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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1959/12/11

33参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 大体わかりましたが、そうすると、企画庁にお尋ねしますが、われわれがここでエネルギー問題とか、電力問題等を、いろいろ意見を述べた場合ですね、それは、まだ手おくれでないという工合に理解していいですか。

日本社会党1959/12/11

33参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 実は私、どうもそこのところ、あまりよくわからないのは、この間も、これは非公式で、こういうところで申し上げるのは失礼ですけれどもね、四十四年度の主要経済指標試算というものをいただいたのですがね、その中には、もう何ですね、国民総生産から始まって、総エネルギーから貿易の規模まで、一応計算で出たものがあるのですね。あるのですよ。ところが、今池田大臣のおっしゃったような、三十一国会で、私があなたにも御質問いたしましたが、歳出歳入の規…

日本社会党1959/12/11

33参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 わかりました。それでは午後から、大体わかりましたから、そういう考え方で、少しエネルギー問題、電力問題等を私お尋ねいたしたいと思います。ただその中で、大臣に、ほんとうは御出席を願って政策的にも一、二ありますから、お尋ねをしたいと思いますが、こういう問題ですから、もし何でしたら、あと残しておいて、その点だけ、通産大臣に次回御出席いただけるときにしてもいいと思います。その点は。

日本社会党1959/12/11

33参議院 商工委員会 第8号

○栗山良夫君 ただいまの五百五十七号の請願につきましては、願意は、おおむね妥当と思いますが、しかし何分にも、十数年を経過した問題でありますから、政府においては、当時と現在の大島つむぎ業者の実情をよく調査し、問題の経緯をよく調べて、できる限り対策を講じられることが妥当だと思います。かかる意味において本件を採択することに異議はございませんが、この趣旨を、政府に伝えられたいことをつけ加えておきます。

日本社会党1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○栗山良夫君 ちょっと大臣に一つ。

日本社会党1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○栗山良夫君 ほかでもありませんが、予算の最後の集約期に入って参ったようでありまするから、そこで私から申し上げるまでもありませんが、三十一国会で特許四法を審議をいたしましたときに、特許庁関係の行政能力を高めるためのいろいろな施策を各方面にわたって実行せられたいという強い当委員会の要請があったのであります。それについて具体的に通産大臣が御努力をしておられることは承知いたしておりますが、実際に今日までの経過がいかがに相なったか、その見通し等…

日本社会党1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○栗山良夫君 あと、大蔵省からどなたか来ておられるようですから、最近の動きはお尋ねをすればわかると思いますが、これは何といっても通産大臣と大蔵大臣との間で、ある一つの今までの官庁ルールを破らないというと実現しない問題でありますから、せっかく一つ努力をせられたいと思います。 それから、最後に、実はこの間私ども商工委員の者が外の視察に行きましたときに、電子計算機センターですか、それを見せてもらった。私も実は若干書物で読んだことがありますが、…

日本社会党1959/12/10

33参議院 商工委員会 第7号

○栗山良夫君 それではもう一点。実は別にこだわるわけでも何でもありませんけれども、電子計算機の利用というものは、機械そのものが長足の進歩をしていることも一つ手伝っていると思う。ですから、実業界では、今、はやりになっておりまして、どこの会社も一生懸命やっているのです。これは今の計算だけでなくて、技術部門の内部にわたる計算から整理まで全部IBMでやろう。実に簡単ですからやっているわけです。そこで私は考えるのは、特許庁なんかほんとうにああやっ…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 私は、連合委員会を持ちまして、商工委員の立場から本法案の審議に参加する機会を得まして、喜んでおるのであります。と申しますのは、石炭鉱業が、政府の増産政策によって、炭のコストを切り下げて、そうして日本の産業に貢献させようという一つの大きな指導方針がかって立てられまして、それによって進められてきたところが、この方策は、はたと行き詰まりを生じたのであります。従って、増産をいたしましても需要がない、またコストも、その計画で増産がで…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 大体考え方の基本については、労働大臣のお考えと私の考えと違いないようでありますから、そこでお尋ねをいたしますが、これはまあ労働者の方の御専門でありますので、よくわかっていらっしゃると思いますが、今日ただいまの時点で今回の総土建、土木建設業に従事しておる人というものは、いわゆる百五十万人とおあげになりましたが、それがはたして正確であるかどうかということをもう一度お尋ねをいたしたい。 それからそれと同時に、石炭鉱業にただいま従…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 私がお尋ねをいたしましたのは、鉱業ですか、五十一万人のうちで石炭企業の再建のために他に転業を要請せられておる人数というのは、どれくらいであるか、こういうことなんです。

