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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 最近この二、三年に竣工した水力発電所でけっこうです、代表的なものでけっこうですが、当初の工事計画をしたときの工事費総額ですね、それと実際竣工して精算したときの実績ですね、それとの比較のできるようなものを何かお示し願えませんか。

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 おおよそあなた方の御記憶では何パーセントぐらいふえておりますか。

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 まあそういうことを、今の点、電源開発方式を最近熱心に皆さん方が研究されておる、これはまだ決定にはなっていないわけですね。その方式の中に、まだ一番問題、何といいますか、柱になるところにそういう問題が一つあるということはお認めになりますか。

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 それからもら一つ。今局長が、水力と火力とを同じ条件において経済価値の比較をしたとおっしゃいましたけれども、それはどういう意味でございますかね。同じ条件においてという意味は。

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 簡単でいいです、ちょっと一ぺん。

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 そうすると、そのことは、なんですか、水力と火力と、こら同一条件で比較する場合に、火力の方は新鋭火力だから、うんとベース負荷を持たせるようにする。そうすると、それの発電原価というものは、これははっきりわかっているわけですね。そうすると、それに対する水力の方は、要するに、何といいますかね、水力の方の単価というものの見方はどういう工合になるか。最近の大きな発電所というと、まあでかい池を作って、それで相当大きな発電機を置いて発電し…

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 逆算するわけですな。火力の持っておる経済価値を、その作るであろう水力発電所の負荷状況を想定してみて、それに大体イコールになるような工合に入れてみると、こういうことですか。

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 そうすると、そのときには、その逆算でやればいつもイコールになるわけですね、水力と火力とは。

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 そうすると、これもなんですね、今のお話伺いますと、先ほどの、工事費が計算上非常に大きな影響力を結果に与えるということを指摘いたしましたが、この場合も、まあ火力の方はある程度安定した計算が出ると思いますけれども、水力の方の経済価値というものは、やはりその発生する電力の単価のとりようによって相当やはり影響が出てくる、結果にはですね。そういうことは言えるのですね。

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 大体その点の方向だけ、よくわからぬけれども、わかったことにしておきましょう。

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 私は通産大臣がおいでになりましたから、今大臣にお尋ねしようと思うところにきたので、委員長のお話の通り進めます。 実は今電源開発の方式として、水力と火力との問題をやっているわけですが、その前に、私が最近通産省のおやりになっておるやり方で、よくお話をいただければ理解できるかもしれませんが、一つ非常に何といいますか、資金的に困難な中で進めていく上においては再検討を要するのではないかと思うことが一つあるのです。それはどういうことか…

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 今おっしゃったことは、私ども決して否定をしません。そういうことは必要だと思います。タイミングの問題だと思うのです。非常に変化をする電気の負荷に、水力、火力を組み合わせて工合よく送る、それはもう当然なことなんですね。ところが、そういう考えでやっていく場合に、どんなに大きな貯水池を作り、どんなに大きな発電所を作りましても、これは、それがかりに作り過ぎて余った場合に、何も使えないというものではないので、いつでも使えるわけですから…

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 今の御答弁ちょっと荒過ぎるのですが、事務当局の方はどちですか。

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 それから、三十五年度から三十八年度までの計画が始まる、それからまたさらに三十九年度から引き続いて第二次の計画が並行をして進められるでしょう。そういう計画についてのことを私は申し上げておるわけですよ。そういう中で、将来の各年次にとって負荷曲線を書いてみた場合に、大容量、大貯水池の建設というものが、必要最小限度を上回わるようなことはないかどうか、こういうことなんです。

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 それからその次の問題として、これは私の私見に若干わたるかもしれませんが、ただいま火力発電所の場合に、重油と石炭の問題が非常な論争になっているわけでしょう。これは大臣御承知の通りなんで、そこで、そういう中で、しからば重油の将来性を考えてみました場合に、量というものは完全に確保されるでしょう。所要量というものは確保される。そうすると値段の問題になる。重油の値段が上がるか下がるかという問題でありますが、おそらく私が申し上げるのは…

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 当面のことはそれでいいかもしれませんが、私が、重油がいかに割高なものであるかということを、例証をあげて申し上げた意味は、それはどんなに山元に火力発電所を作っても、またどんなに高能率の火力——石炭専用の火力発電所を作っても、重油の火力発電所には対抗できない。そこでそういう条件の中で、日本の石炭企業を何とか安定させるという意味においては、政策的なことを行なう以外に道はない。そういう私は考えを申し上げたんです。ですからその点は、…

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 それは今の七千カロリーに換算するとどれだけになりますか。

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 まだ私の考えておることが十分おわかりになっていないので、御答弁も少しぼやけているのじゃないかと思うのですが、もう少し突っ込んで申しますと、最近重油なりガソリンに関税をもっとかけろ、そうして国内の石炭と輸入重油とが均衡がとれるようにしてくれ、こういう要望が各方面に起きておるわけです。私もそれはやはり一つの考え方だと思います。しかもそういうことをやり得る最大限の前提条件は、そうして作ったエネルギー資源を使って生産しました日本の…

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 そのボイラー規制法を云々したり重油関税を云々したりする場合には、当面の政治的な問題になっている石炭企業をどう始末するか、どら安定させるかということが前提条件でなければならぬわけです。それを離れてほかに何も議論の仕方はありませんから、そこで私は、石炭の企業を安定させる方法というものはかくあるべしということを一つ打ち出して、それから今の問題に入っていけばおのずから道は開けてくると、こう思うのです。どうも今の政府のいろいろおやり…

日本社会党1959/12/17

33参議院 商工委員会 第9号

○栗山良夫君 通帝大臣は今の問題を若干研究をしてみられるお考えがありますか、ないですか。 [理事川上為治君退席、委員長着席〕