栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 そういたしますと、まあお答えは、インフレーシヨンは抑制しなければならん、そうして金融財政的にも考慮しなければならんということが言われたわけであります。そうすると、もう一つ伺いたいことは、特需とか、或いは新特需というものの国内の受入態勢というものは、特定の企業にほぼ限定されているような私は印象を今までの実績で受けるのでありますが、大体今までと同じような傾向で進むと考えてよろしうございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 それはコンマーシヤル・ベースによつて行われるのでありますから、そういう指導を政府がやられようとしても無理であることは、私ども了承するのでありますが、大体今まで参りました特需品、或いは新特需品の品種、或いは又その注文量等から考えまして、国内のあらゆる産業全部に普遍的にこれが行われるとは私ども考えないのでありますが、その点如何でございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 大体わかりましたが、そうすると結論として私言えることは、インフレーシヨンの、将来抑制は当然出て参るでありましようが、それが財政金融的に行われる、そうして特需なり新特需の受入態勢というものは窓口は割合狭かろう、そういう場合に、これはもう曾つての輸出入の現象にも現われましたように、相当な特需、新特需をやりまする場合には、国内の資金というものはこの点に用意をされなければならん。そうすると中小企業というものは、いわゆる資金的にも、…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 下請によつて中小企業の参加の途を開きたいというお話でありますが、先ほどあなたは、コマーシヤル・ベースに乗つておると、従いまして産業の合理化によつて国際価格へ鞘寄せをしなければならんということも前に言われておるわけです。従つて近代設備をアメリカから輸入して、そうして能率を挙げて行くと、こういうことを言われておることは、成るべく内容の整つた、設備の整つたところの高能率の工場において一貫経営をやつて、そうして単価を下げて行くとい…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 それは現実に運営されたときのことを私はお伺いしておるのではなしに、問題の考え方、理論の立て方をお聞きしておるので、コマーシヤル・ベースによつて日本の価格が十分引合いがとれるということになれば、どんどん量は殖え乗るのであつて、量の多寡などは今ここで論議すべきではないと思う。又、量の多寡によつてかくあるべしというような説明というものはちよつと本末顛倒と私は思う。問題は、産業の近代化をやるというようなことを構想した場合に、中小企…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 それでよくわかりました。中小企業に重点を置いて設備の近代化をやつて行かれる、そういうお考えであれば、大体わかりました。 それからもう一つ第二点として伺わなければならんことは、ここにいろいろ国としても施策を発表せられたわけでありますが、少くともアメリカの国内においては大体準戰時体制に入り、軍備拡張を行なつて、アメリカ政府が政策を発表しておりまするときには、必ずその裏に国家意思を強力に実行しまするために政策の裏付になる法的措置…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 私が今御質問申上げた問題は、中小企業だけでなくて、全産業に関連する問題でありまして、特にここに一から七つまで上げられておりまするけれども、いずれもが私の質問に該当するわけでありまするけれども、特に第七番目の物資の需給という面について、政府のほうにおいては今ニツケルの例を挙げられましたが、その他いろいろな緊要緊急物資につきまして、今後物資の需給調整を行うとか、或いは物価の統制を行うとか、更には労働賃金の統制を行うとか、そうい…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 労賃は統制の意思はないということをはつきりされましたが、物資の需給調整或いは物価統制のほうをお聞きしませんでしたが、この面についてまだはつきり御回答を頂きませんけれども、今言われたように原材料は豊富にするように努力すると言われるのだけれども、現実に重要資材については物資は不足であると言われておる。不足であるものを豊富にするということは、これは今日の世界的な戰時経済上なかなかむずかしくてうまく行かない問題であります。従つてそ…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 どうも私また納得できません。まあもう少し突込んでお聞きしたいのでありますが、同じようになりますから打切りますが、ただ一つ具体的な例でお聞きいたします。今日電力料金の改訂問題をめぐつていろいろ論争がありますが、その一つに六百五十万トンの石炭の問題があるのであります。この六百五十万トンの石炭というのは電力の需給調整に関係するところの発電電力量とも密接な繋りを持つていることは御承知の通りです。そこで安定本部のほうでは、二十六年度…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 今述べられた後段のことですね、これはとにかく政府としてははつきり意思表示になつていないことです。例えば安定本部としましては、石炭増産を促進すると言われますけれども、四千五百万トンを超えることは困難であろうと言われておる。