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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 通商産業委員会 第7号

○栗山良夫君 そこで私小平次官に伺つておきたいことは、公益事業局長からずつと方針を述べて頂いたわけですが、今までずつと議論して来た考え方というものは、これはやはり通産省の事務当局の考え方でなくて、やはり政府の考え方でなければ私はならんと思うのです。だから大臣に出席を求めてその点を明らかにしなければならんということを力説して来たわけです。今次官が公益事業局長と同じ考えであるということならば、再編成以後とられたいろいろな現政府の電力政策とい…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 通商産業委員会 第7号

○栗山良夫君 審議会が発足したときは、これは私老婆心で申上げますが、電気事業の公益性ということはもう少し具体的に、今度こそ一つ徹底した論議をせられて結論を出しておいて頂きたい。恐らく法律案を国会へ出されたときは問題になると思いますが、ただおつかぶせて電気事業は公益事業だ、公益性があるということだけでは、私にもう皆さんがちよつと了解し得ない段階に来ておるのじやないか。特に電気事業の中だつて一部の人が言いますように、或いはいろいろな文献にで…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

第15回 参議院 通商産業委員会 第7号

○栗山良夫君 この法律案に日本社会党第四控室を代表して賛成をいたします。 併しながらそれはこの電力行政の基本法が只今なくて、電力行政の運営上いろいろ支障があるということでありまして、これはやはり国家的に考えましても重要なことでありまするので、賛成をするのでありまして、法案自体については私どもは必ずしも了解をして賛成を、するわけではございません。従つて問題は今後に残るわけでありますが、幸いにして本法律案の中にもございまするように、再編成令…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○委員長代理(栗山良夫君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○委員長代理(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 それでは休憩いたします。午後一時から再開いたします。 午後零時一分休憩 —————・————— 午後一時十九分開会

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 私野田さんにちよつと伺いますが、先ほどの御証言の中で大体わかつておるのですけれども、もう一遍確認をしておきたいのは、あなたがこの水利権を東北電力に移すことによつて、その水利権が直ちに東北電力の手によつて行使せられまして、水力発電所の工事が着工されると、こういう見通しの下に許可をせられたかどうか。ただ昔のように、いつ着工するかわからないような地点について、一応既得権としての水利権を与えることがありましたが、そういう考え方でな…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 そういたしますと、そういう前提で御質問をいたしますが、さような工合に直接工事に結び付いておる水利権であるといたしますと、一遍許可を与えました以上は、その工事に対する役所の許認可等の責任も当然生じて来るわけであります。従つて私はもう一度そういうような立場で、当時の公益事業委員会、只今の公益事業局が相当監督をしなければならんような点までも含めておやりになつたかどうかが、これが問題になるわけでありますが、もう一度、そういう前提で…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 あなたは公共事業令を大体よく御承知だと思いますが、公共事業令の第二十八条は、発電所の施設をいたしたい場合には、事業主が届出をするわけでありますが、そのときに通商産業大臣は、その申請書について次の三つの点が適合しておるかどうかということを審査しなければならんということになつております。その一は、「その公益事業の開始が一般の需用に適合するものであること。」二は、「その公益事業の開始が公共の利益を増進するものであること。」、第三…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 それは私聞かなくても、そういう形式的な手続きの問題はよく承知しておるのです。そういうことでなくて、今あなたがおつしやるようなことをやるならば、今日の問題になつているような方法で払下が起きたり、或いは了解をしないためにいろいろ異議が出るようなことはないわけであります。それが行われていないということは、当時の建設大臣が或る意味においては独断でこういうことを遂行されたということになるのであつて、従つて問題はあなたが先ほど早期開発…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 そうしてその中には当時の電力行政を司つておつた公益事業委員会の委員長がメンバーに入つておつたことは御承知でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 その審議会のメンバーに電力行政の最高責任者である公益事業委員会の委員長が入つておつたことは御承知ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 御記憶にないということであれば、ここに印刷物がありますから、お目にかけてよろしいわけです。その点先ず明かにして頂きたいと思います。これは現物を今持つて来ますが、公益事業委員会の委員長というのは、確実に入つておるわけですけれども、それはお認めになりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 そういう言葉の言い廻しを言つておるのじやなくて、電源開発調整審議会の中に、それでは国会を通過した瞬間でもよろしうございますが、公益事業委員会の委員長というものがメンバーとして入つていたかいないか、この点をお聞きしておるわけです。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 この官報を見て下さい。七月七日の本会議、七月七日の本会議で可決になつた電源開発促進法の第九条には、審議会には公益事業委員会の委員長が参加することになつております。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 知らないと言つたから……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 私は覚えがあると思つて見せているのだ。そこでですね。こういう促進法ですら電源開発については水利地点だけの問題でなしに、そこで起された電気の運用の問題、工事を進めて行くための資金の問題等がありますから、従つて電力行政の最高の監督権を持つている責任者を参画せしめることになつているのでありますから、当然先ほどあなたが言われたように、この工事は水利権を許可すれば直ちに工事に着工するのだと、そういう前提の下に許可されているとするなら…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 どうも話が堂々めぐりしますが、それじやもう一点だけ聞きます。先ほどのように工事が緊急に着手されるという見通しを立てられた場合には、資金の問題が私はあつたと思いますが、その資金の点はお考えになりましたか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 これは大体見返資金のことをおつしやつておると思いますが、見返資金というのは年度計画がありまして、そうして全部個別に積上げておつたわけですが、その中に上田、本名の地点はなかつたはずであります。若しあなたが今そういう工合にできる予定であつたと、こうおつしやつた場合に、大蔵省等々と或いは折衝された結果そういう工合に見通しを立てられたのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 それでは上田、本名の地点に必要な資金が大蔵省として出せるかどうかということについて見通しを持つておやりになつたのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○栗山良夫君 大蔵省のほうとは御折衝にならなかつたわけですか。