統制強化を極力避けるとこういうことに相成つておりますが、例えばこの五頁の輸入の確保というと項を見ますると、「国際的統制強化に鑑み」云々という言葉があります。従つて国際的に統制が強化されて来る場合にはそういう形で日本へ入れました重要資源の輸入品というものは、私は紐付に…
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○栗山良夫君 私が御質問いたしましたのは、重ねて伺いたいと思いますことは、国際的な統制強化の中で日本へ資材を流すということになりますれば、これは想像ではございますけれども、日本の生産工場が、一口で申しますならば下請工場のような恰好で持つて来られることがありやしないかということを私は質問を申上げておるわけであります。そういうことになれば国内でそういうものを別枠で扱うということならば別でありますけれども、日本の産業全体から考えれば、日本の産…
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○栗山良夫君 それではこれは、私はそんなに遠くない将来にそういう恰好になるのではないかというのでいろいろ考えてもおるわけでありますが、仮に国際的に重要な資源が日本へ流されました場合に、一つの完成品の形で完全に下請産業としてあらゆる資材が供給されたときには問題はありませんけれども、特定な日本において非常に不足をしておるというような品物が限定されて参りまして、そうしてその外の物はまあパーツになるわけでありましようが、国内で充足する、こういう…
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○栗山良夫君 今お話のように想像の問題でありますから、私どもはこれ以上言及いたしませんが、問題はこの取るべき施策というものは国内の生産力の増強を図るというのが見出しに大体なつておると私は思います。従つてその中に今申上げましたような国際的な生産力の問題までも若干においが出ておるわけでありまして、従つてこういうような施策を実行に移しまする場合、或いは将来の情勢の推移を想像して見まする場合には、なかなか簡單に運ぶわけには私は参らない場面が多々…
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○栗山良夫君 私はこの提案理由の政府側の説明を伺いますと、いろいろ止むを得ない事情があると思うのですが、まあこういう問題に対する根本的な政府のお考えを一つ伺つて置きたいと思うのであります。それは提案理由の説明書の中に特許庁は開設以来工業所有権制度による諸収入で支出を賄い、なお且つ相当の余裕があつたのでありますが、大体その特許庁関係のようなところは日本の工業技術の発展指導に当る重要な部門であろうと思いますが、そういうところがそういうような…
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○栗山良夫君 そうしますと、通産省といたしては、こういう発明発見に対する奨励或いは工業技術の民間指導というような問題については、その方針としては国費をこれに投ずることはやぶさかでない。そういうはつきりした態度をお持ち願つておることを確認し。て置いていいわけですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○栗山良夫君 実はもう二三年前から私どもはそういうことを強調して来たのでありますけれども、どうも私どもの十分と思われるほどにそういう施策が行われていないように考えるわけですが、そういう方針を少くとも近い将来に実行に移されるような用意があるのでございましようか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○栗山良夫君 私は社会党を代表いたしまして、この法案に賛成をいたします。但し政府側の提案理由の説明書の主文をなしておりますものは、特許庁の支出が工業所有権制度による諸収入では賄い切れない、そういうところが主文になつておりまして、そのあとに物価の変動に伴う諸法令の料金も適当に増額されておるので、これと均衡を保ちたいというような工合になつておりますが、こういう意味であれば、私どもも賛成しかねる点があるわけであります。併し先ほど政務次官から、…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員外委員(栗山良夫君) 只今証人が、物品の完納前に資金繰りのために、完納したものとして国から金を支拂で受けた。そうして翌年一月になつて品物を完納する予定であつたと、こうおつしやつたですね。ところが、すでにそのときに至ると注文がキヤンセルされておつて納入ができなかつたと、こうおつしやるのですが、品物がキヤンセルされたのは、この過拂をされたよりももう少し時間的に早かつたのじやありませんか。そうして軍のほうからはキヤンセルされたけれども、…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員外委員(栗山良夫君) それからもう一つ伺いたいのは、先ほど特別調達庁の人々は、十二月に完納をしたということで代金の支拂をしたので、恐らく未納品があるというようなことは知らなつかつたであろうと、こういうことを証言されたですね。そうしますと、あなたは一月になつてから品物を納めるつもりだと、こうおつしやつたわけですが、納入されるのは特別調達庁なんで、若しその特別調達庁が、もう金銭上決済が済んで完納しておると、こういう工合にはつきりしてお…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員外委員(栗山良夫君) これは実におかしな話ですね、政府と業者との取引において完納になり、金銭支拂が終つた場合には政府側としてはそれぞれ現品を扱うところまでもそういうつ達示は行くべきで、現品が入つたから従つて金を納めるということにならなくちやならない。極めて奇怪なことなので、委員会としては一つ特別調達庁のほうへ、そういうことがあつたかどうか一つ調べてもらいたいと私は思うわけです。今の延人の証言ではちよつと納得しかねる点がある。その点…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員外委員(栗山良夫君) そうしますと、商工省へあなたのほうから資材割当の請求を出して、査定の上割当を受けておられたわけですが、それについてあなたは関係しておられたか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員外委員(栗山良夫君) そうしますと、受けられた総数量というのは大体どれくらいですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員外委員(栗山良夫君) 材料を問屋から割当の切符によつて買われた場合に、その現品は全部足利の工場のほうへ送られておりましたか、或いは東京に倉庫があつて、そこに相当保管をしておいて、必要の都度足利の工場のほうへ送られておつたのか、この点を聞かせて下さい。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員外委員(栗山良夫君) そのサイズの今わないものを現物化して、あとで交換したと言われますが、このことは現物を東京でとにかく処分されたということに一応なるのでありますが、その処分をする場合には、結局厚板のほうはマル公で受けておられる。薄板のほうは恐らく闇価格で受けておられる、そういつたような事情は御承知ですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員外委員(栗山良夫君) 特別調達庁の代行者であり、そうして輸送を主たる任務としておられたということになりますと、現品の受渡しの責任場所は大体生産者の工場先ということになるわけでございますか。