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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 本会議 第23号

○栗山良夫君 先ず、只今議題となりました特需工場労働者等の地位改善に関する決議案文を朗読いたします。 特需工場労働者等の地位改善に関する決議 特需工場労働者及び駐留軍労働者は、所謂「人事条項」等により労働法の適用が事実上不明確になり、その地位は不安定であるが、労使関係における問題は、労使の完全な自主性により解決するのが妥当であるから、政府は、これが改善のため、速やかに適切な措置を講ず必要がある。 右決議する。 というのでございます。只今…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 本会議 第23号

○栗山良夫君 只今議題となりました労働金庫法案に関しまして、提案の理由、法案の趣旨並びに委員会の審議の経過について御報告をいたします。 先ず提案の理由について申上げますと、我が国のいわゆる労働金庫は、昭和二十五年に岡山県において岡山県勤労者信用協同組合として初めて設立されたものでありますが、現在では、北海道、東京、神奈川、大阪、兵庫等、すでに二十九の都道府県において三十の労働金庫が設立されておるのでございます。これらの労働金庫は、労働組…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 本日会議に付する事件は、電気事幸及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案、公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案(予備審査)、地方公営企業労働関係件の一部を改正する法律案(予備審査)でございます。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) 大きい声であつたかどうか知りませんが、井上君、吉田君その他大分発言の要求のあつたことは承知しております。時間的のことはよく存じません。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) 委員長の権限でやりました。ちよつとそこを申上げますが、今日の発言の通告ですが、これは普通の発言じやございません。通信がちやんと来ております。梶原、井上、田中、その順序でこれは発言の通告が今朝、午前中来ておるのですよ。そこで梶原君が質疑が終つたとおつしやればいいのですが、保留したとおつしやつたのです。それですから私は梶原君に念を押しました。まだ梶原君が通産省に資料を要求せられたけれども、通産省は出すということを答弁…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) 関連質問ですから。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) それは動議ですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) 動議という発言があつたかなかつたか速記録で調べてみます。そういうふうに言葉を正確に言わなければならんということであれば速記録で調べてみます。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) その言の順序をおつしやつておるのですが、私は発言の順序はこういうふうに理解しております。普通の場合ですと大体文書で通告するわけですね、予算委員会とか何かは。そういうときは厳格に発言の順序はきめられるのです、ずつと委員会規則で……。衆議院のほうはこういうことはありません、全部発言を通告してやつておりますから。参議院の場合には殆んどフリーに発言を手を挙げて許可しております。それで宮澤君のおつしやるように発言の順番をや…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) 併しそれは許さなくても、委員長がこの際休憩したいと思えば休憩するということは幾らでもありますよ。だからそれは先ほども局長が言われた通りに、そういうことであればこれは委員長が行なつた行為が適当であつたかなかつたかということを、これは判別願うよりしようがないです。そういうことです。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) それはわかりませんね、不当であるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) 私は不当だとは考えませんよ。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) いや、そうじやないのです。委員長は正しいと思つておりますと言つているのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) いや、それは速記録を見なければわからない、委員長は正当だと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) 当、不当ということをおつしやつたから、私自身としては正当だと考えております。併しあなたがたが飽くまでも不当であるとお考えならば、これはやはり成規の手続を経てそういう工合にお取上げ頂くよりしようがないということを申上げたのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) 一般論として、寺本君がおつしやつた委員会の進行をスムースにやるということについては異議がございません。 それから特に私は昨日、今日の議事をそういうことにしている意味というのは、もう相当連日やつてくたびれておりますのに、而も珪肺法の調査にいたしましても、今日の参考人の調査にしても、これは相当時間がかかる、実際やり出しますと、今日だつて五時までというお約束でしたが三十分以上延びている。これはなかなか議論が尽きるはずは…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) それは井上君なり藤田君がここに傍聴に来ておられましてね。そうして政府委員が答弁をしておつたのです、梶原君の質問に対して……。そうしましたならば、その答弁が、電産の去年の争議の実績に関することでして、内容にいささか自分のやつたことと違うようなことがあつたのでして、事実と違うというようなことを一言、二言私語のように言つておりました。そのことであとで発言を求めて、それはけしからん、そういうことは困るから、委員長注意しろ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) そこまで行けば常識論でありまして、私はお答えいたしません。それは前に注意はしたことがありました。本国会で労働委員会を開会いたしましたときに、傍聴者が若干やかましく言いましたときに、私注意しております。今日でもたしか一言、二言言いまして、あとは続いておりません。終つちやつたんです。耳障りにも何もならない、委員外の発言じやないのです。それだから私はとめたのです。それぐらいは私は、私も国会の委員会に六年おりまして、いろ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/17

第16回 参議院 労働委員会 第14号

○委員長(栗山良夫君) 本日はこれにて散会いたします。 午後六時三十七分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○委員長(栗山良夫君) 只今より労働委員会を開会いたします。 本日の会議に付する事件は、電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案、公共企業体策労働関係法の一部を改正する法律案、地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案、労働情勢一般に関する調査のうち、けい肺病対策に関する件等でございます。 最初に御報告を申上げて御承認を得たい件がございます。昨日の委員長及び理事打合会におきまして、明日の会議に付する事件の一つとい…