栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 その会社の系統別に吸収をさせる場合には、事業主の自由意思にまかせないで、ある程度国家的な規制のもとにある程度の拘束力を与えて、そうして系統別の職場に吸収をさせなければいけない、こういうことはお考えになりませんか。これは私はやろうと思えばできないことはないと思います。野放しでなく、相手の善意に期待をする、こういうことでなくて、若干の国家の権力による拘束を加えて実施は可能である、この点もあわせて。
第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 それは私の言葉が足らなかったのですが、たとえば石炭鉱業は土建業と同じだというふうに割り切って申しましたけれども、内部をしさいに検討すればありとあらゆる業種があるわけです、労働者の中にも。従って、同系列の関連産業でもこれまたたくさんな業種を持っているわけです。従って、関連企業の方において、その業種の中に人員が不足をいたした、それを見合う石炭企業の中の業種の人を吸収するということは一向私は無理でないと思うのです。そういう意味で…
第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 私はただいま話題になりました第六条によって失業者を同じ石炭鉱業に横すべり吸収をするという案、また、同系列の会社に私は義務づけて行なわるべきであると考えますが、まあ大臣はそこまではやれない、誠意を持ってやりたいとおっしゃる。しかし、そういうことをしましても――何べんも申しますように、石炭政策の基本がまだ未確定でありますから断言はできませんけれども、今日のエネルギー源の状況からいえば、それでは石炭企業を私は大乗的に安定させてい…
第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 ただいまの私の意見について、労働大臣は当面の危機を打開する方法としてこの法案を提出したので、将来の問題については十分に考え、善処したいというお話でありますから、私はぜひそういう工合に進めていただきたいと思うのであります。 建設大臣がおいでになりましたならば、もう一度所信をただしたいと思いますが、問題は、たとえば独占企業というものは自分がやろうと思えば何としてもやるのです。たとえば四国の新居浜に行けば、あそこのそもそもの発展…
第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 午前中労働大臣が御出席になりましたときに、通産省の政府委員並びに建設省……。
第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 政府委員等の御出席を得まして、炭鉱離職者に関する法案を二、三点お尋ねしたのですが、その中で、特に政策的なもので、通産大臣にあらためてお尋ねしておきたいことが二、三点ございます。この点については、もっとこまかく申し上げなくても、先ほど政府委員の方でお聞き願っておきましたから、私がお尋ねをする要点については、大臣にそれぞれ御連絡をいただいたことと思いますので、ごく簡単にお尋ねいたします。 一つは、しばしば今までに商工委員会ある…
第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 先ほど労働大臣を中心にして将来の問題をずっと議論というか、お尋ねをいたそうと思いましたけれども、一番根本になっているただいま御答弁を願った点がまだきまっていないものですから、こうきちんとした話し合いというものはできないわけです。この点は事情は通産大臣おわかりだと思いますので、緊急にその基本点を確定をされたいということを強く要請しておきます。 それと同時に、第二の問題は、ただいまの出炭べース、これが維持できるかできないかとい…
第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 この問題は、そういう方針がきまれば、あと解決する方法論というものは、いろいろその方法があると私は考えております。ただ問題は、やはり公益事業でありますから、電力料金というものの引き上げということが非常に困難であります。従って、需要者側からいえば、安い電気を求めるわけでありますので、石炭の値段が高いときには、やはり自由経済下においてはいろいろ問題が起きる。そこで、社会政策的に、石炭で発生したところの電力と、それから水力、重油が…
第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 それから第三点は、炭鉱離職者の直接の問題でありますが、先ほども労働大臣に伺いますというと、五十一万人の従業員のうちで、出入りはありますが、すでに今日二万一千人が離職している。それから業界のいろいろな声によるというと、あるいは七万人といい、あるいは八万人といい、石炭危機ということのために転職を要請されなければならぬ人員が出ている、こういうことであります。そこで、それを解決する一番いい方法はどういうことかということもいろいろお…
