栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 そこで私時間がありませんから、今度大蔵省にお尋ねしたいのであります。大蔵省は田代主計官がおいで願っておるのでありますが、これは本来ならば大蔵大臣に御出席を願うんですけれども、大蔵大臣は万々理解されておるわけです。これは異議ないわけです。もし異議があれば大へんなことです。絶対異議はないということになっておるわけです。この委員会の答弁を通じて何回となく繰り返して言っておりますから、速記録でごらんの過りです。そこで明年度の予算編…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 それではこういうことを御理解になりますか。その特許料金の引き上げをことしの四月行ったわけですね、そのときに大体四億の実収でもって、ほとんど特別会計にするならば収支バランスがとれて若干黒字になっている、にもかかわらず、それは職員の給与まで含めての話ですが、それを今度はほとんど倍額に引き上げまして、特許庁の収入というのは九億こえていると思います。それまでに、大幅な料金の引き上げをすることについて、党の立場で申しますならば、日本…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 いわゆる理屈の問題は大蔵大臣もおっしゃったですよ。私ともその点はそのまま理解しますよ。それだから先ほどの私の質問の中にも、精神的にというものを入れてあるんです。心がまえとしてという字が入れてある。だから四億のやつが九億にふえて、それを全部もらえるならば、これはものすごくりっぱなものになるでしょう。しかしおそらくそんなことはあり得ないということで、こちらは若干遠慮しながら発言しているわけです。特にそういうふうにまっこうから理…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 もう一つ重要なことは、おそらく今度の予算編成は災害復興とか、その他の問題で、予算の膨張はどうしてもしがちだ、そうすると、あらゆる既存の経費はできるだけ縮減をしよう、こういう気持になられておると思います。池田さんはただいま通産大臣だが、おそらく大蔵大臣だったら同じことをやられるだろうと思うのです。そういう傾向にあるわけです。その傾向ではあるけれども、しかしこの問題はその流れの中には断じて入れるべきではない、そう私ども主張をす…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 そういうことをあなたが主張してもらえますか。
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 検討中というような言葉があまり意味が広過ぎるので、私が今言ったようなことを理解されれば、少なくとも田代主計官個人は大蔵省の中で、そういう気持で一つ努力しましょう、こういう発言はあってしかるべきだと私は思うのだが。
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 それならまた今度要するに主計局長にきてもらわなければだめだ。それなら主計局長にきてもらう。
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 それは予算がきまってからじゃ、こんなこと意味ないわけですから、きまってないうちにやるべきだ。だからこそ大蔵省内で少なくともそういう空気をやはり作ってもらわないとうまくいきません。ですからあなたは個人の意思としては事情全く了承いたした。ただいまから大蔵省内でそういうことに強力に一つ努力をしましょう、こういう発言くらいは、この委員会に出席をされるということになれば、速記録も先ほど読んでいるとおっしゃった、覚悟の上でおいでになっ…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 それではお聞き及びのように、本件についてはとにかく与野党の区別なく、委員会として三十一国会以来これはまじめに取り上げてきた問題ですから、この点は一つ大蔵省においても十分に考慮せられて、そして先ほども私一度申しましたが、三十五年目度の予算の審議のときに、これでもってまたとやかくわれわれが大蔵省に苦言を呈しなければならぬというようなことにならぬように、一つ御努力願いたい。これは厳重に私は申し上げておきます。それじゃこの問題は一…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 わかりました。そうすると、特許関係の問題に対する質問は、これで、私は終わりたいと思います。
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 なければ伺いますが、今非常に問題になっているのは、三十四年度の下期の電力の需給見通し、これが、非常に電源開発がスムーズに進まれたので、国民の側からいうと、電力問題で頭を悩ますことはないという常識になっていると思うのですが、若干マスコミを通じて報道されているものですから、心配しておる向きがあるわけです。ですから、このことについて、一応の電力の需給の見通しについてお話を願いたい。この委員会を通じて一つ国民に、心配しなければなら…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 公益事業局長から、いずれ細部にわたっての御説明をいただけると思いますが、ちょうだいいたしました資料で、たとえば十二月、一月不足する量が書かれておりますが、大体不足する量は、電力の方で指摘されておりますが、電力量で、どのくらい不足するのか。それから下期の総供給電力量に対して不足電力量というのは何%くらいになるのか、そういうようなことが書かれていないものですから、お示し願いたい。それからもう一つは、これは平水面にとって、こうい…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 渇水期の見通し、今お聞きいたしますというと、そう大して心配するほどのことはないようですね。去年は、平水からずっと上回ったのですが、去年程度の水が出れば、その危機は大体ないものと考えてよろしゅうございますか。
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 わかりました。それからもう一つ通産大臣に、御所見を承っておきたいのですが、実はこの間、水害対策の特別委員会で、私は発言をしようと思っていたのですが、それほどの緊急性もないものですから、延ばしていた問題なんです。実は、今度の十五号台風で、民間の公益事業ですね、たとえばガスとか電力とか、こういうのが、災害の復旧をするために民有地等で緊急立ち入りをしなきゃならぬ、そのときに、ただいまの公共事業会とか土地収用法、災害救助法等では、…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 私が聞いていますのは、この愛知県下ですけれども、二つ事例がある。一つは、やはり相当長期間にわたって、電柱が倒れた、これを立て直さなきゃならぬというので土地へ立ち入りをしたところが、猛烈な所得者から反対があって、市長さんに中へ入っていただいて、あとで何とか解決をしたという例が一つある。もう一つは、名古屋市の南部の浸水地域などで、電柱が折れたまま水の中に入ってますから、新しいのを所かまわず立てて、そうして臨時に供給をしなきゃな…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 これは、たまたまガスとか電力というものは、通商産業省の御所管ですから、一括して、通商産業大臣に御所信を承ったわけですけれども、もし建設省、あるいはその他関係各省等の意向をただす必要があれば、われわれは、ただすことは決してちゅうちょするものではないのですが、とにかく、そう大した大きな問題ではありませんので、一応、通商産業省として、緊急に一つ横の連絡をとっていただき、そうして次に災害が起こることを別に望んでおるわけではありませ…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 私、ちょっと速記をとめて下さい。
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 私、実は前々から電源開発、開発方式、エネルギーの供給見通しについて、お尋ねしたいと思って用意をしておりましたが、けさの新聞をみて、実は驚いたのでありますが、電源開発調整審議会ですか、そこで、きのう電源開発の五ヵ年計画の修正をして、そうしてどういう計画でやるという発表があったわけです。経済企画庁でやっておいでになっている長期経済計画は、まだ全然結論が出ておりませんし、事実この間じゅうから、非常にやかましく言っておるが、近いう…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 そこで私は、今非常に重要な問題についてお尋ねをしようと思って、頭をまとめようと思っておるのに非常に困っておるのは、長期経済計画はいつ策定になるのか、今まであったのは御破算だという発表もありませんし、一体、どういうことになっておるのか、これを聞きたいと思うのです。
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○栗山良夫君 実は、私ども非常に戸惑いしているのは、自民党もそうですし、政府もそうですけれども、どうもこのごろ、計画インフレになって、いろいろな計画々々と出てくるのですれ。それとのつながりが、さっぱりどういう工合になっているのか、よく理解できないのですよ。それで、ちょうど池田さんおいでになるから、あれですが、所得二倍増計画というものが基本になって、その中で、エネルギーの問題、電力問題その他総生産の問題、いろいろな問題が組み立てられるのだ…