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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 決算委員会 第16号

○栗山良夫君 私は先ほどの自由党の大矢君の発言につきましてちよつと言及をいたしたいと思います。私が休憩前の発言におきまして、参議院の或る会派におきましてこの大橋君に関係する小委員会の証人喚問並びに証言の問題についてその後だんだんと結論的なものが出始めるに従いまして、この証人の証言そのものを否定しようとするような動きが行われたということを述べたことにつきまして、大矢君から大体それを肯定せられるような御発言があつたのでありまして、私はあえて…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 決算委員会 第16号

○栗山良夫君 第二点のほうは、大体その小委員会の空気をここで述べられたということでありますならば、小委員会にはそれだけの人だけしか出ていなかつたのでありますから、それでそれ以上のことは私申上げません。併し今日の先ほどの御発言では、少くとも今日の委員会のメンバーを指しておつしやつたようであり、そういう雰囲気を私は感じました。そういたしまするならば、第一クラブのかたもおられるので、その他その後の情勢では民主党、緑風会その他も態度がお変りにな…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 決算委員会 第16号

○栗山良夫君 私は先ほど大矢委員個人が私の質問にお答えを頂き、そうして個人としては若干の疑念を有しておるけれども、併し大体正しいということを了承しておる、委員会の運営においては了承しておる。こういう御発言がございましたが、又今他の委員から疑問を持つておるということについて相当法文上からも御説明があつたわけであります。従つて若しこの委員のうちにそういう疑問を持つたかたが多数おいでになりまして、そうして而も小委員会を続行して参りました場合に…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 どうも話を伺つておりますと、公益事業委員会の議事運営というものが、終戰後の新らしい委員会制度、特に国会の委員会の運営は帝国議会当時と変つておるのでありますが、そういう精神をよく御勉強になつていないために、いろいろ紛糾を起しているものと私は考えるのです。私その問題は別といたしまして問題は非常に重要な段階にありますので、特に人事の問題として佐々木君の御質問に少し続きまして、二、三質問を試みたいと思います。 先ず最初に前回の委員…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 それでは今日までにすでに終了をいたしました区域について、最も考慮を払わなければならんと考えておられる点がありましたか、全然なかつたか、公益委員会の仮指令案通りで差支えないと確信を持つておいでになるのか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 まあ大体そういう御答弁だろうと思つてやつたわけでありますが、実は前回私が或る予定会社の個個の人事について発言をいたしましたときに、松本委員長は、非常に困るということがございました。併し人事の問題を扱いますので、抽象論をやつておつたのでは問題にならない。やはり勢い個々にならざるを得ないと思うのであります。本日はすでに個々のことが随分取上げられ、応答がかわされたのでありますが、私は今松永委員長代理がおつしやつたように、結論が出…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 更にその会見の結果、先ほど新井証言にありましたように、ただ飾り物では困る、相当電気事業に関心を持つておるので、実権を握り得るような役目があるならばやりたい、こういう意思表示をせられたということでありますが、こういうことが公益事業委員会に正式に伝達されておりまするか、或いは又、松本委員長或いは松永委員長代理、その他の委員のお耳に入つておりまするかどうか、これをお伺いいたします。

