栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○栗山良夫君 それでは私の質問は説明を頂く中で述べて頂いても結構です。 それからもう一つこれは簡単で結構でございますが、アロケーシヨンが先ほど申上げましたように全部残ることになつたわけですが、このアロケーシヨンを運営されるには今後はどこが中心になりますか、その点を公益委員会、通産省並びに安定本部、その関係を伺つて置きたい。そうしませんと後で質問ができない。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○栗山良夫君 私只今の御説明で今行なつております料金、それから今更改されようとしておる料金制度について非常な疑問を持つておられ、又これの改善の努力をせられておる点は私も全く賛成であります。全くその通りと思うのであります。従つてどうか成るべく早くアロケーシヨンを全部やめてしまう。先ほど川上さんが言われたように、五百五十万トン全部標準料金に入れてしまうということになれば、もうそれだけでアロケーシヨンの意味がなくなつてしまう。従つてそういうも…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○栗山良夫君 アロケーシヨンの問題は、そういうような電灯等に対しましては枠を二十を二十五に殖やすというよりほかないと思います。ただ御承知のように販売電力料の二〇%程度のものは家庭用である。そうして収入は総収入の四〇%くらいを上げておるわけでありますから、これは家庭用の原価が高いということは勿論ありますけれども、そういうことがありますので枠を広げられるときにはこれは均衡してどの産業にも拡げるべきものであります。従つてこの点は一つ現在のアロ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○栗山良夫君 先ほど委員長が質問された中で、修繕費の問題があつたと思いますが、これはどういうふうになつておりますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○栗山良夫君 考えておられるというのですが、この委員会は公益委員会と違いますので、特に閉会中でもあるので、毎日開会しているわけにいかんわけです。従つてその研究をしておられる構想をやはり或る程度話して頂かないと私どもとしても何ら、修繕費を今まで是正すべき点につきまして主張して来た点がどういう工合に処理されるのか見通しすら立て得られない状況にあると思いますので、いま少し突込んで率直に一つお話を願いたいと思います。で特にこの前問題になつており…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○栗山良夫君 今朝実は午前中に物価庁並びに安定本部のかたがたの意見も聴取したのでありますが、物価庁は四月の下旬から五月の上旬に抱いておられた値上げ案、事務当局が主として抱いていたわけでありますが、その構想と正式の聴聞会において発表された構想との違いを検討したわけでありますが、はつきり申上げまして再評価並びに償却の問題、それから石炭費の問題、修繕費の問題、この三つに尽きると思うのであります。この三つの修正によつて七割近くの値上げが標準料金…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○栗山良夫君 そこで私は先般来強く主張しております点で、まだ資料を提出願つていない点があります。それは電源の開発工事並びに修繕工事に対しまして、各業者が必要とする資材は原価計算の中に織込んだ金額で十分に調達できるのかどうかという点について疑問を持つておるわけであります。それは最近の傾向におきまして石炭にしても、セメントにしましても、鉄鋼にしましても或いはそれらを材料として生産される製品、機械にしましても、非常に窮迫しておるように私どもは…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○栗山良夫君 大体九州電力からの若い資材がありますが、全部業者から出ておりますし、これは六月の二十日の調書ですから、従つて私はできないというのはちよつとおかしいと思うんで、特に修繕費の中の鉄鋼、セメント、銅それから木材、これと更に合理化に関係のあります積算電力計の需要個数とか、労力とか、そういつたような主要資材だけを一つこれは緊急にでもまとめて出してもらいたい。これはできないというのは非常におかしいので、私がもう二月前から力説をしておる…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○栗山良夫君 今の松田事務総長の御答弁は甚だけつたいで、もうすでにこの前もつと具体的に七月の十八日頃に料金を決定し、業者に通告をし、十日間の予告期限を与えて八月一日から実施するということを述べられております。ほかの原因で延びることについて私どもはそれまでは追及しようとは思わないけれども、公益事業委員会がみずから計画を立ててこれから歩まれようとするコースを今聞いておるのに、前回の時の話よりも更に問題があいまいになつてしまつておるということ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○栗山良夫君 今岩木君並びに山田君から御発言がありましたが、実は前回の委員会のときに、私はこの点に若干触れておりましたが、御了解してない向もあろうかと思いますので、参考のために私一言申述べる機会を頂きたいと思います。 それから又この委員会の態度を決定いたしまする場合には、これは又政府委員或いは公益委員等の退席を願つて、これは委員会だけで決定をすべきものであると考えますので、その点も委員長のほうであらかじめお諮りを願いたいと思います。 実…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○栗山良夫君 ちよつと一言だけお伺いして、あと明日ここで御答弁を願うことの御準備に願いたいと思います。それは石炭六百五十万トンを今予定せられておりまするが、この六百五十万トンの石炭のうちで何トン分を標準料金の枠内において消費されようとしておるのか、その点わかりましたら伺いたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○栗山良夫君 これは質問ですよ、それからあとは御注文申上げます。六百五十万トンの消費予定石炭のうちで標準料金の枠内で焚こうとしておる炭は何トンと予定されておりますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○栗山良夫君 それでは私明日の委員会の資料に是非とも御用意を願いたいと思います。それは只今公益委員会で最終決定をされようとしておる料金の単価並びに料金の制度というものは、この委員会で前々回行いました当時とは非常に変革を来たしております。或る意味においては根本的な変革を来たしております。それは何かと申しますと、国民は電気料金の単価に眼を奪われておりますけれども、その割当の方法が根本的に変つたということであります。即ち一番最初の原案において…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○栗山良夫君 業種別のは如何ですか。印刷でなくても結構でありますが……。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 私は二点ばかり伺いたいと思うのですが、その前に今度政府が新経済政策を発表されましたことについて関係筋から、その経済政策は甘過ぎる。特にインフレーシヨンの昂進の問題については、もつと真剣に考えなければならんということで注意を受けられたということを聞いておるのでありますが、これは本当でありますかどうか、伺いたいのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 そういたしますと、新聞に出たことは虚報であつたということでございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 それがはつきりしないということを言明されて、そうしてそういうことはなかつたということを前段で断定されたのは、どういう意味ですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 全然種がなかつたというわけではないということでございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 安定本部の長官も、現在の段階においては生産を上げていけば、若干値上りになつても、インフレーシヨンにはならん、こういうことを強く表明を我々にされたのであります。この間も併し興銀の川北氏が、これが一矢を酬いて、そういうことではない、このままで行けばインフレーシヨンが始まる、従つてインフレーシヨンを抑制するためには財政金融的な措置がとられなければならんということをはつきり言明されておるのでありますが、そういう観点からしまして、政…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 そうすると、そのことは金融財政的には手を打つ必要がないということでございますか。