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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) この問題は私はやはり大臣から伺うのが本当だと思うのであります。特に努力せられたのか、同時に今後どのような努力をせられようとしておられるのか、これは私吉田君の質問に関連して、第二点にお伺いしたいと思うのであります。この点が今日の当委員会の最も中心になると思いますので、これは労働大臣から直接御答弁を願うのが正しいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) 大体外務大臣のおつしやつたことは、私、話の筋道としては了承いたします。ただ問題は、只今業者に呈示せられておる人事条項、この人事条項は合同委員会の中の労働委員会、ここの議に上つておるのかどうか、そこで決定されたから、同意になつたから業者に今要請せられておるのか、或いは同意にならんものを米軍が要請されておるのか、その点をやはり明らかにされておく必要があると思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) そういたしますと、上つておつて、経過がどうなつているかはまだ伺つていないわけでありますが、現実に七月一日から更改を要請されておる、この人事条項の強化というものは、米軍の提出されておる原案のままでは実際に契約行為には入らない、そういう工合に確認してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) ちよつとお断りいたしますが、今日はこの問題の法律的な調査とか、或いは更に掘下げて運用の問題等は続行することになつておるわけなんです。今日は七月一日の更改に迫まられておるものですから、関協力局次長が労働省の労政局長と共に話合いをし善処をしよう、何とか努力をしようという確約をせられておる。それについて労働大臣に委員会からも正式に要請をしておこうというのが今日の目的であるわけであります。従つて先ほど外務大臣が、運営の衝…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) ちよつとお諮りいたしますが、先ほど申上げたような経過がありますので、今の施設内の労働問題については、明らかにこの間の参考人の労使の陳述、或いはこの委員会としての完全な集約はしておりませんけれども、大体の空気と、外務省との見解は相当隔りがあるわけであります。行政協定そのものの運用について……。従つてこの間の委員会におきまして、これはまだ皆様方にお諮り申上げておりませんが、私から伊関協力局長に要請するときに、本委員会…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) そこで本件はこれで今日打切つてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) ではさようにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) 今田畑君からお聞き及びのような、動議ではないでしようけれども、御意見が出ましたが、さようにしてよろしうございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) それでは委員長において御趣旨に副うように委員会で取上げることにいたしたいと思います。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) それから過ぐる六月二十三日に委員長に御一任を願つておりました事項で、経過を御報告申上げていない件がございますので、この際御報告を申上げ、且つそれをどう取扱うかということを皆様方で御決定を願いたいと思います。 株式会社日本製鋼所赤羽製作所争議中の米兵発砲事件につき米軍人及び軍属を当委員会へ出頭方依頼についてであります。この件につきましては、六月二十三日の委員会の決定に基きまして、労働委員長の名前を以て外務大臣を経て…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) よろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) ではさよう取計いをいたします。 それからちよつと御相談申上げたいことがございます。ちよつと速記をとめて下さい。 午後三時三十九分速記中止 —————・————— 午後四時十五分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 本日の委員会はこれにて散会いたします。 午後四時十六分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) 只今より労働委員会を開会いたします。 本委員会は労働情勢一般に関する調査の一環として、先般来米軍施設内における労働三法の適用状況について調査して参りましたが、本日は右の件に関しまして、私契約に伴う人事条項につきまして、参考人の御出頭を願い御意見を聴取することにいたしました。参考人の方々におかれましては御多用中にもかかわらず御出頭を下され、委員長といたして甚だ感謝に堪えません。なお本日は本会議の関係等で委員会の開会…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) よくわかりました。日経連のほうはさような、今日本製鋼所からの御発言のありましたような工合に進めてよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) それでは只今日本製鋼所の赤羽製作所の次長武光正一君から御発言ございましたから、さように発言の順序をきめたいと思います。 それでは日本経営団体連盟協力部長師勝夫君。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) よろしうございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) それではどうぞ。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) それでは先ほどに戻りまして、日本製鋼武光正一君にお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 労働委員会 第6号

○委員長(栗山良夫君) 次に同じく日本製鋼赤羽労働組合副執行委員長前田信義君。