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 委員長、ちよつと。

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 事、人事の問題であり、殊に全社の最高の枢機に参画し、会社を運営する責任を持たれる人でありますから、当然にその以下の役員の人事に関與しなければ、事業運営の責任を持てないことは当然であろうと思います。そこで当然就任の場合の一つの條件といたしまして、人事に対する関與権が出て来ることは、これはもう常識上当然であろうと思います。従つて仮に或る特定の個人に対して就任交渉をする場合に、その結果を審議されるどきには、その本人の意思というも…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 宮原さんの只今おつしやつた、結論が出なければ委員会の問題にならんとおつしやつたのはおかしいので、委員会はただ結論だけを持ち寄つて決定されるのではなく、委員会においていろいろと審議をされるのが私は当然だろうと思いますが、この点は私の意見に亘りますから省きますが、そういたしますと、結局五人の委員のどなたかが、新井さんが就任の交渉を受けられたのに対して、そういう新しい会社の運営について実質的に関與し得る條件でなければならないと、…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 そういたしますと逆説が成立ちますことは、新井さんは会長の就任交渉を受けられ、そうして而も会長就任の條件として、会社の運営について、これは人事の問題が入つているかどうかは、あとで新井さんにお聞きしたいと思うのでありますが、そういう重要な問題に対する関與権を與えられたいということを條件にして、会長就任の大体意思表示をせられた。これに対して公益委員会は退けられたわけでありますから、従つて会長というものは飾りものであつた、飾りもの…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 まあはつきりと裁判所の決定のようにこの委員会はする必要はないのでありまして、私の質問並びにあなた方の御答弁によつて、賢明なる国民は適当にどちらが正鵠であつたかは判断をされると思いますので、この程度で私打切りたいと思いますが、更に続きまして新井さんにお伺いをいたしたいのでありますが、あなたが会社の運営について、飾りものであつては引受けがたいと言われました意味は、例えば会長に就任されました場合には、新発足の予定である会社の役員…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 非常にはつきりした御証言を頂いたわけでありまして、役員として、一兵卒でも構わない、仕事をやれるポストに置かれたいということでありまして、会長の性格があいまいであつた点もあろうかと思いますが、ただそこに一つ私として見逃すことのでき得ないのは、吉見氏から会長は新井、社長は高井と、こういう一つの線が出されておるのであります。この会長新井、社長高井、この線で関東の電力会社の運営が大体できると、こういう工合に当時お考えになりましたで…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 これで大体話がだんだんはつきりして参りましたのは、高井氏を新井社長は、決して云々されていないということが明瞭になりまして、それで、而もただおつしやつたことは、会長という性格が極めて不明瞭であるので、できるならばはつきりと責任の持てる地位を與えられたい、それであるならば就任したいという意向であつたと、こういうことが伝えられたわけであります。そこで私は更に質問を続行いたしますのは、今日も電気事業の従業員が構成しておりまする電産…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 賛成をして頂いたので、甚だ私も結構でありますが、その御意思が具体的に或る程度御発表願えないかということを申上げておるわけであります。即ち関東の人事問題につきまして、公益委員会が仮指令案をお出しになりましたが、これについて具体的に今中心になつておりまするようなポイントについて考慮を払われるということを、もう一度ここで確言を願えないか、こういうことを申上げておるわけであります。

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 前回の委員会におきまして松本委員長は、何とかしてこの紛糾した問題を円満裡に解決するために善処をしたいということを以ちまして、その善処の内容について私どもも或る程度了解をし得るような内容に亘つて発言をせられております。これは委員会の速記録を御覧になればよくわかりますが、さような発言をせられております。松永委員長代理も当時お見えになりましたから御承知だと思います。従いまして本日は、更に日にちも若干経過しておることであります。問…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 これ以上お尋ねしても進まないようでありますから、私は更に一点だけ確認を是非ともして置いて頂きたいと思いますことは、ほかの地区のことは問題がありますけれども、今日私触れませんが、少くとも関東地区におきまして一番出だしから新井さんの問題、或いは高井さんの問題がこれは具体的に、而も個人が具体的に挙がつたばかりでなく、その反対の理由も賛成の理由も具体的に挙げられておるのでありますが、そういうことを公益委員会が内情をよく御承知になつ…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 新木氏を中心とした人事が仮指令案の全貌であるということを私は承知をいたしておるのであります。その後問題が紛糾をいたしましたから、これをどういう工合に平和裡に解決するかという努力を、参議院の本委員会も熱心にいたしておるわけであります。従つてそのことについて私はお伺いをしておるわけであります。新井さんの問題は、はつきり新しい情勢をよくお呑み込みになつておるかどうかということは、会長に御就任を交渉せられたのでありますけれども、御…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 ちよつと御答弁がずれております。私の申上げておることは、本日ここでだんだんと明らかにたつて来だ事実というものを十分に御確認になるかどうかということを申上げておるわけであります。ただ馬の耳に念仏では困るのであります。そういうことでないということを一つお考えになるかどうか。 例えば高井さんの問題にいたしますならば、非常に紛糾しておると、ただ一言抽象的に申されることではなくて、具体的に不当労働行為の問題なり、或いは本日告発をされ…

日本社会党1951/03/21

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○栗山良夫君 この問題は又これ以上議論いたしましても、話が進展いたさないようでありますが、私どもが一番只今心配をし、私どもとしてできる範囲において考慮をし善処をしようとしている方向を私は率直にお伝えいたしたつもりでおります。従いましてどうか……私どもお願いするわけではありませんけれども、今後委員会でいろいろと御意見を発表いたします場合には、そういうような問題の解決に一歩一歩前進をいたしまするように、もう少し具体的な内容の用意を願いまして…