現在の状態で……。従つて如何に促進の希望がありましても、そう桁外れの大きな出炭量が期待されるはずがない。あとは輸入とか重油によらなければなりませんが、そういうことについても明確にされていないと思うのでありま…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 只今の現場調査報告が折角御努力を願つて、調査をして御報告頂いたのに対して、言葉が過ぎるかも知れませんけれども、いわゆる役所式の調査であると私は思うのです。で実はそういうような報告が行われるであろうことは、私が一番最初この委員会で、この問題を取上げて頂くときに大体私は予測した通りであります。問題はもう少しこの委員会といたしましては、手続上いろいろ疑義があるかも知れませんけれども、殆んどときを同じくして現地の調査をされました文…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 私は今のお話を聞いておつたのでありますが、この前のときにもこの点について触れたのでありますが、一番問題点は、一月に申請をされて、八月ですか九月ですか許可されるまでの間に最も焦点になつておつたのは、地元の婦人団体、或いは学校方面の教育風紀上の問題が中心になつての反対運動によつて、通産省のほうが認可を保留しておられたということであります。従つてこの設立に関係をし一帯の当局者或いは市議会員、或いは設立者は、通産省が認可を渋つてお…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 いや、私は向うの利害関係者の意思を忖度することは、これは自由でありますけれども、いろいろ見方があります。その見方に立つて通産当局としてどういう工合にお考えになつているかということをお聞きしたいのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 もう一つは、先ほど建築の中止命令が出ている中に、理由に手続上の問題と、もう一つは住宅地に近いということが理由であつたということが言われておつたのでありますが、これは都の責任者である安井知事が、とにかく一応通産省へ申請される前に了承せられていると思うのであります。そうして同じその人が中止命令を出しているわけであります。安井知事の責任も問題にされなければならないと思うのでありますが、この住宅地に近いという理由は、これは私は今申…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 そうしますと、私まあこういう話をしておつても進みませんから、最後に一つ申上げますが、この前の委員会で、現地を調査されて、これでは工合が悪いという結論が出ましたときには、通産省として、認可の取消しはできないけれども、移転その他の措置を講ずるように勧告することにいたしたい、こういう約束をして頂いておるわけです。そこで調査をして頂いたわけでありまするから、従つて今日までの調査の段階において、立川市の市民諸君の反対しておる声という…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 まあ立川市のほうに全部一応下駄を預けられるようなお話でございますけれども、通産省として、今お聞きしておるところでは、今日までの現地の反対運動くらいではちよつと方針を変える必要は認めんというような意味の御発言のように思うのですが、然らば反対論がどの程度に旺盛になつたら通産省はこれに乗り出されるおつもりでありまするか。又どういう性格の反対論が出て来たときには認められるわけでございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 わかりました。それでは話を進める都合がありますから、もう一遍はつきりお聞きして置きたいのは、今度御調査願つた内容程度においては、或いは今日くらいの反対論の程度では、この前お約束を願つたところの、好ましくないということによつて通産省が移転その他の適当な措置を勧告するというような段階には至つていない、こういう工合にお認めですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 そうしますと、まあ地元のほうの態度に相当ウエイトを置いておられますが、地元のほうから移転をいたしましようとか、或いは又取やめをいたしましようとか、そういうような適当な措置の申出がない限りは、通産省としては態度は変えないと、こういうことでございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 そうしますと、玉置局長なかなかうまいこと答弁されるので、ちよつと私は困るのだが、池上のこの前問題になつた特飲街の件ですね。あのときは、認可をした当局、或いはその他関係した議員諸君等は、熱心にあれの存置を運動をされたわけですね。ところが遂に輿論の攻勢には抗すべくもなく屈して、あの問題は取消しということに一致して解決したと思うのですね。あのときに当局のとられた態度というものは、実にはつきりしておつて、とにかくやろうというような…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 大体はつきりして来ましたが、ただ一つはつきりしないことは、この前のお約束では立川市の競輪を解消しなければならんので、認可をせられた通産省として、風紀上、教育上好ましくないということが大体はつきりしたならば、通産省として、これこれしかじかの勧告をいたすということを言われたわけですね。あのときにははつきりと……。ですから今日の御答弁と、前回のときの、この委員会でこの問題をお約束願つたときの当時のお考えとは大分私は開いてあると思…