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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

第15回 参議院 通商産業委員会 第14号

○栗山良夫君 それからこの法律案に関係ありませんことですが、ちよつとお聞きしておきたいのは、次官にお願いしておきますが、去年国有財産の産業機械の処分に対する法律案ができましたですれ、中小企業者に払下げの。あれの具体的な実施がどういう具合になつておるか、これを私は一つ御報告を頂きたい。これは最初の表は私持つております。何万台とかいうそれらの実施がどうなつておるか。それからもう一つは、ニツケル製錬のことで、新居浜の住友鉱業所ですね。これの工…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

第15回 参議院 通商産業委員会 第14号

○栗山良夫君 国有民営論で言われている旧軍廠ですね。この問題はやはり先ほどお願いしたなかに当然入るわけでございますね。旧軍工廠の活用の問題、陸海軍工廠……。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

第15回 参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号

○栗山良夫君 本件に関する大蔵委員会との連合委員会はこれ一回だけで終りになりますか、どういう御予定でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

第15回 参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号

○栗山良夫君 今の大蔵当局から……、私途中から来ましたので全部伺つておりませんけれども、結論のところを伺つておりましても、本件は理論的にも両方の解釈が成立つように言われておりますし、相当問題としては議論があると思いますので、できればこの連合委員会で各界の参考人の意見等も是非これは聞いておくべきではないか。特定の問題について法律行為を以て救済するというようなことは、これはなかなか額の多寡は別といたしまして、性質としては私は重要だと思うので…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

第15回 参議院 通商産業委員会 第12号

○栗山良夫君 全部お話願えないでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

第15回 参議院 通商産業委員会 第12号

○栗山良夫君 質問する前に、会社のほうで、現在の新聞をみますと、最近附帯事業と言いますか、例えばセメント事業のことを考えられて、いろいろしておられるようですが、そちらの説明をもう少し伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

第15回 参議院 通商産業委員会 第12号

○栗山良夫君 私案は今他の委員会へ行かなければならないものですから、質問は又後日にいたしますが、先ほどの附帯事業の場合ですね、会社が保証をして磐城が工場を建設する。そうするとその経営は会社がやる……。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

第15回 参議院 通商産業委員会 第12号

○栗山良夫君 工事中やるという、まあ新らしい一つの構想だと私は思いますが、それの磐城セメントとの間の取極めの内容等が若しわかりましたら、説明資料として私頂きたいと思います。 それから第二には、相当厖大な金が開発に使われるわけであります。機械メーカー等も、こういつたような先例があるとすれば、いろいろな要望が出るのじやないかと思いますが、そういうものについて、何かお考えになつておりますか、これを一つお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

第15回 参議院 通商産業委員会 第12号

○栗山良夫君 今度は公益事業局長にお伺いいたします。 只今御説明順、いた中で伺つておきますが、通産省告示二号による使用制限のうち、北海道、中国、四国、九州が抜けておるのですが、実際の発電状況を見ますと、北海道は別としまして、中国、四国、九州等、そんなによくないように私は思うのです。九州は割合にいいように私は思うのですが、中国、四国は余りよくないように思うのですが、どうしてこの中国と同じような状態にしなくて済んでおるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

第15回 参議院 通商産業委員会 第12号

○栗山良夫君 そうしますと、制限を全然しないわけではないと私は思うのですが、大体わかりましたが、大体この法規制限に準じて、北海道、中国、四国、九州は大体どの程度の制限をしているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

第15回 参議院 通商産業委員会 第12号

○栗山良夫君 私も最近新聞に相当出ておるので非常に興味を持つておるのですけれども、内容は一応磐城セメントとの間の契約書を見せて頂いて、そのうちで不審に思つておる点もあるものだから、後日お尋ねしたいと思つておるのですが、たまたま西田委員の質問が続いておりますから、ちよつと今後のために伺つておきますが、その今作られようとしておるセメント工場ですね、これは何ですか、私昔ちよつと聞いたことがあるのですが、昭和二十二年でしたか、三年でしたかに、今…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/20