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 現在の時点で、石炭政策の建前から、他に転業を求められるであろうという数字は、いろいろな方面から、あるいは八万とかいろいろ言われているが、労働省としてはまだそこまでお固めにはなっていない、そういうことですから、そこはわかるといたしまして、一応の数字が出ておることは、労働大臣もお認めになっておるわけです。そこで、この問題は、大臣も指摘されたように、通商産業省が所管するところの総エネルギー政策の中における石炭のウエートを将来どう…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 その点は、私も非常に関心を持っておるのでありまして、それじゃ午後に伺うことにいたしたいと思いますが、一言、大臣が午後おいでになるときの腹がまえとして、一つお伝えを願っておきさたいと思うのですが、それは、今日、かつて八千万トン・ベースを主張した当時と比べて、これほどに激減をしてきた理由は、重油の進出であることは申すまでもありませんが、一方、たとえば国鉄の電化を例にとりますというと、おそらくこれもつかみの数字でありますが、東京…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 それで、ただいま、健全な労働力を持ちながら、自分の意思に満つるような職場に再就労していない、そういう五万人の中で、本法案によって一応救済しなければならぬ、そういう目標になっている人数はどのくらいございますか。

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 先ほどもお話がありましたように、将来石炭鉱業が、何名の人員によって再建が軌道に乗るかということは、その基本になる石炭政策の基本点が固まらない限りは、何とも言えないわけです。その点は、私、論及いたしませんが、ごく大づかみにして、経営側等で発表されている、将来転夫を求められるであろうと一応考えられる八万人、これに今日出ている二万人、都合十万人ぐらいを予定して、石炭企業から再転職をする人の政策的なものを考えておかなければならぬこ…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 そこで、さらに、先ほどお話を伺いました建設省関係の百五十六万人というのでありますが、これは今日はそれだけでありましょうが、これの、たとえば昭和二十五年から以降は、どんなような数字でふえてきておりますか。

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 御承知のように、先ほどもちょっと述べましたが、いよいよ来年度からは――今年から始まっておりますが、道路関係で申しますというと、道路整備五ヵ年計画に一兆円の予算が組まれている。それから、海岸堤防を中心にしたところの公共土木に、災害復旧だけでもずいぶん、けさのラジオを聞きますと、四千五百億円という国家予算が使われる。さらに電源開発は、御承知のように、毎年一千億をこえる金を使っておる。鉄道がある。その他、たくさんの土建業がずっと…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 この点は労働省の方でやはりこういう問題が起きたのでありまするから、同じ状態で横すべりが可能な状態だと私も見るし、労働大臣も見解を一にしておると思いまするから、従って、ここで余ったものをこちらへ移すという場合にはやはり日本の全土建業の工事量というものをチェックされて、そして所要資金の方につきましては五ヵ年計画というプランがどんどん進んでおるわけであります。これに要するところの人的資源というものは一体どういう工合にふえていくか…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 そこで、大体大づかみのところはわかって参りました。一言で申しますというと、ただいま石炭企業から他に転業を求められるであろうと思われる人、今日もすでにそういう人が二万人おるわけでありますが、それをひっくるめておそらく今話題にしておりまする土建業にそのままぴったりおさまり得ると思われる人は全部ではないのです。そのらち若干、八〇%になりますか、七五%になるか、歩どまりがもちろんあると思いますが、それくらいの人数は施策よろしきを得…

日本社会党1959/12/09

33参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 私がお尋ねいたしましたのは、現実の石炭企業からながめたのでなくて、土建業からながめて、工事量がどんどんふえてくる。そうすればどうせ人は要るんだ、その人の要り方から考えて、石炭企業の中から出てくる転職者はその中へ十分吸収できるくらいの土建業の工事量の膨張の規模である、こういうことを私は申し上げたのでありまして、この点は大体お認めいただいたのでありますので、次に移って参ります。 そういう意味でいくといたしますと、ただいま労働省…