栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○栗山良夫君 それだけ承わつておけばこの次の法律案の審議のときに大体頭が固まりますから結構です。 それからもう一つは業界も、それから金融機関等も非常に熱望しておつた信用保険法の中の保険率の七五%から九〇%に引上げの問題です。これは全然出ていないんですが、これは又どういうわけですか。これもやはり愛知大蔵政務次官は大臣代理で実現に努力すると言つておる。別に今までの保険の実績から見て、国に損失をそんなにかけておるわけではない。これを業者もやつ…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○栗山良夫君 結果はそうなつたわけですけれども、なぜ同意が得られなかつたかということは、大臣はそれまで御承知はないわけですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○栗山良夫君 それはわかりました。中小企業の一番問題点は組織力の問題で、組織を強くするということ、それから今の金融の問題、それと資金源の問題があります。それともう一つは中小企業の信用力の脆弱なものをこういうことでカバーしてやる、その三本建でなくちやならんと思いますが、その三本建をこの予算の編成期に当つて、言葉が過ぎるかも知れませんけれども、大臣は、この経過はどこかで承知しなかつたから、できなかつたというような御認識よりないということは、…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○栗山良夫君 今の問題は私は別にそういうふうに強弁したわけではないので、特に事務的に申したわけですけれども、要するに中小企業対策としては、非常に欠けておる点があると思うのです。それは業界の非常に強い要望から出ているので、やはりこれは推進して頂きたい、大蔵省が今までいろいろ難点があつたようですから、通商産業省としてはやはり強く押してもらわなくちや困るというのが、この委員会の要望でもあつたと私は思うのです。従つて或いは私はこういう問題につい…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○栗山良夫君 そこで渇水状態のことを去年は随分国会のほうでも一生懸命調査をしましたけれども、今聞きますと、全然できていない。委員長から一つ相当ひどい渇水状態であるので、一応この委員会でもう少し細かくわかりますように御手配願いたいと思いますが、これはお願い申上げておきますが……。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○栗山良夫君 それと同時に電源開発に非常な努力をしているというお話でありますけれども、その電源開発の努力の中心は去年発足した電源開発促進会社が責任の相当重要な部面を負うことになつております。この会社の運営振りは、私は直接は知りませんけれども、業界の新聞或いはその他一般新聞で見ておりますと、どうも半身不随の傾向があるように私は見るのでありますが、この開発の直接運営監督の責任は法によりますと、通商産業大臣にあつたように私は考えるのであります…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○栗山良夫君 通商産業大臣にこの開発促進会社のことはいろいろお聞きすれば全部わかるわけでありますね。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○栗山良夫君 そこでこれも細かいことは今日は伺いませんが、概括的なことを……。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○栗山良夫君 開発促進会社が、この前の法律案の提案のときに、政府側が説明しましたいろいろなことによると、もうどんどん開発に着手されて行かなければならん状態にあるのですが、それが非常に遅れておる。例えば天龍の佐久間のごときは一年見送りだということが新聞に出ておりますが、そういうことで、あそこへ五十億かなんかの金を投資し、今年も又百五十億円、貸出が五十億、二百億です。それだけ投資をして銀行利子だけ出して、職員の給与を払つているということでは…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○栗山良夫君 どうぞ。
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○栗山良夫君 それに異議ありませんが、参考人を適当に選んで、各界の一つ意見を聞くようにしてもらいたいと思います。
第15回 参議院 通商産業委員会 第9号
○栗山良夫君 それから産金の問題ですね。今局長から極く大つかみなお話を承わつたのですけれども、大体六億何千かで、それで以て何か完全というまでは行かないでも産金経営をやろうということですね。従つて販売数量のきめ方もありましようし、単価も少し上つているようだし、自由販売にするには価格の見通し等もあるでしようからね。一体金山の経営がこういう措置を講ずることによつてどの程度になるかという見通しの説明をやはりしておいて頂きたいと思うのですがね。こ…
第15回 参議院 通商産業委員会 第8号
○栗山良夫君 今委員長からお話がございましたが、実は通産委員会として今国会の中心的な調査案件としてありましたのは、今読み上げられた産金政策の問題と、そうして中小企業育成に関する問題であつたわけであります。そうしてその結論といたしましては、通産当局との隔意ない意見の交換も行なつたのでありますが、第一の産金問題につきましては、今日若干の自由販売が認められた後におきましても、金山が続々と操業を停止している実情にあるのでありまして、これをこのま…
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○栗山良夫君 実はその前にですね、昨日経済安定委員会のほうと合同調査しました只見川の問題ですけれども私は昨日の委員会はあれで全部終りを告げたとは理解をしていないのですが、そういう工合でよいのかどうか。それから終りを告げていないということであれば、そのあと、どういう工合にするのか、この点をやはり年度内においては会期がありませんから、あらかじめ決定をしておいたほうがよくはないかと思います。
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○栗山良夫君 あとの形体はどうするか別としまして、私は水利権の認可に関する建設省と通産省の連繋とをもう少し明らかにしておかないと、将来仮に開発調整審議会が運用するにしても工合が悪いところが出るから、その点はやはり折角取上げたものだから結末をつけなければいかんということを私は提案して、これは委員長もよろしうございますというので引受けておられる。
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○栗山良夫君 従つて昨日の調査委員会では、私はまだ終了したとは考えていない。ただ昨日は連合委員会が一応調査事項の質疑を終つて散会をしたという程度にしか了解していなかつたわけです、この点はどうですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○栗山良夫君 昨日本委員会は経済安定委員会との連合におきまして一只今国民の関心を買つておりまする只見川の上田、本名の水利権問題について一応調査をしたわけでありますが、昨日の委員会の調査の内容を見まするというと、更に水利権をめぐりまして関係地方自治団体、或いは河川法の主管官庁である建設省の強い意見のほかに、電源開発を国民の利益のために指導をする通産省の意見等の調整、或いは又国会におけるいわゆる国民の考えとの調整等をいたしまして、再びああい…
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○栗山良夫君 その、取計らつてもらう方法ですが、今の松本さんのおつしやつた中小企業の特別会計を組む問題も、又島さんの言われた産金政策に関する特別措置の問題も、いずれもこれは予算措置を伴う問題です。従つて特別に配慮をすると言われても、予算措置はもう着々今進行中であつて、恐らく今予定されておる国会の休会明けにはもう如何ともなしがたい状態にまで私は予算の編成は進んで行くと思うのです。従つて本当にここで特別会計を設定させ、或いは産金政策について…
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○栗山良夫君 私はそれでなくて、明日十時なら十時でよろしいから約束して、大蔵大臣にここに来てもらつたことはないのだから、非常に重要な問題で、通産省は大蔵大臣の所存を質したいということでいるわけだから、若干、無理があつてもここへ来てもらうように委員長に明日はどうしても交渉してもらいたいと思う。
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○栗山良夫君 大蔵大臣が時間の御都合があれば、こちらが十時に開いて、来ないと言つて怒つてみたつてしようがない。だからよく今日話合いをしてみて、午前中の都合があれば、午後でもいいのですから、今度は委員会のほうが大臣の都合に副うように開会してもかまわないと私は思うのですよ。それくらい私はお互いに誠意を見せ合つてやらなければならん問題だと思うので、そういう意味でどうしても明日来てもらう、こういう交渉をお願いします。