第33回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○栗山良夫君 これはやはり同業種は同業種でありまするから、中小炭鉱の離職者もやはり三井なり、三菱なり、古河なり、住友なり、そういうところに土建部門という一つの組織を作って、そうして既往の土建業者と協調しながら、膨大な国家資金を使っていく公共土木、その他民間土木について参加をしていくということになれば、石炭屋は石炭屋同士のグループとして訓練もできまするので、非常に心の安定も得てりっぱな土建組織もできると思います。そういう意味でただいま御賛…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○栗山良夫君 大分質問が集約してきておるようでありますが、私はこの集約点で、前提として通産大臣に本心を聞きたい。それは近く開かれる審議会においてどういう結論が出る、フリー・トーキングとおっしゃいましたが、まんざら座談会ではないと思います。従って、何らかの報告がなされるでありましょうが、その報告は、もう間違いなく、私は、天地神明に誓って恥じずという言葉がありますが、それくらいの気持ちで申し上げることのできることは、競輪を存置することを前提…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○栗山良夫君 それはあくまで他力本願的な考え方でありますが、しからば、党なりあるいはその他の本問題を扱う審議会等ができました場合に、所管である池田通産大臣のお考えはどうだ、われわれは第三者として批判を加えるが、今日まで運営をしてきた池田通商産業大臣の意思はどうであるか、こういう工合にお尋ねがありましたときには、あなたはどうお答えになりますか。
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○栗山良夫君 この十八日に開かれる審議会の結論といろものは、これはもうはっきり予測できるんです、こんなものは……。子供ではありません。大体あの委員の顔ぶれをずっと見てみれば、採決してきめられるか、あるいはフリー・トーキングというのでありますから、賛成、反対の意見が述べられて、速記になってあなたの手元に届けられる、速記を提出していただく約束になっておりますから、速記を整理されると思いますが、その程度です。そのおもむくところは想像にかたくな…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○栗山良夫君 そうすると、通商産業大臣として、私は自分の意思をまとめられる上において考慮される点がおおよそ三点あると思います。その第一点は、何と申しましても、あなたの所属しておられる自民党の方針、意思であります。それから第二点は、通商産業省が所管省として、そうして競輪振興会を運用しておられるわけでありますが、この競輪を運営していくために、通商産業省のかつての役人であった方々が相当中心的な役割を果たしておられる。今後存置するということであ…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○栗山良夫君 先ほど自治庁の御答弁で、重ねてお伺いをいたしておきたいと思いますが、あなたの御答弁ちょっとはっきりしなかった点がありますが、所管省が通商産業省で、所管省である通商産業省において、廃止とかりに決定をしたといたした場合には、自治庁としては一向にそれで異議を申さぬ、それでよろしいという意味のことですか。
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○栗山良夫君 ちょっと話が飛躍するのですがね、自治庁の問題に対する御意見としては、災害に対する財源を一つの理由にせられるということは、少し話が飛躍していると思います。戦災都市の復興ということを主目的にして競輪というものが設けられたのだから、従ってこの任務が終了すれば、自治庁としても、地方自治体のその他の財源について、これに依存するというような希望を述べられるということは少し的はずれではないか。この点は明白にしていただかないというと、今度…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○栗山良夫君 私は政治的にも、社会的にも池田大臣がやはり自分の意思をきめて、そしてPRをし、その意思に従って善処をさるべきものであるというふうに考えるのでありますが、遺憾ながら、池田大臣と私の考えとは意見が相違いたしております。あなたはまあ自分の意思を適当な時期に発表するが、とにかくみずからぬきんでてPRの責任をとろうとはしない、こういうことでありまするので、これはやむを得ないことだと思います。しかしそういうことはなんとしても、私了解で…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○栗山良夫君 そこで、弊害の一番中心の理由をなしておるのは八百長である。しかもこの八百長を完全に根絶さぜることは自信がないとおっしゃるのでありまするから、従って、射幸心を満たす道具としてこれを利用するということは好ましくないということはお述べになることはできませんか。
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○栗山良夫君 地方財政の問題については、先ほど自治庁からお答えになった通りでありまして、通産省がきめれば異議はないということでありまするから、この点も明白になりました。そうすると、その次の問題として、やはり支持する一部の方々の意見として、ただいま競輪に関係しておる人は、役員、従業員その他間接のものを加えて十数万人の人が関係しておる。もしこれをやめてしまうと、これらの人の就労の問題というものがすぐ関係してくる。これをにわかに断を下すべきで…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○栗山良夫君 直接関係しているのは一万数千。そこで、今の、明確な御答弁を願えなかった一番最後の問題等は、私も全然わからぬものではありません。 そこで、競輪問題というものは、ほかの問題と違い、非常に複雑な社会性を持っておりまするから、そこで刀両断に法律を作ってすぐやめてしまう、そういうようなことは考えないで、やはり経過措置は十分にとるべきであるということがが言われておるわけです。その点の心配というものは、私は万人がしておると思います。そう…