栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) それでは厚生委員会のほうの日雇労働者健康保険の法律案審議については労働委員会と連合委員会を持たれたいということを正式に申入れをいたします。 それで只今内容的なことについて若干ございましたが、更に御質問がありますれば簡潔に一つ終了して頂きたいと存じます。
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) それでは保険局長への質問はこれで一応保留いたします。いずれ連合委員会のときに更に質すことにいたしたいと思います。 —————————————
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) それでは先ほど吉田君の御発言で保留になつておりまする問題でありますが、これは非常に重要な問題でありますので、やはり明らかにしておく必要があろうと思います。先ほどの御論議を何つておりますと、要するに生活保護法の適用を受けておる者よりも自由労務者の平均賃金が安いことについて、不合理でないという労働省側の見解と、不合理であるという自由労働者側の見解との食い違いですね。これがいずれが正しいのかをやはり明らかにしておかない…
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 今の問題ですね、もう少し追及いたしますか。発言を整理いたさないと、結論に来たから……。
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 九月一日から必ず実施せられるかどうか……。
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) それは先ほどの御答弁の中で僕はこういう工合に解しておる。とにかく歩増しとしてつけた。つけようがないから歩増しとしてつけた。そして一応出ておることだけははつきりしておる。そこで今日の論議で政府側から言われたことは、非常に低賃金であるということは認められた。非常に低賃金であるということを認めたから、従つて九月から努力をして上げるようにしようということが確認されているわけです。従つてそうなれば、先ほど何回も繰返して言わ…
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 大体問題点はずつと結論に近付いて参りましたが、ただ結論をつける前に、もう一つだけ私伺つておきたい点があります。それは失業保険の問題ですが、先ほどの論議を私伺つておりますというと、六日間のあぶれというものがあるのが当然であるという説は一つもなかつたと思うのです。ただ保険の黒字経済のためにこれを消すことができないという意味の私は発言に聞いておつた、それは現行法の建前からいつて……。従つて六日のあぶれというものを否定せ…
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) そこで鶏が先か卵が先かということになるのだが、この場合は保険のために人を雇つているのじやない、人を雇うために保険が必要だから保険を作つているわけです。それを要するに二十日なり三十一日では生活の維持ができないということであれ参ば、二十五日に引上げて、そうしてそのために仮にこれを使うところの雇主も或いは日雇労働者のほうにおいても若干保険金が高くなるということがあつても、これは私は止むを得ないと思う。而も今日の話を聞き…
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) それでは大体結論が出ましたから私から一応処置についてお諮りを申上げます。 先ず第一に、今日資料要求がございました。それで堀君から手帳に関する亀戸の問題について要求がございましたので、これを一つまとめて御提出を頂きます。それから今吉田君から失業保険が実情にマッチするような再建の研究について資料を頂きたいということでございましたから、この二件の要求をしておきます。 それから本日自由労務者関係の五つの問題が提起せられま…
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) さように決定をいたします。
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 只今の安井政務次官の御発言は、私が最後に申上げたことと一致をいたしております。従つて速記録で一つ御覧を頂きたいと思います。速記をとめて。 〔速記中止〕
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 本日は労働大臣の出席をしばしば求めておりました。衆議院の予算委員会がずつと開かれておりまするので、出席が遂にかないませんでしたが、御了承願いたい。で次回に決議文を上程いたしますときには出席を求めるように手配をいたします。 そこで先ほど本委員会の開会直後の懇談会を以ちまして御決定を頂きましたことについて御確認を得ておきたいと思います。 その第一は、本委員会の議事日程のことでありますが、明日委員会を休みまして、明後十…
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。 本日の委員会はこれにて散会をいたします。 午後五時五十九分散会
第16回 参議院 労働委員会 第7号
○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 去る六月二十九日の本委員会におきましては、政府と駐留軍労組との間の労働問題につきまして、更に米軍の施設工場内における労働問題の件につきまして調査をいたしました。特に政府並びに関係者でありまする日経連及び日鋼、富士自動車、小松製作所、三菱重工等の労使の代表においでを願いまして、米軍との間に契約せられておりまする人事条項についての所見を質したのであます。ところが現在の人事条項によ…
第16回 参議院 労働委員会 第7号
○委員長(栗山良夫君) 応御答弁がございましたが、各委員で順次御発言がありましたならば続行をお願いいたします。
第16回 参議院 労働委員会 第7号
○委員長(栗山良夫君) 只今の問題は、労働大臣のほうからお答え願うと同時に調達庁のほうからも補足してお答え願いたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第7号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと関連して私から両大臣にお尋ねしておきますが、過日参考人を呼びまして陳述を願いましたときに、大体一致してお認め願つたことは、米軍との関係においてこういう若干の好ましくない現象が起きておる根本的な理由は、米国と日本国との間に締結されておりまする行政協定の中に不分明な点があるためにこういう現象が起きておるのである。即ち行政協定の第三条におきまして、米軍の権利、権能の万能を定めておるわけでありますが、それと第十二…
第16回 参議院 労働委員会 第7号
○委員長(栗山良夫君) そこで大変お急ぎのようですから、細かい理由を附しております部分は省略をいたしまするが、本委員会は、こういうような施設工場内における労働問題に対しましては更に掘り下げて調査をすることに決定をいたしておるわけであります。たまたま人事条項の問題が出ましたので両大臣の出席を求めておるのに過ぎないのであります。そこで今までの当委員会の研究の結果では、行政協定の第三条、十二条或いは十六条との間において、その運用において不分明…
第16回 参議院 労働委員会 第7号
○委員長(栗山良夫君) 労働大臣より、衆議院の労働委員会があるので、是非質問を早く終らせられたいという要請があります。