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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業委員会 第16号

○栗山良夫君 実はこれらの株の買占を見ておりますと、全然買占めておる人は裏へ廻つて覆面で、証券会社を動かして買占めて、いよいよ事を起そうというときに一挙に名義の書換をやつて表に出て行く、何ともしようがないというような状況にあるようですが、これはやはり独禁法の問題にも関係があるわけです。従つて私は今お願いをした参考人を呼んで直接の当事者の意見を聞くと同時に、これはやはり大蔵省の意見、公正取引委員会の意見と通商産業省の意見とやはり併せて聞く…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業委員会 第16号

○栗山良夫君 一緒でもいいと思います。大蔵省、公正取引委員会、通産省、利害関係人全部……。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業委員会 第16号

○栗山良夫君 そうすると月曜日の委員会で大体全貌だけ調べて頂いて通産省に報告して頂いて、そうして参考人はいつ呼ぶかということですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業委員会 第16号

○栗山良夫君 日だけは……。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業委員会 第16号

○栗山良夫君 その次にお願いしたいのは、二十八年度の電力需給計画ですね、それから業種別の割当、こういうものは私は石炭対策と併せまして非常に重要だと思うのですが、だから先ほど電源開発の基本問題については、機会を改めて電源開発審議会から伺うことにいたしまして、この基本計画の中に当然入るわけですけれども、特に二十八年度の電力需給計画というものは、もう決定寸前にあると私は思います。特に大口需用と小口需用との関係等は、去年の割当等も大分問題になつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 通産大臣はいつ頃御出席になりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 通産大臣がおいでになつてから私ちよつと質問いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 私は開発関係のことでいろいろな点を疑問に思つておるので伺いたいのですけれども、それはやはり今出発早々でいろいろと取込んでおられる開発会社の責任者のかたにお伺いしても、それは或いはお困りになるようなことにもなるのじやないかと思うのです、これは善意な意味において。従つてやはりこれは一つの開発促進法という法律の下に日本の電源開発が総合的に開発せられる、そうしてその一部分を開発会社をして担当せしめるということになつておるので、電力…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 今申上げました私の意見が本問題を調査するのにやはり筋道であると、こういう工合にお考え頂ければ、やはりそういう方法で一つ調査をするように進めて頂きたいと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 大臣にお尋ねを申上げます。電源開発促進法の第二十三条の事業の範囲の中には第一項の第四号に、第三号までの業務のほかに会社の目的を達成するために必要なる事業というものが挙げられております。そうしてそういう事業は主務官庁ですからこの場合は通産大臣でありますが通産大臣の認可を受けなければならない、受ければそういう附帯事業ができるということになつております。そこで実は只今電源開発促進会社のほうでこれに該当するセメント工場の経営という…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 こういう電源開発のような大きな仕事をやる場合に、主要材料であるセメントを自家生産したいというような思想は、これは私は少くとも我が党などが天下をとつたときには、やるかも知れないと思います。やるかと思いますが、併し今の自由党の内閣のときのお考えとしては、これはほかの業界の意見を聞いてみなければわかりませんが、少し私は如何かと思つて御心配を申上げておるのであります。それはなぜかといいますと、この前朝鮮で水豊の発電所をやつたときに…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 それで僕は若し電源開発会社がおやりになるならこれは磐城であろうが、日本セメントであろうが、小野田であろうが、専門家を引抜かれて本当に私は会社を経営されたらいいと思うのです、みずから。そうして或いはこれらの会社で共同投資をやつて、そうして合弁会社のようなものを作つて、高級セメントを日本の電源開発のために開発会社だけでなくて更に電力会社のセメントまでも、特色のあるものを作るという考えでどつかへ国家資本を入れて非常に安くやらせる…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 政府側からいずれお聞きしますが、その前に電源開発促進会社が電源開発調整審議会と会社設立以後どういうような接触を保つておられるか、或いは又どういうようなことを、開発会社のほうから命令を受けておられるか、そういつたようなものを今日は前以てお願いしてありませんから、或いは資料的にお困りかも知れませんが、若しおわかりになつておればいずれ調整審議会のほうから答弁を受けるわけですけれども、前以つてお伺いをしておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 その促進法の第九条に一から八までずつと調整審議会がやらなければならんことがありまして、この中には開発促進会社或いはその他の電源の開発を担当しようとする人は審議会に持込まなければならん事項もあります。又審議会のほうが決定をして、開発会社或いは電力会社、その他の電源開発担当者に示さなければならんこともあるわけですね。この二つが入り組んでおりますが、この第九条の第一号から第八号までの間に対して具体的にどういうような相互折衝と言う…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 大体わかりました。それからもう一つ伺つておきたいのは、高碕総裁が就任交渉を受けられた過程において、当時の高橋通商産業大臣との間にいろいろと仕事を進めて行く上においての考え方の相違について新聞紙上を大分にぎわされたことは御承知だと思います。あの高碕総裁の考え方と、促進法の国会を通過した考え方との間には、これは相当の開きがある。而もその開きのどちらかをとるかということは、この法の性格そのものを左右するような重要な問題になつて来…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 通産省のほうは高橋通産大臣と高碕総裁と話合をされた、いわゆる何といいますか、就任を委嘱されるときに何か条件があつたようですが、そういうものはどういう工合にされておるか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 齟齬がないというのはどの点を基本にしてですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 そういたしますと、進藤副総裁が言われたように、開発促進法の成立の経過、或いは成立した今日の状況において、完全な監督官庁である通産省と、更にいえば電源開発審議会、通産省、電源開発促進会社、こういうものは一体になつておると、こう考えていいわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 それでは私これで質問を打切りますので、一番冒頭に申上げましたこの問題に対して、開発促進法によりながらその運営を一体どういう工合に行われておるかを、具体的に成るべく詳細にわかるような工合に一つ次の委員会に御手配を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/06

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第4号

○栗山良夫君 それでは今私がお願い申上げました件ですね、国会が会期末になつて来ると忙がしくなりますから、少くとも来週中に。