栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 今までのことでちよつと先ほどのやつをもう一遍念を押して置きますが、それでよろしうございますですね。審議会の構成は、今までは大臣の出席は非常に悪かつたけれども、大臣が原則的に出席をすべきものである、そういう観点の下に立つて、一番責任大臣である水田長官は今後各大臣の出席の下に審議会を開くような努力を責任を持つてされるということは確認して置いてよろしうございますか。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 努力というのだけれども、総理だつて私は一遍くらい出るべきだと思うんだね。出なければ書く必要はない。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 大臣の都合が悪いときは政務次官が出てよろしいということは誰が決定したわけですか。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 それは経審当局で調査研究することは結構ですけれども、これはやはり法制局で調べたらすぐわかります。そういうことが可能であるかどうか。今のことはいいですが、非常に重要だからはつきりさせて置いてもらいたいと思う。そうしないと、この前促進法をやるときに、こういう機関で果して電源開発というものが国の最高方針としてうまく行けるかどうかということは疑問を持つて大分論議をしたわけですよ。それで、今までの或る一つの水利権を扱うにしても、建設…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 先のはどういうことなんですか。 それからもう一つ伺いますが、促進法の第三条の電源開発の基本計画というものは、これは公表しなければならんということになつておりますが、この公表ということの具体的な行為はどういう工合にしてやることを公表というのですか、これはやはりそれらに発表されるのじやないですか。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 これは今まで五回開かれたうちの審議会で決定された事項のうちで、どれとどれとどれが、施行令の公表云々によつて公表の措置がとられたのですか。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 そうするとちよつと、今度は第一回、第二回、第三回、第四回……。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 二回に亘つてできているわけですね。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 その公表に対してこの三条の……。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 それに対して第三条にやはりよりまして、利害関係者から意見を申出たような例はございますか。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 そういたしますと、その基本計画の公表に対して、第三条によつて意見の申出のあつたもの、そしてその意見をどういう工合に措置せられたか、それのやはり一覧表を一つ出して頂きたい。ありますか。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 この行政機関の長では申出られたものについてははつきりしているわけなんですね。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 その具体的なことを御答弁になる前に、この法律に基いた私は経過措置を伺つているので、公表された全文をこれは今一遍事務局から報告がありましたから、見たいと思うのです。これは恐らく具体的に個別に明らかになつていると思うが、それについて異議の申立の出たもの、これをやはり全部知りたいわけです。どういう地点に対してどういうあれで、どういう異議が出たかということを知りたいと思います。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 そうです。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 次に……、今のいいですね、各行政機関の長について調べて下さい。 次に第四条によつて総合調整の条文がありますが、行政機関の長において総合調整ができない場合には、内閣総理大臣に総合調整を依頼して、電源開発審議会の議を経てこれを行うことができるという規定がありますが、これに該当する事件がありましたかどうか。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 それから今度は十三条の第二項で電源開発会社以外の者が申請して、そうして実施が不可能であるという認定をされた地点ですが、そういうものを論議されたことがあるわけですか。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 佐久間と御母衣ということは、私は大体知つておりますが、そのほかに例えば九州の球磨川の問題とか四国の奈半利の問題とか、そういうものはどういう手続になつておりますか。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 そういう問題は、電源開発の担当者を決定する場合のやはり審議会の議題として関係者の意見を聞かれる場合には、やはり県の担当者を呼ばれる場合は、それが地方行政の関係として呼ばれるというよりは、電源開発担当者としての意見を求めるために呼ばれたと私のほうでは思うのですが、そうすればやはりその席上には開発会社の関係者だとか、或いはこれと同じ関係のある電力会社とか、或いはその他の開発希望者、そういうものをやつぱり全部委員会に招致して、そ…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 その関係都道府県知事の出席を求めて意見を聞くということは、私はこの精神は、その当該府県の知事がみずから開発担当者になつてやろうというような、そういう意味の場合じやなくて、やはり地方行政の長として、開発担当者についての第三者的な意見を聞こうというのが、私は狙いであつて、みずから開発をするための意見をこの人だけに聞くということは、審議会で発言する場合は、ほかの担当者の意見が代弁的に行われるということになつて、私は非常にその発言…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第5号
○栗山良夫君 それから今の場合だと、やはり佐々木君のお話の中にもありましたけれども、例えば県当局が自分で開発をやりたい、そういう非常に強い熱意がある場合に、当然ほかの担当者に許すならば、補償問題その他について協力できない、難航するであろということを言われて、そうしてやはりそういう工合に落ちつかざるを得ないと思うのですが、今も実は球磨川の問題ではそういうことがあつたということを述べられたけれども、若しそういうようなことが一つの条件になつて…