第15回 参議院 通商産業委員会 第12号

○栗山良夫君 それから私がこれはあとでゆつくりとお聞きしたいと思う焦点でもあるわけですが、たしか一番最初の会社がそいうい形態で出した会社であるが、今開発会社が手に入れようとしている会社であるとなると私はいろんな問題があると思うのです。これは仮に、今磐城は非常に有名な会社でやつておりますが、その会社が富士セメントを買収したということになりますと、主要機械の一部は入つていたのですから、従つて工場の建設の計画なしにこれを合併するということは、…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○栗山良夫君 石炭のことで関連してちよつと一言だけ大臣にお聞きしたいのですが、それは昨年からいろいろと大臣は政策を発表されておるのでありますが、特に石炭価格の引下については、各所で強く強調されておるわけであります。大幅引下というのでありますから、三割、非常に各方面で期待をしておるのでありますが、伺つてみますとその三割たるや今の御論議のように五年先であつて、而も本当に内容を個別に仔細に検討してみると、どうも幅がなさそうだというようなことが…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○栗山良夫君 ドツジ氏が否定をされたので自由党内閣としましては補給金制度というものは採用しないという一貫の方針をとつておるということは私ども理解しております。理解しておりますが、ドツジ氏の政策というのは朝鮮動乱前のことで、それから吉田内閣は必ずしもドツジ氏の政策を今日まで堅持しておられるとは私は感じない。特に占領政策の行過ぎ是正の名の下にマツカーサー司令官の政策すらどんどん今変えようとしておる、非常な勇気を持つてやられようとしておる場合…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○栗山良夫君 その三割下る見込みを持つておつて五ヵ年やつてみようと、それでなお且ついけなければ、又別途のことを考えようと、補給金のことも又考えてみてもいいというお話ですけれども、五年も待つちやおられんですね、これは現実の問題として……。特に例えば造船の問題にしたつて、硫安の問題にしても、鉄の問題にしても、やはり石炭に影響して来る問題が非常に多い。電力料金も勿論そうです。従つて、野放しにして補給金制度を立てることはどうかと思いますけれども…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○栗山良夫君 私はなぜそういうことを申上げるかと申しますと、石炭オンリーの考えだけでなくて、関係する重要産業の点も併せ考えて、そういうことを言つておるので、例えば電力の問題にしても、最近開発されて行く新らしいコストの高い新発電所の発生する電力、これの単価が高いために、一部にはまあ値上げではないでしようけれども、コスト高による料金の是正というようなことも考えられておるように私どもは伺つておる。更に大臣も御承知だと思いますけれども、今日電気…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○栗山良夫君 今まで起きた事故の真相を徹底的に究明されて、再び同じことを繰返さないように、大臣の手許において措置されることは、これは当然の義務だと思うのです。私の申上げておることは、今大臣のお言葉の中にも、例えて申上げるならば、東亜合成の爆発事故というものは、新らしい火薬を使つておつたのだ、技術的には至らない面があつて、止むを得なかつたのだというような意味の御発言であつたのですが、それではちよつと了承しかねるのです。例えば最近の新らしい…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○栗山良夫君 それでそれはやはり個別の問題について対策をあとから講ずるというのでは手遅れであるので、やはり工場保安に対する体系的な一つの立法措置が必要ならば、そういうものをやはり早目に、手遅れにならないようにとる必要が私はあると思うのです。そこで大臣の大体お考えはわかりましたが、もう一点重ねて伺つておきたいのは、只今の大体日本の産業界の動向を見ますというと、こういつたような非常に危険を伴うような生産設備ですね。こういうものはやはり将来増…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○栗山良夫君 わかりました。それではここでこれは御註文を申上げおきますが、東亜合成、或いは府中の事故、その他ここ一年ぐらいいろいろな事故がありましたが、そういうものを一応御報告願うと同時に、只今企業化されつつあるようないろいろな企業の中で、大体その生産工程において爆発の危険を認められるような部門ですね。そういつたようなものを一応御調査を願つて、そうして一つ技術的な全貌を一つお知らせを願い、それから更にどういう態度で行くかというようなこと…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○栗山良夫君 それからその次に、先ほど大臣は御答弁の中で、いわゆる産業政策なるものをずつとお述べになつたのでありますが、本会議の演説とまあ大体大同小異だと私は思いますが、その中で中小企業対策は、中小金融公庫法案を提出して財政投資を集中的に行うようにしたから御安心されたいというお話でございますが、これについては法案が出ましたときに、いずれ又意見を申上げることにしまして、ものの考え方を伺つておきたい。この委員会においては、中小企業に対するい…